愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

ポストの位置

 

外構でポストの位置を検討

 

おはようございます。

 

年始は年賀状の配達があって郵便物がどうしても多い時期です。

 

ポストを覗いてどれだけ年賀状や郵便物が来ているかを確認するのも楽しみですね。

 

一方でこの季節ならではの厳しい寒さに直面することにもなります。

 

オープンな外構のポスト

 

ポストの位置が玄関から離れていると特に早朝に新聞を取るためにポストに行く行程で寒い思いをします。

 

また早朝ならほとんど他の人に会うこともないのですが、少し時間が経つと人の往来もあると「それなり」の恰好をするといった気を遣います。

 

写真のようなオープンな外構ですとポストの位置を玄関近くに配置してスムーズな取り出しが出来ます。

 

寝起きのままでも「サッ」と素早く新聞を取れば寒さと人の目を気にすることはありません。

 

一方防犯やレイアウトの関係でフェンスや門扉を設けたクローズな外構ではどうしても玄関からポストまでが遠くなります。

 

クローズな外構は門廻りの雰囲気を演出できるので人気のスタイルでもあります。

 

その雰囲気を保ちながらの位置やバランスが難しいところですね。

 

我が家も玄関からポストまで少し距離があります。

 

私は寒い早朝に澄んだ空気を吸いながら毎日元気に新聞を取りに行っています。

 

クローズな外構のポスト

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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駐車場

 

駐車場のパターンもいろいろ

 

シンプルな外観に合わせて直線を基調にした駐車場デザイン。

 

土地の大きさにもよりますが、外構の中で駐車場の占める割合はかなり大きいものです。

 

特に愛知県は家庭での車の保有台数が複数あるお宅が多く、駐車場のスペースも2台は確保するという設計になることが多く、敷地に余裕がある場合にはさらに1~2台と設けます。

 

それだけ駐車場が外構に占める割合が高くなるとその形状やデザインも工夫が必要となることもあります。

 

特に駐車場は道路に面するので人からよく見える場所にあるからです。

 

例えばシンプルな外観のお宅の表情とカラーに合わせてシンプルな直線パターンで仕上げた写真の事例。

 

コンクリートの間の砂利もアースカラー系の建物の色に合わせています。

 

また四つ葉のクローバーの妻飾りのあるこのお宅は、そのやさしく可愛らしい外観に合わせて曲線を使って駐車場の目地を引いています。

 

やさしく可愛らしい雰囲気の建物に曲線を基調とした駐車場のパターン。

 

仕上げも駐車スペースのコンクリート以外は目地には緑を配しています。

 

アプローチの横のグリーンと床のパターンとも合っています。

 

このように駐車場もそのスペースにコンクリートで仕上げるという単純な形だけではなく、いろいろなパターンがあります。

 

コンクリートに数本目地を入れてそこに砂利やグリーンなどを加えるだけで、シンプルな駐車場にも表情が生まれます。

 

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オープンかクローズか

 

駐車場はオープンかクローズか?

 

道路に対してオープンな外構

 

駐車場やアプローチが北道路という同じ条件の敷地でも外構の造り方は様々なパターンがあります。

 

今回のブログでは典型的な2つのパターンを紹介します。

 

まずはオープンな外構パターン。

 

道路側にはフェンスや門が駐車場のゲートなどの構造物はありません。

 

そうした構築物がないので人や車はスムーズに敷地内にアクセスできます。

 

見透しもよく死角がないので防犯上もよいと言えるでしょう。

 

最近はこうしたオープンな外構が増えてきました。

 

一方クローズな外構。

 

道路に対してクローズな外構

 

道路側にフェンスや門扉、そして駐車場のゲートが並んでいます。

 

こうした構築物で道路側と敷地が境界線上で明確に分かれているクローズな外構となっています。

 

クローズではありますが、見透しが効くようなフェンスやゲートの仕様となっていて道路からの死角がないように配慮しています。

 

地域性や防犯意識などによっても外構のパターンは変わってきますね。

 

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パターン

 

外構のスタイルもいろいろ

 

直線的なパターンで構成された外構です。

 

駐車場の舗装パターンが直線で土留壁や階段もそれに合わせて直線のパターンを採用したお宅です。

 

このお宅の外観もさらに両横の建物の外観もスクエアな感じなので写真もほとんど直線で構成されています。

 

門柱の部分の上部が曲線なのはいいアクセントとなっています。

 

この門柱は建物の外観に合わせたアースカラーで落ち着いたいい色ですが、差し色的に鮮やかな色でも面白いアクセントになったかもしれません。

 

一方この写真のお宅では建物の雰囲気に合わせた外構としています。

 

建物の雰囲気に合わせて曲線的なパターンの外構。

駐車場は曲線のスリットを設けて隙間にはグリーンを配しています。

 

またアプローチのパターンも曲線を意識した敷石の乱貼り。

 

そして門柱も曲線を意識したデザインになっています。

 

外観が2トーンなので、この門柱は外壁の下部の色に合わせています。

 

ここでまた他の色を持ってくるとバランスが悪くなってしまうからです。

 

このように外構はいろいろなパターンがあって、建物の雰囲気に合わせたり、周辺環境を意識したりして検討しています。

 

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オープンかクローズか?

 

外構のパターンを考える

 

住宅街で前面に駐車場のあってセミクローズな外構

 

住宅は単体ではちょっと物足りない感じがして、外構が整うとようやく完成した雰囲気になります。

 

外観と外構の雰囲気が合っているとより統一感があって雰囲気もよくなります。

 

その外構は敷地の大きさや立地条件などによっても作り方が違ってきます。

 

大きな敷地ではその分フェンスの長さが長くなったり、設えもたくさん必要になったりしてコストが上がりがちなので、いろいろ工夫する必要があります。

 

また立地条件では住宅地が多く建っていたり、隣地が駐車場などのオープンスペースがあったりすると少しクローズ気味の外構として、プライバシーに配慮します。

 

しかしながらあまり閉鎖的ですと一旦侵入者が入ると外からは見えなくなるのでその点も注意が必要です。

 

一方郊外で公道から少し入った場所に住宅がある場合はオープンな外構もできます。

 

郊外に建つ家のオープンな外構

 

公道からは見えにくいので、緑を配置してテラスなどを設けると雰囲気のいいプライベートガーデンができます。

 

敷地に余裕があると写真のようにご自身で手を加えて進化させることもできます。

 

写真の2つの住宅は同じアングルですが、その雰囲気は条件によって全く異なりますね。

 

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