愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

子ども部屋

 

子ども部屋の仕切りを無くす

 

おはようございます。

 

ここのところ曇りや雨の日が続き、今後も雨の予報が続いています。

 

それでも最低気温がそれほど低くはならないようで、この地域では雪が降らない記録の更新が続いています。

 

雨や雪の日には小さなお子さんの遊び場のメインは家ということになります。

 

子ども部屋を仕切って設ける場合には部屋でのスペースは限りがあります。

 

子ども部屋の仕切りを無くした平屋の提案

 

お子さんが小さなうちはこの仕切り壁を無くした間取りを提案することがあります。

 

仕切りが無い分でスペースが廊下やホール、画像のような平屋の場合ではリビングダイニングまで活動の場が広がります。

 

仕切り壁やドアが無い分、お子さんを見守る立場からも安心ですね。

 

下の写真のように2階のホールにお子さん用のライブラリーを設けて本を読んだり、お友達と遊んだりできるスペースは、ある程度成長したお子さんにとっても有効に使えるスペースとなります。

 

階段を上った広いホールがお子さんのライブラリー

 

さらに成長すると家族用のライブラリーやセカンドリビングにもなりますね。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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食卓

 

ダイニングのテーブルを無くす

 

おはようございます。

 

ダイニング空間に食卓のないスタイル。

 

ホームドラマでは食事のシーンを見ることが多いですね。

 

考えてみれば家族が揃って同じ場所にいることは、食事以外はあまりないのかも知れません。

 

家族が揃った食事のシーンで家族間の関係なども伺い知ることにもなるので、ドラマの展開上も重要なウエイトを占めていると思います。

 

食事と言えば一般的にはダイニングの食卓ということになります。

 

昭和の頃は和室で卓袱台を出して食事をするというスタイル(私と同じ世代の方は「寺内貫太郎一家」のドラマや現代でも「サザエさん」などでもおなじみですね)が多くありました。

 

最近の当社の事例でもダイニングテーブルを置かないというケースも時々あります。

 

写真のお宅もそうした事例の一つ。

 

リビングも床座で、そこに置かれたローテーブルで食事をするスタイル。

 

昭和の食卓とは違うのは大家族ではないこと、そしてライフスタイルが「和」ではなく「洋」にシフトしていることです。

 

確かにここに昭和の卓袱台は場違いな感じですよね。

 

リビングに置かれたローテーブルで食事をします。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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寝室に畳

 

寝室を和室の仕様に

 

おはようございます。

 

寒い季節は朝起きてお布団からなかなか出られませんよね。

 

そのうちに二度寝をして寝坊しそうになるなんてこともあったりします。

 

いつだったか忘れましたがテレビである鉄道会社の仮眠室が紹介されていて、運転手さんが時間通りに起きられるようにベッドが設定した時間になると起き上がるようになっていました。

 

これなら寝坊をすることはありませんよね(自宅には設けたくありませんが・・)。

 

さて住宅の寝室は洋間にするケースがほとんどです。

 

寝室の床を畳仕様にした住宅

 

しかしながらレアなケースですが、主寝室を和室にしたいという要望もあります。

 

実は私も最初の家は和室にしました。

 

子どもが小さいと布団を並べて一緒に寝るのが楽でフレキシブルに使えるからという理由が一つ。

 

またその前に住んでいた賃貸住宅の寝室が和室仕様だったので慣れていたということも理由の一つです。

 

寝室を和室仕様にというお客さまも同じ理由の方が多かったです。

 

また布団は押入れにしまうと普通の和室になるので、昼間は寝室以外の用途で使えるという使い勝手のメリットもあります。

 

下の写真のようにメインをタタミにして、一部をスタディーコーナーにした寝室も使い方が広がりますね。

 

和室仕様の寝室の横にスタディーコーナーを設けた例。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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部屋の入口

 

子ども部屋の入口の表情

 

子ども部屋のドアに小窓を設けた事例。

 

部屋の入口のドアの仕様を検討しています。

 

寝室や水廻り、リビングへの入口などそれぞれの箇所に付ける仕様は異なっています。

 

トイレの戸は鍵付きは一般的ですが、洗面脱衣室はどうするのか?

 

トイレの照明の消し忘れ確認や入室の確認のためのスコープは付けるのか否か?

 

このようにデザインはもちろん細かなところまで検討して決めていきます。

 

例えば子供部屋ではどうでしょうか。

 

寝室と同じ仕様にするケースもありますが、お子さんの様子も気にしたいという要望もあります。

 

そこで、小窓やスリット窓を設けたドアを付けたりします。

 

窓は透明ではないので中は見えないのですが、照明の様子は確認できます。

 

遅くまで勉強をしているのか、あるいは照明の消し忘れているのかという確認です。

 

以前は子ども部屋にカギを付けるという仕様もありましたが、最近は付けることはありません。

 

昭和のドラマで子どもが部屋に籠って出てこない、親が開けようとしても鍵がかかって入れない。

 

こんなシーンをよく見かけました。

 

個人のプライバシーが語られ始めた時代背景もあって家庭内でも個々のプライバシーを守るために部屋にカギを付ける例があったのではないかと思われます。

 

今では子ども部屋は普段はドアを開放したままというお宅もあって、時代の変化を感じます。

 

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アプローチ

 

玄関のアプローチの表情

 

外観のブルーに合わせてブルーのタイルを用いた個性ある玄関廻り。

 

集合住宅に住んでいると、住棟や住宅自体も同じような表情なので自分の家と間違えて他の住棟に入っていったり他の家のドアを開けようとしたりしてしまうというお話しを聞きます。

 

私も東京で働いていた頃はマンション住まいだったので、大規模マンションに暮らしていた時は考え事をしたり、酔っぱらったりして間違えたことがありました。

 

戸建て住宅でも複数棟建っている建売住宅などは同じ表情の家もあるのでこうした間違えもあるのではないかと思います。

 

一方注文住宅ではそれぞれのお宅に個性があるので建物の表情や玄関まわりでもお隣と同じということはありません。

 

ドアや外壁はメーカーの物を使うこともあるので、同じものが偶然並ぶこともあるでしょう。

 

でも玄関廻りやアプローチの形状などはそれぞれ異なってきます。

 

お気に入りの色を付けたり、アクセントを設けたりといろいろな工夫ができます。

 

階段やスロープも玄関廻りの表情を決める重要な要素です。

 

玄関まで至るアプローチも階段やスロープなどの組合せでも違いが現れます。

 

好きな色を選んだり、お気に入りのテイストにコーディネートしたりといろいろな方法でその家の個性が生まれます。

 

いろいろな家の玄関を見ながらその家の個性を発見するのも面白いですね。

 

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施工事例

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