愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

屋根

 

越屋根の寺院を見学

 

おはようございます。

 

不要不急の外出は避けるようにはしていますが、建物や施設見学などは混雑地を避けて外部であれば問題ないと思って出かけることもあります。

 

特に大河ドラマなどに関連する場所や建物などは気になって出かけたりしています。

 

先日は今回の大河ドラマではこの前の日曜に松平広忠が出ていましたが、その正室で徳川家康の生母である「於大の方」の所縁のある寺を見てきました。

 

越屋根がアクセントの社務所

 

数年前の火災で本堂やいくつかの施設が焼けて再建されたということで、新しい建物が多くありました。

 

その中で社務所などが入っている建物の屋根が綺麗な「越屋根」なので写真を撮影してきました。

 

越屋根は主に屋根換気のために付けるものですが、その形状からデザイン要素にもなります。

 

長い桁行の建物の屋根にいい感じのアクセントになっていました。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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軒の深さ

 

軒の深さと窓仕様

 

おはようございます。

 

冬至を過ぎて20日ほど経ちました。

 

わずかですが、冬至の時期より日が長くなっているのを感じる事ができます。

しかしながら太陽高度はまだまだ低く、日照時間は夏に比べると8割程度にとどまります。

 

深い軒の出

 

深い軒の下やワイドバルコニーの下にテラスを設けると、雨がかりや日差しを遮ることのできるスペースになります。

 

夏は太陽高度が高いので、日陰がたくさんできて軒下での屋外の活動も楽にできます。

 

また軒の奥にある窓にも直接日射が入りにくいので室温の上昇を抑える効果があります。

 

一方冬になると軒の出が多いと窓に日射が入りにくく、窓からの日射熱を期待できません。

 

そこで窓ガラスの仕様を考える必要があります。

 

冬の日射熱を期待できないとしたら、室内の気温をできるだけ逃さないタイプのガラス(例えばLow-Eの断熱ガラス)にする必要があります。

 

軒の深さと窓との関係は季節ごとの地域の太陽高度が分かりますので、シミュレーションできます。

 

こうして快適な軒下と快適な室内環境を作ることができるのです。

 

快適な軒下でランチやティータイムとかもいいですよね。

 

深い軒下でランチとかいいですね。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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屋根断熱

 

屋根の断熱だからできる

 

屋根の勾配に合わせた斜め天井。部屋の上部にはロフトがあります。

 

屋根の形に合わせた部屋の勾配天井。

 

そこに無垢板などを貼るととても感じのいい空間になりますね。

 

ある一定以上の勾配の屋根があれば同じようなスタイルにできます。

 

しかしながら注意が必要です。

 

斜め天井の上には屋根があるのです。そうです、夏の熱気が一番伝わる屋根の真下に斜め天井がくるのです。

 

そこで重要なのは断熱、そして通気。

 

つまり熱を室内に伝えないことはもちろん一番大切なのですが、屋根面に籠った熱を通気によっても排熱することも大切なのです。

 

だからこそ写真のような斜め天井+ロフトのような空間を設けても室内は快適に過ごせるのです。

 

最近当社のショールームの改造を行っています。

 

工事の合間を縫って行っているのでなかなかスムーズには進捗しませんが、天井の解体が終わりました。

 

天井を解体しているので屋根の構造がよくわかります。

 

屋根の下地になる垂木や構造部分の梁が見えて面白い段階です。

 

もともとはフラットな天井だったのを屋根勾配に合わせて斜め天井にします。

 

多くの建物はフラット天井の上に断熱材が敷いてあるので、斜め天井にリフォームする際には天井部分に改めて断熱を行う必要があります。

 

しかしながら通気の確保は難しいですね。

 

でもこのショールームの建物は屋根断熱(外断熱)+通気があるので、追加の断熱の配慮はする必要がありません。

 

屋根断熱+通気の建物はこうしたダイナミックな天井のリフォームにもしっかり対応できます。

 

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10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

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見上げる

 

屋根の軒先を見上げる

 

無垢の木を現しにして自然の風合いを感じる軒先です。

 

屋根の軒先を見上げると木の表情が現しになっている住宅があります。

 

自然の風合いがとてもいい印象です。

 

こうした天井は木を感じる外観の住宅や和風の住宅にはとても似合います。

 

こうした仕様は木を現しにしているので、都心で防火指定のある地域では実現が難しい場合もあります。

 

写真のお宅はそうした制限がない地域なので軒裏をしっかり無垢の木で仕上げています。

 

垂木(規則的に上から下まで流れている木)や野地板(垂木に直交する小幅の板)も節があったり色が微妙に違ったりと無垢材ならではの味わいのある表情になっています。

 

一方こちらの写真は防火の指定がある地域でこうした表情を作り上げるには少し工夫が必要な住宅です。

 

和風の住宅にとても似合う軒先の表情です。

 

詳しくは書きませんが、設計時に工夫をして詳細を審査機関に事前確認して承認を受けたものです。

 

和風の住宅でお客様が屋根裏の表情も和の雰囲気を感じるようにと要望されました。

 

制限のある敷地で建物が境界いっぱいに建っているのであまり屋根の軒先を伸ばすことは出来ませんでしたが、雰囲気を出すことができました。

 

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施工事例

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