愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

縦に拡がる

 

縦の方向に拡がる

吹抜けや斜め天井といった縦方向の拡がりのある空間は気持ちいいですね。

 

おはようございます。

ここ数日の寒さもひと段落(それでも朝晩は寒いですが・・)、これから何日か日中は暖かい日が続く予報です。

 

寒さの苦手な私にとっては少しでも暖かい方がありがたいです。

 

最近の家は断熱性能が上がってきており、以前の住宅より冬でも室内で快適に過ごせるようになってきました。

 

以前の住宅は断熱性能とともに気密性も今の住宅に比べて低かったので、エアコンなどの暖房の効きが悪く、吹抜けや天井の高い家は容積の大きさから避けられてきました。

 

吹抜けがあることで家中の空気がつながりやすくなります。

 

それでも天井の高い空間を求めるご要望も多くありました。その中で非居室である玄関の吹抜けだけは普段いる場所ではないので吹抜けとする例も多かったようです。

 

断熱と気密性能が高まった今の住宅では玄関以外のリビングなどの普段人がいる部屋にも高い天井のある空間、吹抜けのある空間ができるようになりました。

 

吹抜けがあることで家中の温度が均されるということです。

 

もちろん断熱・気密性能が高いので冷暖房の効きもよくなります。

 

縦方向の拡がりを充分に楽しめますね。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

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吹抜けの冬

 

冬の吹抜けに関して

 

断熱気密性能が上がり、吹抜けのある住宅は冬でも快適。

 

おはようございます。師走の言葉のように平日も休みも街中はいつもよりにぎやかで慌ただしい雰囲気に感じます。

 

街中のクリスマスや年末のディスプレーにも影響されているのでしょうね。

 

四季があり、それぞれの風物詩を見聞きできるので日本は恵まれていますね。

 

冬になるといろいろな暖房器具のCMや新聞折り込みのチラシを目にします。

 

また街には音楽を奏でながら巡回する灯油販売の車を見かけます。

 

暖房というとひと昔前には各部屋を閉め切ってその部屋だけはしっかり暖房するのが主流でした。

 

そうしないと熱が逃げてしまって寒い思いをするからです。

 

仕切られた廊下やトイレや脱衣、そしてお風呂は暖房されていないので極寒でした。

 

そんな環境で吹き抜けの家を提案することは出来ませんでした。

 

しかしながら最近は住宅の性能、特に断熱気密性能が高まり吹抜けを作っても快適に過ごせるようになりました。

 

性能のおかげで熱が逃げないので、家中が暖かく過ごせる。

 

吹抜けのおかげで家中が同じ温熱環境でいられる。

 

吹抜けがあればその暖かさがより家全体に広がる。

 

トイレやお風呂でも寒さを感じない。

 

朝起きる時も「気合」で起きる必要がない。私も実際冬でも掛布団は一枚で毛布は使っていません。

 

こんな暮らしができるようになりました。

 

一度当社のショールームで体感しにいらしてください。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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廊下

 

廊下の位置のいろいろ

 

吹抜けに面した中廊下

 

階段の位置について以前このブログでお話ししたことがあります。

 

お客様ご自身で間取りを作ると一番難しいのが階段だと言われます。

 

どのぐらいのスペースが必要で上下の関係も考えねばなりません。

 

その階段の位置が決まると廊下の位置や各部屋の動線が自然と決まってきます。

 

外壁に面した廊下は窓が取れるので明るい廊下になります。

 

一方内部にある廊下は廊下の採光に工夫が必要です。

 

上の写真のような吹抜けに面した廊下は採光が取りやすいので問題はありません。

 

下の写真のような廊下ではホールや階段など廊下につながる箇所で外壁に面した部分から採光のための窓を確保することになります。

 

中廊下

 

このあたりの間取りの作成も一般の方は難しいとお聞きします。

 

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吹抜けいろいろ

 

吹抜けのいろいろな場所

 

一番要望が多いのがリビングの吹抜け。

 

吹抜けを設けたいというご要望をいただく時に、皆さんのイメージする場所はリビングということが多いです。

 

写真もそんなご要望で設けた吹抜けです。

 

リビングに設ける吹抜けはリビング自体が他の部屋よりスペースが広いのでその分吹抜けも広くなります。

 

広い吹抜けのアクセントや構造の一部として写真のような梁を何本か設けることも多くあります。

 

確かに安定感がありますね。

 

照明器具を付けるとアクセントもより引き立つ感じです。

 

次にご要望の多いのが玄関の吹抜けです。

 

リビングの吹抜けの次に要望が多いのが玄関の吹抜け。

 

ある程度広めの玄関に吹抜けを設けると、奥行き感や解放感が増します。

 

吹抜け上部の外壁側に窓を付けると明るさも十分確保できて、日中はいつも明るい玄関になります。

 

自然と玄関廻りを飾りたくなりますね。

 

さらに目線が上の方にも行くので、上の部分にも飾り付けをしたくなります。

 

その他ケースは少ないですが、ダイニングに設ける例もあります。

 

例としては少ないが、ダイニングに設けた吹抜け。

 

間取りや外部の採光の具合で、この位置になることもあります。

 

また最初からこの位置で設けたいというイメージを持ってできることもあります。

 

2階にお子さんがいる時にも、吹抜けを通してご飯を用意する家族の様子や料理の美味しそうなにおいが伝わってきます。

 

また2階に「ごはんだよー」という声も伝わりやすいですね。

 

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下が気になる

 

下の様子を確認

 

窓があると窓の外の様子が気になりますよね。

 

上階に窓があると遠くの景色を見るのはもちろんですが、窓下の様子も何とはなしに見てしまいます、

 

人の声やにぎやかな音楽などが聞こえてくると余計です。

 

人だけでなくワンちゃんも気になりますよね。

 

外部に面した窓だけでなく、室内に向けて設けた窓も何とはなしに下の様子が気になります。

 

そのために吹抜けに面した部屋には室内窓を設けるケースがとても多いです。

 

吹抜けに面した部屋には室内窓を設けます。

 

明かり採りや通風などの機能ももちろんですが、それはどちらかというと主の用途ではなく取り付けています。

 

部屋に籠っている時に家族の笑い声や大声が聞こえてくるととても気になりますよね。

 

そんな時部屋を出なくて「こっそり」下の様子を眺めることもできます。

 

また窓が開いていれば下の人が上の部屋の人を呼ぶ際に、わざわざ上階に上がらなくても下から声を掛けられます。

 

上からも下からもそれぞれの気配を感じることができます。

 

いろいろなシーンが想定されて楽しそうなので、いつも吹抜けに面した部屋には室内窓を設けるのです。

 

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10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

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