愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

多目的に使える

 

和室の多目的な使い方

 

玄関脇に設けた独立和室。いろいろな用途に使えそうです。

 

「これはいろいろな用途に使えそう」出来上がった和室を見てそう感じました。

 

時折宿泊される方のための和室を設けるご要望があり、リビングにつながる位置ではなく、玄関の脇に設けるスタイルにしました。

 

リビングから離れているので使う方も気兼ねなくゆっくり泊まることができます。

 

それでは宿泊者対応以外の用途とは?

 

それはこの和室が玄関の脇にあることから思いついたものです。

 

まずは「井戸端会議」。

 

ご近所の仲のいい方々を時折招いてお茶会などができます。

 

リビングに招くためにはある程度片付けが必要ですが、この和室は普段は使わない部屋なので特別に片付ける必要もなく、思い立った時に使うことができます。

 

その他に教室として利用すること。

 

畳のある空間なので「和」系の教室が似合います。

 

例えば着付け教室。また茶道や華道もいいでしょうね。

 

最近は民間の物づくりの資格をはじめ、いろいろな資格を取られる方が多いと聞いています。

 

会社で行っている「木のおうちマルシェ」でもそうした資格を取得した講師の方が出店してくださいます。

 

そうした資格を活かす場としてもこの和室が使えますね。

 

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2帖

 

2帖の和室で法事

 

仏壇を納めている2帖の和室。法事や仏事にも使えます。

 

小上がりの2帖の和の空間です。

 

畳の下には引き出し式の収納もあり、また高さがあるのでベンチ代わりにここに座ることも出来て便利な空間です。

 

お昼寝や洗濯物を畳む時などちょっとした合間にも使えてフレキシブルな使い方ができます。

 

このお宅の2帖の和室にはもう一つの用途があります。

 

それは・・・。

 

仏間としての役割です。

 

よく見ると畳の奥に襖扉があり、そこを開けると仏壇が納めてあります。

 

お寺さんが来ての法事には畳の方にお寺さんが座って、家族たちはその後ろに座ったり、椅子を並べてお参りができます。

 

椅子があれば畳の上に座るのが難しいお年寄りにも無理なくお参りができます。

 

世代を超えて守り続ける大切な仏壇。

 

きちんと守りつつ普段の生活もきちんとできる。

 

限られた空間を利用して年に数回の法事や仏事を行うにも十分対応できる2帖の和室です。

 

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和室の形

 

自宅で仏事を行う

 

仏事や法事に対応した和室

 

私の住んでいる地域では昔は葬儀や法事などは多くのお宅は自宅で行っていました。

 

最近ではまわりにいくつかの葬儀会館もできて、自宅で葬儀をする方はいなくなりました。

 

しかしながら昔から地域で続いている「講」などの集まりは残っていて、各戸持ち回りで自宅に近所の組の方を招いて行うしきたりは続いているところもあります。

 

また親戚を集めての法事なども自宅で行うケースもあります。

 

そうしたことを行っているお宅では和室の位置付けはどちらかと言うとプライべートというよりはパブリックな側に寄っています。

 

そのため和室は家族のゾーンからは独立しているケースが多くなります。

 

玄関から直接和室に入れること。

 

お客様にお茶など出す動線が確保されていること。

 

お客様がトイレに行きたい時に家族のゾーンを通らなくて行けること。

 

人数によってフレキシブルに使えること。

 

いろいろな条件があり、それをクリアしていくことが求められます。

 

普段はあまりプランニングしない間取りですが、こうした条件にもきちんと対応していきます。

 

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小上がり和室

 

小上がりの和室の高さ

 

小上がりのタタミコーナー。下には引き出し収納があります。

 

「和室を小上がりにしたいです!」

 

本格的な大きさの和室は必要ないのですが、リビングにちょっとした「和」のスペースを設けたい方も多いです。

 

ソファで寛ぐのもいいのですが、時には「ごろり」と寝っ転がりたいですよね。

 

でも板の間ではそのまま「ごろり」とすると身体が痛い。

 

わざわざマットなど出すのも面倒なものです。

 

そこで、畳のあるスペースです。そうした使い途なのでそれほど大きくする必要がありません。

 

高さはフラットでもいいのですが、寝っ転がるならちょっと高い位置の方が人の動線からも避けられ、また床からのほこりの心配もありません。

 

畳の位置を高くするのはいいのですが、どれくらいの高さがいいのでしょうか。

 

小上がり和室とリビングの天井を続けると解放的な空間になります。

 

せっかく高くするので、畳の下に引出し式の収納を設けたいとなると最低30センチくらいは欲しいです。あまり低くすると収納するスペースがなくなってしまうからです。

 

またせっかく上げるのだから、ベンチ代わりに使いたいというご要望もあります。

 

座るための高さとしては椅子をイメージするとわかりやすいのですが、大体40センチくらい。

 

ただしその高さにすると、畳の上に上がるのはちょっときつくなります。

 

畳下の収納を確保しつつベンチ機能や上り下りも考える。

 

そうした検討をして実際の高さが決まっていきます。

 

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中和室

 

和室の位置を奥に

 

最近は独立した和室をプランニングする機会が少なくなりました。

 

それでも独立した和室は客間としての機能や法事や仏事などができるので少数派ですが、郊外のいわゆる「本家」の住宅では必要な部屋です。

 

こうした場合を除いてほとんどがリビングに接して和室を設ける間取りになります。

 

その和室の位置は外部に面したところに配置するケースとリビングやダイニングの奥に配置するケースがあります。

 

リビングの奥に和室を設けたいわゆる「中和室」タイプの部屋

 

写真もそのケース。

 

マンションにもよく見られる間取りの形式で「中和室」タイプと言われるものです。

 

マンションは一住戸あたりの間口が限られるので、リビングダイニングの採光をたくさん取ろうとすると和室を中に配置したほうが合理的です。

 

戸建て住宅の場合も敷地の形状によって「中和室」にしたほうがおさまりがいい場合もあります。

 

また写真のように和室とリビングの壁を少なくしたり建具を引き込んで開放的にしたりすることで、和室を含めたリビング周りがとても広く感じられます。

 

来客時には引戸を閉めて独立した部屋にも使えます。

 

戸建ての「中和室」もなかなか合理的なのです。

 

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施工事例

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