愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

小上がり和室

 

小上がりの和室の高さ

 

小上がりのタタミコーナー。下には引き出し収納があります。

 

「和室を小上がりにしたいです!」

 

本格的な大きさの和室は必要ないのですが、リビングにちょっとした「和」のスペースを設けたい方も多いです。

 

ソファで寛ぐのもいいのですが、時には「ごろり」と寝っ転がりたいですよね。

 

でも板の間ではそのまま「ごろり」とすると身体が痛い。

 

わざわざマットなど出すのも面倒なものです。

 

そこで、畳のあるスペースです。そうした使い途なのでそれほど大きくする必要がありません。

 

高さはフラットでもいいのですが、寝っ転がるならちょっと高い位置の方が人の動線からも避けられ、また床からのほこりの心配もありません。

 

畳の位置を高くするのはいいのですが、どれくらいの高さがいいのでしょうか。

 

小上がり和室とリビングの天井を続けると解放的な空間になります。

 

せっかく高くするので、畳の下に引出し式の収納を設けたいとなると最低30センチくらいは欲しいです。あまり低くすると収納するスペースがなくなってしまうからです。

 

またせっかく上げるのだから、ベンチ代わりに使いたいというご要望もあります。

 

座るための高さとしては椅子をイメージするとわかりやすいのですが、大体40センチくらい。

 

ただしその高さにすると、畳の上に上がるのはちょっときつくなります。

 

畳下の収納を確保しつつベンチ機能や上り下りも考える。

 

そうした検討をして実際の高さが決まっていきます。

 

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コンパクトな和室

 

使い勝手のいいコンパクトな和室

 

我が家では和室が玄関を挟んでリビングから独立した造りになっています。

 

自宅で地域の「講」や法事、月命日のお寺さん対応などがあるのでこのようにしました。

 

名古屋市の郊外の市町でも古い集落に建つ家では、まだこうした間取りを要望されるお宅も多くあります。

 

こうした和室はちょっと普通の部屋と違って特別感があるのと、リビングとのつながりがあってもホールや廊下を介しての場合があって、普段はあまり使わない部屋となっています。

 

我が家でも和室をちゃんと使うのは一年で20日もないくらいです。

 

もったいないのですが、我が家では必要な部屋なのです。

 

こうした地域特有の事情がある場合を除いて、和室は普段使いできる部屋としての希望が圧倒的です。

 

そこで多くはリビングに接して普段は開放してあり、必要に応じて襖を閉めて来客時などに個室としても使えるようにするという事例も多くあります。

 

またリビングのスペースを充実させるために和室は必要としない例もあります。

 

最初は和室不要の方も、間取り検討をしていく中で2~3帖の「コンパクトな和室を設けてもいいかな」といった方向に変わっていくこともあります。

 

リビングと一体のコンパクトな和室はどのように使われているのでしょうか?

 

3帖の和室

 

収納も充実して使い勝手の良い3帖の和室

 

リビングの奥に3帖の和室を設けた例です。

 

天井がリビングからつながっていて、襖もないのでリビングが広々とした空間になっています。

 

3帖あると2~3人は寝る事ができるので布団を納める押入れも付いています。

 

和室というよりはタタミコーナーと言った方がいいかも知れないスペースですね。

 

2帖の和室

 

2帖ととてもコンパクトながら雰囲気のある和室

 

3帖あると数人の来客の宿泊対応ができますが、特にその必要がない場合にはもっとコンパクトにして2帖の和室にするケースもあります。

 

ここも襖など仕切りがなく、天井もリビングダイニングとつながっていて解放感があります。

 

襖を開けると仏壇があって、お寺さん対応もできるようにしてあります。

 

沢山の人を集めての仏事がないので、これで十分だそうです。

 

この二つに共通するのは、和室を「小上がり」にしているところです。

 

リビングと同じレベルに設けてあると襖などの仕切りが無いので、和室の位置付けが中途半端になってしまい勝ちです。せっかくコンパクトながら設けた和室が「特別感」がなく、リビングに置いた「置き畳」と変わらなくなってしまいます。

 

小上がりにすることで、存在感も増します。たまにはベンチとしても使えます。

 

さらに畳の下には収納を設けることが出来るのでとても便利です。

 

リビングの一角のコンパクトな和室、使い勝手が良さそうでしょう?

