愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

応接間

 

応接間が存在した時代

 

昭和の時代の家の応接間の定番のソファーとテーブル

 

最近は設計しなくなりましたが、昭和の比較的大きな住宅ではお客様のために「応接間」を設けるお宅もありました。

 

小さい頃友達の家に遊びにいくとそうした部屋があるお宅もあって、そこには革張りのソファーとテーブルそしてその上にはガラスの灰皿と同じくガラスのライターという応接間の「定番」のセットが置いてありました。

 

応接間の位置は玄関に近い所にあって、その奥の家族のゾーンと分ける意味がありました。

 

こうした定番の応接間は新しいお宅では見かけることもなくなりましたが、たまに耐震診断で訪問したお宅にこうした部屋があるケースもあって、とても懐かしい「昭和」の雰囲気に触れることができます。

 

こうした定番の応接間は来客がない限り使わない時も多く、またライフスタイルの変化からもなくなっていきました。

 

代わりに最近の事例としては、玄関脇に設けた多目的な和室の例があります。

 

応接間としても使える玄関脇に設けた和室。

 

小さなテーブルを置いておけば座布団を出して、来客対応もできます。

 

また客用布団を出せば、泊まっていただくこともできます。

 

さらに着物の着付けや和の習い事の場所としても機能します。

 

ソファーにテーブルという定番のスタイルは使い方が限定されますが、こうすることで普段も使える多目的な部屋として便利に使うことができます。

 

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繊細さ

 

繊細さを表現する方法

 

数寄屋風の建築。外周部の足元は非常に軽快な表現です。

 

3日連続してお気に入りの場所の写真です。

 

これは数寄屋風の主屋をお庭側から撮影したものです。

 

部屋のお庭寄りの部分は縁側風になっていて、椅子も用意されてゆっくりお抹茶などいただきながら緑いっぱいのお庭や茶室などの建物を眺めることができます。

 

外から見ると建物がとても細い柱で支えられています。

 

数寄屋建築らしい繊細な表現です。

 

見方によっては構造的に不安な感じもする方もいらっしゃるかもしれません。

 

でもよく見るとこの繊細さを支えるための工夫が見られます。

 

外周部の柱の奥には基礎が見えます。

 

これは別の方向から同じ建物を撮影した写真です。

 

裏側なのでお庭からはあまり見えない部分で緑もなくて、かえって足元が見やすくなっています。

 

よく見ると縁側のある外周部分は繊細な柱で支えられていますがその奥はきちんと基礎があり、きちんと建物全体を支えているのがわかります。

 

詳細の構造はわかりませんが、繊細な柱だけで支えているように見えてオーバーハング的に支えているのかもしれません。

 

こんな想像をしながら時間を過ごすので、何度訪れても飽きることはありません。

 

建築に携わる方には共感いただけるでしょうね。

 

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囲い庭

 

囲い庭には木を植えない

 

囲い庭には木がなく、竹や草が植わっています。

 

昨日に続いてお気に入りの場所の写真です。

 

これは数寄屋風の主屋の囲い庭です。

 

以前別の場所で作庭家の方の案内で町屋の中のお庭や茶庭などの見学会に参加した時に教えてもらったことがここでも確認できます。

 

それは「町屋の囲い庭には木を植えない」ということ。

 

植栽を植えるなら、竹や草にするのだそうです。

 

なぜか・・?

 

その時に記事でも書きましたが改めて紹介したいと思います。

 

囲い庭を上から見ると「ロ」の字に見えますね。

 

ここに「木」を植えると・・・。

 

そうです「困」となります。

 

商売や家庭で「困り事」があるのはイヤですよね。

 

ゲン担ぎのようですが、ここでも竹を植えているのは、作庭のお作法と言っていいでしょう。

 

この建物は実業家の別邸だったところで、「困」は特に避けねばなりませんからね。

 

当社でも平屋の事例などで囲い庭を設けることがあります。

 

平屋住宅の囲い庭の事例。ウッドデッキを設けてドライなお庭。

 

お手入れが大変なので植栽を植えるというお話になるケースはほとんどありませんが、一応こうした「お作法」も心得て提案しようと思います。

 

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茶室

 

茶室の入口は狭い

 

都会の真ん中にあるお気に入りの場所。静寂空間に茶室があります。

 

この前の連休の最終日に久しぶりにお気に入りの場所に行ってきました。

 

名古屋市の中心部に近く周囲には事務所ビル、高層マンションなどがあるのですが、ここだけは別世界のようです。

 

自宅からも車で30分ほどで行けるので思い立ってすぐに行ける場所です。

 

主屋では企画展示を見て、お抹茶で一息ついたあとはお庭を散策というのがいつもの流れ。

 

離れの茶室はいつもはにじり口が開いていて中のお軸や花などが見られるのですが、この日は残念ながら閉まっていました。

 

毎回同じものを見るのですが、毎回新たな視点で見るようにすると面白い気付きがあります。

 

そのことは今回は置いておいて、閉まっていたにじり口についてです。

 

茶室のにじり口。2尺2寸四方ととても狭い。

 

このにじり口、大きさは2尺2寸四方ということで60センチと少しの大きさの四角です。

 

住宅の入口で言うと、巾はトイレの戸によくある巾です(高さは2Mですが)が高さが60センチ強という戸は点検口しかありません。

 

それが茶室の客人の入口なのですから出入りには少し工夫が必要です(もてなす側の入口は普通の大きさの戸があります)。

 

頭から入って、出る時は足からとなります。慣れないと上のまぐさに頭をぶつけます。

 

ここに入る時は、手荷物は邪魔になります。武士なら刀も外に置いて入ることになります。

 

お茶室によっては刀掛けを外に設けている例もあります。

 

身ひとつで入ることで、身分の分け隔てなく茶の湯の世界に入ることができるということですね。

 

お茶会では懐紙などは持ち込みますが、指輪や場合によっては腕時計など茶器を傷つける恐れのあるものは外しておくことも必要です。

 

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成長

 

お子さんの成長と建築

 

お子さんが一人で手を洗えるようにカウンターの下に踏み台が入るようにしました。

 

お子さんがいる家庭の住宅の設計を進める中で、お子さんの年齢は重要なポイントとなります。

 

お子さんが乳幼児の場合は将来のお子さんの成長をお客様と想像しながらお部屋の数や大きさ、使い勝手を検討しながら進めます。

 

ある程度自分のことが出来るような年齢になったお子さんがいる家庭ではお子さんの意見を聞いたり、お子さんに合わせた建築の検討をしたりします。

 

公共施設や幼稚園など常時多数のお子さんが使う建物の水廻りはお子さん専用のものも用意されていることが多いのですが、一般の住宅ではなかなかそうはいきません。

 

写真のように踏み台を置いて手を洗うという対応を考えることが多いです。足元空間が空いているので大人が使う時は踏み台をしまっておけて邪魔になりません。

 

またお部屋での対応としてはお子さんの遊び場の確保ということも考えます。

 

ファミリールームをお子さんの遊び場としています。

 

リビングやリビングに接した和室なども遊び場として使われますが、お子さんがある程度大きくなってくると、大人に邪魔されない「ひとり遊び」の空間もあるといいのではないでしょうか。

 

自分にも経験がありますが大人の目が届かない分、自分で創意工夫して遊べるので楽しいものです。

 

それが進化すると「秘密基地」的なスペースを作るお子さんも出てきそうです。

 

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