愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

玄関

 

玄関の正面の表情

 

モノトーンでまとめた玄関ホール。

 

モノトーンの玄関ホールの正面に細幅のアクセントを設けています。

 

よく見ると天井から続くデザインとなっています。

 

これはお客様のお兄様のデザインから生まれたものです。

 

このブログでもよく話題になる「アイストップ」(目線の先、焦点などの意味)になる壁がより強調されていますね。

 

さらにワンポイントのグリーンが効いていますね。

 

全体がシャープでクリーンな印象の玄関廻りです。

 

一方ナチュラルで柔らかい玄関まわりのアイストップの例もあります。

 

無垢の床や建具を用いた温かみのある玄関廻り。

 

ナチュラルで温かみのある玄関ホール。

 

正面にはデザイン壁(ご存じの方も増えてきました「エコカラット」です)を配しています。

 

周囲のプレーンな壁とは対照的に凹凸やパターンのあるピースの素材を組み合わせてより柔らかい印象を作り出しています。

 

夜にはこのアクセントを照らす照明(「ウォールウォッシャー」といいます)もあり、家族の帰宅や来客を優しく迎えることができます。

 

その家のデザインテイストによって使う素材やデザインも変わってきます。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

玄関引戸

引違いの戸の採光

 

格子から光が入って明るい玄関。

 

玄関の引違いの戸から採光が入って明るい玄関です。

 

玄関の入口の戸には開き戸と引戸があります。

 

一般的には開き戸が洋風、引戸が和風というイメージがあります(最近では引戸も洋風のデザインのものも出ていますが)。

 

和風の玄関引戸はガラス戸で格子が入っているパターンが多くあります。

 

玄関引戸の格子のパターンもいろいろあって選択できます。

 

ガラス面積も大きくてその前に格子があっても光が多く透過しますので玄関の中は明るくなります。

 

採光はとてもいいのですが、ここで気になるのが防犯と断熱気密性能です。

 

防犯の点では昔の玄関引戸は鍵が中央一カ所というものが主流でしたが、今では開き戸と同じようにダブルロックとなっています。

 

断熱気密性能では確かに開き戸は閉まった時に枠に密着しやすく、可動域の多い引戸は低くなりがちです。

 

しかしながら最近の引戸はそうした性能も「ある程度」クリアしたものもあり(寒冷地で難しいですが)、デザインのバリエーションも広がっています。

 

外観が和の雰囲気のある家にはやはり和の雰囲気のある玄関引戸が似合います。

 

格子戸からの光が繊細でいい感じですね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

手水鉢

 

玄関の脇の手水鉢

 

玄関ポーチ脇にある手水鉢

 

和風のお宅の玄関脇に少しスペースが出来たのでお客様が持っていた鉢や敷石で手水鉢風の設えをしてみました。

 

水道ともつながっているので必要な時は本当に手を洗うことができます。

 

神社ならありますが、お清めをして家に入るということはないので実際は飾りの意図で置いています。

 

建替えのお宅で、敷地内にあった敷石や鉢などを新居を建てる時には是非何らかの形で利用したいという要望で実現しました。

 

住宅の玄関は写真のとおり垂木が現しで白木の柱や梁との組み合わせもきれいな和のテイストです。

 

白木の柱や梁、垂木などが現しになって和の雰囲気の高い玄関。

 

柱など表しにしたいというお客様の要望を受け、準防火地域という厳しい規制のある中で素材や納まりなど関係機関と協議してこうしたスタイルが実現しました。

 

せっかくこうしたスタイルが実現できたので、プラスαの和の要素を加えるとより雰囲気が上がるということで玄関横に手水鉢が出来たのです。

 

さらにこの後お客様は玄関ポーチに手を加えて雰囲気をより上げています。

 

ますますレベルが上がりますね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

アプローチ

 

玄関のアプローチの表情

 

外観のブルーに合わせてブルーのタイルを用いた個性ある玄関廻り。

 

集合住宅に住んでいると、住棟や住宅自体も同じような表情なので自分の家と間違えて他の住棟に入っていったり他の家のドアを開けようとしたりしてしまうというお話しを聞きます。

 

私も東京で働いていた頃はマンション住まいだったので、大規模マンションに暮らしていた時は考え事をしたり、酔っぱらったりして間違えたことがありました。

 

戸建て住宅でも複数棟建っている建売住宅などは同じ表情の家もあるのでこうした間違えもあるのではないかと思います。

 

一方注文住宅ではそれぞれのお宅に個性があるので建物の表情や玄関まわりでもお隣と同じということはありません。

 

ドアや外壁はメーカーの物を使うこともあるので、同じものが偶然並ぶこともあるでしょう。

 

でも玄関廻りやアプローチの形状などはそれぞれ異なってきます。

 

お気に入りの色を付けたり、アクセントを設けたりといろいろな工夫ができます。

 

階段やスロープも玄関廻りの表情を決める重要な要素です。

 

玄関まで至るアプローチも階段やスロープなどの組合せでも違いが現れます。

 

好きな色を選んだり、お気に入りのテイストにコーディネートしたりといろいろな方法でその家の個性が生まれます。

 

いろいろな家の玄関を見ながらその家の個性を発見するのも面白いですね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

9月28日(土)・29日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

玄関の正面

 

玄関の正面の表情

 

玄関の正面の壁を凹ませてあります。そこにグリーンの布とポスターが。

 

その家の特徴を最初に分かるのは外観ですが、玄関のドアを開けた時に目に飛び込んでくる印象がさらにその家らしさを感じます。

 

例えば建売住宅で同じ間取りの住宅でも、住まい手によって玄関を開けた時に受ける印象はそれぞれのお宅で違ってきます。

 

飾り付けや靴の並べ方など細部で違ってくるからです。

 

注文住宅では全く同じ間取りを作ることはありませんので、住人が住む前でも玄関を開けた時の表情は一邸一邸違います。

 

さらにそこに住まい手がいろいろな工夫や飾り付けをすることによって、さらにその家の印象が高まります。

 

そうした工夫や一手間ができるような建築的な配慮もすることも多いです。

 

例えば写真のような正面に上下の採光窓を設けてその間の壁に絵などを飾れるように壁を凹ませています。

 

このお宅ではグリーンの布と記事風のポスターを飾っています。

 

窓の明るさとのコントラストがいいですね。

 

またニッチを付けることをあり、さらにそこに照明を設けることもします。

 

正面にニッチを設けてガラス細工を飾っています。夜には照明でさらに印象深くなります。

 

飾る物によって照明があることでプラスの効果をもたらすこともあります。

 

このお宅ではガラス細工を飾っています。

 

奥様やお子さんの作品が光によって浮き立ち、いろいろな方向へ光が伝わる。

 

特に夜などは強い印象を受けるでしょう。

 

建築で出来ることは限られますが、住まい手の工夫は無限にありそうですね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

9月28日(土)・29日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