愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

結露

 

結露の発生する場所

 

おはようございます。

 

寒くなると暖房をするのですが、気になるのが結露ですよね。

 

大きな開口部ですと結露水が窓枠や床にたまって毎日処理が大変です。

 

最近の家ではこうした窓の結露は見かけなくなっています。

 

新築ではペアガラスが標準になっていて樹脂窓も採用率が高いので、窓の結露は防ぐことができます。

 

しかしながらストーブやガスファンヒーターなど内燃式の暖房機は、燃焼時に水が発生して室内の湿度が上がって窓にも結露が生じる場合があります。

 

またこの時に気を付けないといけないのが内部結露です。

 

窓の結露は目視で確認できるのですが、壁の中の結露は目に見えない分厄介です。

 

結露は夏に氷を入れた冷たい飲み物のグラスの表面に発生することでわかるように温度の狭間で生じます。

 

暖められた室内の空気と外部の冷気の接点を無くすことが出来れば結露は生じません。

 

つまり間に断熱材をきちんと入れることです。

 

この「きちんと」というのが大切で、断熱材に隙間があると暖気と冷気の接点が生じることになり、壁の中に結露が発生します。

 

結露水が内部の木にダメージを与えますが、窓のように結露水を拭くことが出来ないので、そのダメージが拡がりやすくなります。

 

そうならないように気密性能を確保するのが大切なのです。

 

大きな開口部と壁の中も結露の心配のない家で安心してお過ごしください。

 

大きな開口部や吹抜けの窓、そして壁の中の結露に心配のない家。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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クールかウォームか

 

玄関の二つのスタイル

 

おはようございます。

 

それまで1週間に1回の更新だったこのブログですが、2012年の2月12日から毎日書くようになり、早6年が経過しました。

本日から7年目になります。いつもお読みいただきありがとうございます。

新たな気持ちで書いてまいります。

家の雰囲気がわかるのはまずは外観です。

 

洋風なのか和風なのか、モダンなのかトラディショナルなのかといったスタイルの分類とともに、クールな色使いか暖色系の色使いかといった分け方や素材の違いによる分類もできます。

 

内観も同じようにいろいろなスタイルや色で分類できます。

 

暖色系の無垢材を使った玄関。

 

無垢材を使うと自然と暖かい雰囲気が作れます。

 

玄関でその例を見てみましょう。

 

上の写真もその一つで、生成りのような雰囲気で無垢材の暖かみを感じる事ができます。

 

玄関からこの雰囲気なので、その先の空間や家具の色や素材などの様子もなんとなく想像できます。

 

それだけ家の印象が伝わる部分が玄関ということですね。

 

空間としてはそれほど広くはないのですが、玄関の雰囲気づくりは大切なのです。

 

同じ玄関でも白と黒のシンプルでクールな色使いの玄関は前の写真とは大きな違いがあります。

 

白と黒のカラーでまとめられたクールな玄関。

 

もちろんその先のリビングや家具もこのテイストに合ったものになっています。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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小窓

 

室内に木の小窓

 

おはようございます。

 

晴れが続いて外気は乾燥していますね。

 

湿気の少ないのは木材にとってはいい環境です。

 

住宅に24時間換気が義務付けられてからは、設計にも計画換気が求められ新鮮な外気を採り入れて循環しながら空気を入れ替えることが基本的にはできています。

 

部屋間にある戸にも下の部分などに空気の通り道を設けてスムーズに流れるようにしています。

 

部屋間に設けた木の小窓

 

より積極的に部屋間の空気の入れ替えをするなら室内に小窓を設ける方法もあります。

 

写真はその小窓の一つ。

 

実は空気の入替えをメインに考えているのではなく、セカンドリビングに面した個室のデザインを検討する途中で生まれたアイデア。

 

開閉も4つのそれぞれの窓でできるので日ごとに表情を変えることができます。

 

カフェ風な雰囲気もいいですね。

 

また下の写真は吹抜けに面した小窓。

 

吹抜けに面した小窓。

 

吹抜けに面しているので開けると積極的な空気の入れ替えができます。

 

また子ども部屋に付けると下の様子がわかって小さなお子さんの一人遊びも不安がありません。

 

下から「ご飯だよー」とか上から「ご飯まだー?」とかの声も直接届きますね。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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無垢材

 

無垢の木の暖かさ

 

おはようございます。

 

最高気温が一桁前後の日が続き、会社でも家でも暖房は欠かせなくなっていますね。

 

無垢材に囲まれたリビング。

 

本来なら日中は写真のように窓開けをして新鮮な空気を部屋いっぱいに満たしたり、テラスへ出て日向ぼっこしたりしたいのですが、一桁の気温では無理があります。

 

それでも目を写真の左に向けると無垢の木の暖かい雰囲気が伝わってきます。

 

無垢の木の「暖色系」のカラーが何となく暖かく感じられるのですね。

 

実際に床や腰壁など無垢の部分に触れると暖かいです。

 

平滑に見える無垢の木の表面の細かな凹凸で手足に触れると木だけでなく凹の部分の空気にも触れているからです。

 

本当につるつるな平滑な素材を同じ環境下に置いてみて、非接触型の温度計で計測すると表面温はどちらも変わらないのです。

 

凹凸のある無垢材は空気に触れる面が多いので暖かく感じるのです。

 

下の写真のような吹抜けのあるリビングも全体に占める木の色の割合が多いことによって暖かい感じがしますね。

 

写真の画面上木の占める割合がとても多い。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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続き間

 

続き間の和室の使い方

 

おはようございます。

 

暦の上では2月4日の立春が過ぎて春に向かっているのですが、実際は寒さが厳しくなったようです。

 

スキー場の皆さんや雪を楽しみにしている方々には申し訳ないのですが、寒さが厳しくても雪が降らないのは車の移動も多い仕事なのでありがたいです。

 

さて、今日は続き間の話題です。

 

先日の地元の節分会でご奉仕している時に近所の檀家の方と自宅での仏事のお話しになりました。

 

十軒ほどの家で持ち回りの仏事をしているのですが、それぞれのお宅での対応が家長の高齢化や後継者がいないことで続けることが困難になってきているとのこと。

 

仏事や法事を行うことのできる独立した続き間和室。

 

上の写真はそうした仏事に対応できるように手前におもてなしの前室、奥に仏事の間という続き間にしています。

 

和室はリビングとは独立していて普段はあまり使わない部屋となっています。

 

新築でこうした造りの家は本当に少なくなってきましたが、まだまだ郊外ではしっかり残っています。

 

また同じ続き間でもリビングに面した和室の続き間という例もあります。

 

リビングに面した続き間和室。

 

こちらは手前の和室は家族がいつでも使えるようにオープンタイプの和室で奥が親世帯の部屋となっています。

 

普段使いができるのと、仮に仏事を行う時でも片付けることである程度の人数をお迎えできるような造りとなっています。

 

フレキシブルに使えるので今の方のライフスタイルに合っていますね。

 

同じ道路条件でも建物の雰囲気によっていろいろなお庭のつくり方ができます。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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施工事例

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