愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

続き間

 

続き間の和室の使い方

 

おはようございます。

 

暦の上では2月4日の立春が過ぎて春に向かっているのですが、実際は寒さが厳しくなったようです。

 

スキー場の皆さんや雪を楽しみにしている方々には申し訳ないのですが、寒さが厳しくても雪が降らないのは車の移動も多い仕事なのでありがたいです。

 

さて、今日は続き間の話題です。

 

先日の地元の節分会でご奉仕している時に近所の檀家の方と自宅での仏事のお話しになりました。

 

十軒ほどの家で持ち回りの仏事をしているのですが、それぞれのお宅での対応が家長の高齢化や後継者がいないことで続けることが困難になってきているとのこと。

 

仏事や法事を行うことのできる独立した続き間和室。

 

上の写真はそうした仏事に対応できるように手前におもてなしの前室、奥に仏事の間という続き間にしています。

 

和室はリビングとは独立していて普段はあまり使わない部屋となっています。

 

新築でこうした造りの家は本当に少なくなってきましたが、まだまだ郊外ではしっかり残っています。

 

また同じ続き間でもリビングに面した和室の続き間という例もあります。

 

リビングに面した続き間和室。

 

こちらは手前の和室は家族がいつでも使えるようにオープンタイプの和室で奥が親世帯の部屋となっています。

 

普段使いができるのと、仮に仏事を行う時でも片付けることである程度の人数をお迎えできるような造りとなっています。

 

フレキシブルに使えるので今の方のライフスタイルに合っていますね。

 

同じ道路条件でも建物の雰囲気によっていろいろなお庭のつくり方ができます。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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二方向

 

二方向に開いた開放的な和室

 

おはようございます。

 

昨日は寝室の床を畳にして和室仕様にするお話しでした。

 

今日はリビング空間につながる和室についてです。

 

リビングに接した開放的な和室。

 

間取りのご要望をお聞きすると、コンパクトでもいいから和室が欲しいというご希望は多いです。

 

ウエスタンスタイルに慣れている方、幼少期から和室のない生活をされていた方を除いて、やはり畳のスペースがあるだけで何となく安心するのは長い間畳の生活で慣れ親しんできたという先祖からのDNAの影響だからでしょうか?

 

敷地の形やいろいろな条件で和室が設けられる位置は様々ですが、リビングと接する和室は出来るだけ一体感と解放感がある方がいいですね。

 

お子さんが和室で座ってお遊びをするケースやお昼寝をするケース。小さいお子さんが病気の場合でも子ども部屋で寝かせるというよりは家族のいる近くで寝かせる方が安心です。

 

解放的なので、家族から和室の様子がよくわかりますから。

 

お子さんだけでなく、大人も寝転がったりストレッチしたりするのはやはり床からの反力が優しい畳がいいので和室があると便利です。

 

二方向に開放している和室も上の写真のように引込みの戸があると閉じた空間にもなるので、来客の宿泊などにも対応できます。

 

解放的ながら奥まった場所にある少し落ち着いた和室。

 

また引戸がなく二方向オープンな和室でも下の写真のように奥まったところにあると、やや落ち着いた空間にもなります。

 

オープンで家族の声や気配も感じられるので、落ち着きすぎるあまり寝すぎて忘れ去られることもありませんね。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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続き間

 

複数の和室のある家

 

おはようございます。

今日も建築の相談会を当社ショールーム「四季彩館」で行っています。今年はこの相談会でイベントは最後となります。

 

でも当社は27日まで営業しております(新年は7日から)ので、お問合せなどは受け付けております。

 

さてそろそろお正月の準備をされているご家庭も多いと思います。

 

お正月飾りや鏡餅など新年に家に飾るものも多いですね。

 

来客が多いのも新年ならでは。

 

地域の集まりもあって3つの和室が続くお宅。

 

この地域では本家などにはたくさんの親戚やお客様がいらっしゃるので、おもてなしの場である和室も一部屋では足りないお宅もあります。

 

そこで複数の和室を続き間にする例もいまだにあります。

 

写真のお宅は3つの和室が続き間になっている例です。

 

このお宅のある地域では地域の「講」という仏事が持ち回りであるためにこれだけの和室もある時期には必要となります。

 

こうした集まりも年々参加者の高齢化が進み、床座が厳しい方も見かけるようになりました。

 

そこで続き間の一つを畳の間としなくて、板間として設計したこともあります。

 

左の戸を開けると板間が続きます。

 

写真の例は左の戸を開けると板間が続いていて、人数の多い時や床座が辛い方がいらっしゃる場合に開けて使うようにできています。

 

来客が多いお宅や地域の仏事があるお宅では。高齢化に伴ったこうした対応がこれからもっと必要となりますね。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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和室にソファー

 

和室での座り方のパターン

 

和室に真っ赤なソファーが印象的です。

 

リビング続きの和室に一人掛けのソファーを置いてみました。

 

最近の間取りでは独立和室というよりリビングとつながって時には一体で使える和室として設ける場合が圧倒的に多くなっています。

 

リビングとつながっていても単世帯では和室を普段から積極的に使っているお宅はそれほど多くないのではないでしょうか。

 

そこで提案としてショールームでは和室にソファーを置いて洋間のリビングとの関係性をより一層高めるとともに、部屋としてのアクセントとしました。

 

最初は違和感があるのかと思いましたが、自然と納まっています。

 

真っ赤なソファーとブルーの壁とラグの色のコントラストもいい感じ。

 

リビングとの続き間の和室でも、一般的には写真のように「和」の設えにして座卓などを置いて床座にすることの方が多いです。

 

模様替えを機に床座から椅子座(ソファー)にしてみても面白いのではないでしょうか。

 

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4帖半

 

4帖半の和室のスタイル

 

リビングからバリアフリーでフラットにつながる和室。

 

2つの写真の和室はどちらも4帖半の大きさで、かつどちらもリビングに面しています。

 

畳のサイズが琉球畳かそうでないのかという仕様の違いの他に大きく異なるのが和室のレベルです。

 

上の和室はいわゆるバリアフリー仕様でリビングとフラットで仕上げています。

 

戸を開けるとリビングと一体に使えるのでフレキシブルな対応ができます。

 

またリビングとの段差がないので、ご自身が高齢になった時や高齢の親御さんと暮らす場合にはそのまま寝室としても利用できます。

 

一方下の写真は和室の床を上げたスタイル。

 

小上がりの和室。フラットな和室とは使い勝手が異なる。

 

床を上げた分その下は収納庫としても使えますが、それだけでなく部屋の意味付けにもなります。

 

御殿建築などでは上段の間として一段床が上がっている部屋はそれ以外の部屋とは格が異なって上位となります。

 

ここでもそうした意味合いで和室見ると特別感があります。

 

例えば大事なお客様をおもてなしする場として使う。

 

または家族で大切な話やお子さんのしつけにために話し聞かせる場として使う。

 

もちろん特別感を演出するには閉め切ることもできるようにします。

 

とは言っても和室の床に腰掛けてリビングと一体にという使い方の方が多いと思います。

 

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10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

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