愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

テレビの後ろ

 

テレビの後ろの壁

 

テレビの後ろの壁は白い無垢の床板を貼っています。

 

テレビはだんだん大型化していますね。

 

4K、8K放送が始まったり、来年には東京オリンピックもあったりして買い替え需要も高まっています。

 

「とうとう」10月には消費税が10%になるので、買い替えにも拍車がかかるところですね。

 

そうそう、「買い替え」と言えば、家を建てる時もそのきっかけにもなります。

 

新しいお宅になってからお邪魔すると、真新しいテレビが「ドーン」と置いてあるといことが何度もありました。

 

設計や建築する者として、テレビの置き場は当初から想定して間取りを作り、テレビのための配線を考えておくのは当たり前ですが、周囲の色も考慮してご提案しています。

 

こちらのお宅もテレビの後ろの壁はシンプルな白系です。

 

2つの事例ともテレビの後ろの壁は白系の壁になっています。

 

上のお宅はお客さまが建て替え前のお宅で木の合板が貼ってあったイメージを気に入っていたので、無垢の白系の床板を「あえて」壁に貼りました。

 

下のお宅は白系のクロスで仕上げています。

 

どちらも柄凹凸のないが目立たない仕上げです。

 

どうしてこの仕様を選んだのか・・・・? 

 

それは目に配慮しているからです。

 

柄が主張し過ぎるとそちらが目立ってしまいます。

 

また凹凸によって光の陰影も気になります。

 

ショールームのモニターのように少しの時間を過ごすのであれば、目立つ壁でもいいかも知れませんが、長い時間過ごすリビングのテレビの壁は配慮が必要です。

 

もちろん、長時間観るときはときどき目を休めることも大切ですね。

 

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