 

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和の空間

 

和の空間の作り方

 

当社のある北名古屋市や名古屋市外の郊外の市町では、自宅で法事を行うことも多いです。

 

法事と言ってもいろいろありますが、葬儀会館がいろいろなところに出来ている環境でも葬儀を行うお宅もあります。

 

また親戚一同を招いての周忌の集まり。

 

さらに地域とのつながりが深いところでは持ち回りで月一の「講」をご近所の組を招いて自宅で行うこともあります。

 

こうした地域では和室を独立して設けて、集まる人の数によっては続き間の和室を独立させることもあります。

 

玄関ホールからアクセスできる独立した和室

 

自宅で本格的に法事を行うには和室を普段家族が使うエリアとは別に設けたりします。

 

最近多いリビングから使える和室にすると、法事の来客に家族のプライベート空間を通って和室に行かないといけないので、家族もお客さまもお互いに気を遣うことになります。

 

そこで玄関ホールから直接和室に入ることができる動線が必要になります。

 

この場合も一方向の動線だけでなく、法事を終えてから茶菓でのおもてなしをする場合もあるので、もう一つのルートを設けてサービスのための動線とした方が便利です。

 

写真は8帖間の独立和室です。

 

独立した和室で法事や仏事が行えます。

右側の板戸を開けるともう一つの部屋が続いていて、人数によってフレキシブルに対応できるようにしてあります。

 

もう一つの部屋は板の間になっているので、椅子席での法事の参加もできるようになっています。

 

最近はお寺でも仏事で椅子席を設けることも多くなってきました。

 

タタミコーナーで和の雰囲気を出す

 

リビングに接する和室を作る場合でも、4帖半から6帖といったそれなりの大きさの和室を設けることもあります。

 

一方リビングダイニングの空間をできるだけ広く取ることを考えて「和」の空間をコンパクトにするケースも多くなってきました。

 

タタミコーナーとも言う空間がそれです。

 

写真の例もリビングや他の空間を充実させるために、あえて和室をタタミコーナーとしました。

コンパクトなタタミコーナーでも「和」の雰囲気が出ています。

 

小上がりにしているので普段はベンチ替わりにしたり、寝転がったりできます。

 

襖を付けた仏間も設けてあるのでお寺さんと家族1~2人での仏事もできます。

 

ワンポイントとして雪見障子を設けて和の演出もして「らしさ」を出しています。

 

他にもいろいろな和室があるので、またここで紹介していきたいと思います。

 

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和室

2帖の和室の印象

昨日も書きましたが2014年2月12日から毎日書いてきたブログは昨日で丸5年経過し、今日から6年目となります。

今後もあまり力を入れなくて、普段通りに毎日アップしてまいりますのでよろしくお願いします。

今回も特別感はなく、いつも通りのプランニングや使い方の話題です。

土地の形状や大きさによって間取りは影響を大きく受けます。

その中でお客様のいろいろな希望を実現すべく、検討を重ねます。

間口があまり広くない土地で広めのリビングを確保しつつ、和室を確保したいというご要望があったとします。

6帖とか4.5帖のサイズの和室を確保しようとするとリビングやダイニングキッチンゾーンが狭くなる。

そこでお客さまの和室の使い方のイメージをもう一度振り返ってみて、コンパクトな和室やタタミコーナーでも実現できそうなら思い切って2帖や3帖の和室をご提案します。

その上でコンパクトでも使い勝手のいいレイアウトや工夫をしていきます。

例えば和室の位置。

写真のように中和室にしてリビングが出来るだけたくさん南に面するようにします。

そして小上がりにして下に収納を設けます。

このタタミ下収納は急な来客時に、散らかっているものをサッと収納できると小さいお子さんのいるご家庭には評判がいいです。

また和のおもてなしをするにも少人数なら問題がありません。

お寺さんがお経をあげるのにも対応ができます。

一人なら(無理すれば二人も)寝ることもできます。

本格的な和室ではなくてもフレキシブルに使える便利な和室です。

これなら小さくても納得いただけますか?

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和室の仕切り

和室の仕切りはいらない?

間取りのご要望の中で和室はいらないというケースはどちらかというと少ないです。

本格和室ではないものの「和」の空間は設けたいというお客様が多いのです。

和室としてそれなりの大きさが取れない場合でも、「タタミコーナー」としてリビングの一角に設ける場合もあります。

以前も書きましたが、和室の位置はリビングと続き間の間取りが圧倒的に多く、リビングと一体で広々使ったり、和室だけで使ったりとフレキシブルに使うことを想定しています。

そうしたリビングと続き間の和室は襖などで仕切りがある方がいいのか、あるいは無くしてオープンにするのかはご意見が分かれるところです。

仕切ることをご希望される方は、来客対応や将来の個室としての利用を考えてのことです。

この場合も仕切りの襖をできるだけ多く開けることによって普段はリビングとの一体感を持たせます。

一方仕切りを設けない場合は和室がコンパクトなサイズのケースが多く、「和」の空間を設けつつリビングとの一体感を重視した間取りとなっています。

家族と同じ空間にいながら「タタミでごろ寝」といったシーンを希望されるご主人には最適な場所なのかもしれません。

この季節はこたつを出してお鍋やミカンを食べるシーンも似合いますね。

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施工事例

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