愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

シンメトリー

 

見上げてシンメトリーを感じる

 

子ども部屋の天井を見上げる。勾配屋根のトップを軸にシンメトリーになっています。

 

振り返って見上げると部屋の形が中央の梁を境にシンメトリーになっていることに気づきます。

 

この部屋は子ども部屋で将来2つの部屋に分けられるようにドアやクローゼットもそれぞれ設けています。

 

3階建ての最上階で高さの制限もあってこの階は普通に天井を張ると床から天井までの高さが少し低くなりそうだったので、屋根の勾配に合わせて天井も斜めにしました。

 

ちょうどいい具合にその斜めの天井のトップのところが対称軸になって左右がシンメトリーになっています。

 

ドアやクローゼットだけでなく、部屋の大きさも、反対側のサッシも同じなので将来どちらの部屋を取るのかで悩んだり喧嘩したりすることがないですね。

 

一方吹抜けのシンメトリー。

 

吹抜けを見上げるとシンメトリーになっています。

 

特にこちらは見上げないとシンメトリー具合が分からない空間。

 

3つのモジュールに3つの窓を設けて、中間に2本の梁を設ける。

 

ちょうど真ん中の窓のセンターが対称軸になっています。

 

こうした空間を作る時は、「あえて」しっかり対称になるようにアイテムの位置や数を揃えると空間が引き締まります。

 

ただ家具や調度品も軸に沿ったりしてきちんと並べると、空間としてはちょっと緊張感が高くなります。

 

学校や公共の施設ならそれもいいのですが、住宅では普段でも肩がこりそうですね。

 

そこで家具などは「あえて」シンメトリーや整列させるのではなく「アシンメトリー」とすると却って落ち着く空間になります。

 

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