愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

素材感

 

外観や内観の素材感

 

コテ跡の残る外壁と相性のいい無垢の手すり材。

 

内外で使う建築の材料はいろいろな種類があります。

 

外観では壁や屋根の素材はセメント系、窯業系、木質系、金属系など多くの素材を単独かあるいは複数組み合わせて使います。

 

同じ系統の素材でも色を変えるとその印象も変わってきます。

 

例えば写真のような組み合わせ。

 

壁の方はコテ跡が残るハンドメイド感のある仕上げになっています。

 

アクセントしてバルコニー部分を異素材で仕上げようと思い、そこで採用したのが無垢の木材の手すり。

 

ここに金属や木っぽいアルミの素材を持ってくると違和感があると思いこのような仕様になりました。

 

自然な風合いとコテ跡の外壁が合っています。

 

また別のお宅の例ですが、リビングの上部に吹抜けのある内観の様子です。

 

リビングから吹抜けを見上げると全体の統一感が取れています。

 

飾りの梁と木の手すり、そして天井に貼った羽目板の素材と色が見事に合っています。

 

さらにシーリングファンの羽根も全体の素材感やカラーを邪魔しないカラーとなっています。

 

外観、内観の例ともにやさしい雰囲気になって納まっています。

 

自然素材の事例はこのような素材感とカラーリングの建物が多いですね。

 

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無垢材

無垢材で空間を仕上げる

吹抜けの天井に無垢材を貼りました。

吹抜け空間には化粧梁やロフトの手すりなども木を表しにして統一した空間を作っています。

写真にはありませんが、床も無垢の杉材を使いそして腰壁にも無垢材を使っていて、リビング空間は木の香りがとても落ち着く空間になっています。

当初から内装のイメージは木の雰囲気をできるだけ表したいというお客様の希望もあって、材料の選定やイメージ写真、そして実際の施工事例などを見ていただきながら決めていきました。

壁や天井にはクロスを用いることも多いのですが、やはり木の面積が多いと、落ち着きます。

人間の感覚機能のうち、代表的なものを「5感」と言いますが、この空間ではそのうちの3つの感覚を感じる事ができます。

目で見て感じる視覚。

木の香りを感じる嗅覚。

そして足や手で直接触れることで感じる触覚です(味覚と聴覚は、木をなめたり叩いたりすることで感じる事はできるのですが、現実感がないので外しました)。

この3つの感覚を充分感じられる落ち着いた心地いい空間になりました。

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天井に無垢材

天井の仕上げを検討

 

室内の仕上げに無垢材を使う検討をしています。素材によっていろいろな色や特性があるので材料を確認していただきながら進めます。

 

また壁や天井は建築基準法という法の制限があって無垢材の使用についても注意が必要な場合があります。

 

特に名古屋市内などは多くの地区が防火指定がある地域なので、より注意が必要です(北名古屋市内はほとんどが名古屋市内より厳しくないので比較的自由に材料を選定できます)。

 

当社のショールーム「四季彩館」では内装の仕上げのいくつかのパターンを見られるようにしています。

 

 

天井も写真のように無垢の羽目板を貼った部屋もあって、仕様決定のための参考にしていただいています。実際にこの通りにというご要望も多いです。

 

また、無垢の素材は経年変化も楽しむことができます。

 

この部屋も年月を経ての天井の色の変化があって、白木のサンプルとの比較をしていただいて、その点も確認いただいています。

 

実際にご覧いただければ幸いです。

 

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経年変化を楽しめる無垢材

無垢材の経年変化を楽しむ

 

当社のショールームはいくつかの部屋があり、床、壁、天井など少しずつ内装の素材を変えています。

お客さまに比較して見てもらうためにそうしているのです。

 

腰壁や床材に無垢材を使っている場所もあります。

 

合板やビニール系のものはある程度耐久性はあるのですが、年数が経過すると劣化していくこともあります。

 

一方無垢の床や壁、天井材はある程度傷がつきますが、ていねいに使っていくと年を経るごとにいい感じに変化していきます。「経年劣化」に対して「経年変化」ということになります。

 

実際に床材を全体で見ると、建築した当初の素地の色に近い雰囲気から、飴色に近い感じに変化しているのがわかります。

 

 

近くで見ると、所々傷もあるのですが、見苦しい感じはしません。

 

万一大きな傷が付いて見苦しくなったとしても、無垢材なりの復旧や補修方法があります。

 

今計画中のお宅でも無垢材を床に貼る予定で、こうした経年変化をショールームでご確認いただきながら採用が決まりました。

 

経年変化を楽しむのは少し先になりますが、日々楽しみですね。

 

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施工事例

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