愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

オープンかクローズか

 

玄関のまわりのスタイル

 

玄関横の収納。靴だけでなくいろいろな物が収納できます。

 

玄関廻りの収納を充実させたいと希望される方が多いです。

 

家族が成長するにしたがって靴はもちろん収納する物も増えてきます。

 

シューズクロークが代表的な収納です。

 

靴だけでなく、コートやベビーカー、そしてアウトドア用品など様々なものを収納する機能を持たせています。

 

こうしたたくさんの物を収納するとなると、そのスタイルは扉などを付けて玄関からは閉じた状態にします。

 

収納の中は少々整理していなくても気になりませんし、来客にも気を遣う必要もありません。

 

私も以前はこのスタイルの家に住んでいました。雑多に物が仕舞えるのが便利です。

 

クローズをいいことにどんどん詰め込んで、奥の方にあるものが忘れ去られるということになっていました。

 

片付け上手な方には問題がないのですが・・・。

 

シューズクロークのような奥行きのある収納に対して、クローゼットのような奥行きの浅い収納を設ける例もあります。

 

棚やハンガーパイプを設けるとシューズクロークと同様にいろいろな物を収納する機能もあります。

 

何より扉を開けると収納物がすべて見られるので、仕舞ってあるものを見失うことはありません。

 

奥行きの浅い収納とオープンな飾り棚。

 

写真もそうした事例の一つです。

 

奥行きの浅い収納とともに、見せる収納として飾り棚を設けています。

 

壁状になっていて玄関を二つのゾーンに分ける機能もあります。

 

家族は専ら奥のスペースから出入りすると玄関の正面はいつもスッキリ片付いています。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

9月28日(土)・29日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

シューズクローク

 

シューズクロークと道路と敷地

 

沢山の収納量のある土間収納。玄関の上がり口も2ウエイです。

 

「シューズクロークとか土間収納を設けたい」。

 

最近はほとんどの方が要望されます。

 

実はこうしたスペースは敷地と道路との関係で設けやすかったり設けにくかったりすることがあります。

 

さらにそこには玄関の位置も関係します。

 

例えば南側に道路があり、道路に対して間口があまり広くなくて奥行きが深い敷地。

 

当然玄関は南側に設けて、あとはリビングなどの居室を並べることになります。

 

その状態で玄関脇にシューズクロークを設けると居室の幅が狭くなるので玄関を縦長にしたりして工夫しながらシューズクロークを設ける必要があります。

 

場合によっては他部屋との関係で設けられないこともあるでしょう。

 

一方北側に道路がある敷地ではどうでしょう。

 

ゆったりした玄関の脇に土間収納設けた北側に道路のある事例。

 

同じように道路に対して間口があまり広くなくて奥行きの深い敷地でも、玄関脇にシューズクロークや土間収納を設けることができる場合があります。

 

それは・・・。

 

南道路の敷地では居室を南向きに設けたのですが、北道路なので場合によっては道路に向かって居室を設けなくて済むからです。

 

つまり居室は南側にリビングと中間に和室(中和室風の)を設けることができるのです。

 

それでは東や西に道路がある場合はどうでしょうか?

 

この場合は道路に面する敷地の巾がシューズクロークをしっかり確保できるかのポイントとなります。

 

敷地と道路の関係で設けやすかったり設けにくかったりしますが、何とか工夫しながらご要望を間取りに反映していきます。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

8月24日(土)・25日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

アイストップ

 

玄関の壁を飾る

 

玄関とシューズクロークの境の壁にアクセントを設けました。

 

玄関にシューズクロークを設ける事例が多くなってきました。

 

住まい手の世代によって収納する物やボリュームも異なっています。

 

小さなお子さんがいるお宅では、ベビーカーやお庭遊びの道具などお子さん中心の物を収納するケースが多いです。

 

またお子さんが成長すると家族の趣味の道具を入れる場所になります。例えばガーデニング用品、あるいはスキーやスノボなどの収納。

 

家族が増えてそれぞれが成人になったりすると、TPOに合わせたそれぞれの靴が増えていきます。

 

いわゆる本来の「シューズクローク」として使われます。

 

写真もお宅もそうしたたくさんの靴や買い置きした日用品を収納するためにシューズクロークを設けました。

 

この家は昨日紹介した冊子「そらさき」に登場していただいたお宅です。

 

建替えのお宅ですが、以前のお宅では玄関が暗く、朝の靴選びの際にも照明を点けなければいけないという家でした。

 

そこで間取りや窓の位置を考慮して明るい玄関とシューズクロークにすることができました。

 

明るくなった玄関にアクセントを設ける提案をして、奥様手作りのステンドグラスをはめることになりました。

 

明るい玄関に素敵なアクセントになりました。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

6月29日(土)・30日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

玄関を仕切る

玄関ホールに飾り棚を設ける

北側道路に面したお宅の玄関ホールです。

道路に面する敷地の幅も十分にあるので、北側の玄関もゆったり確保できます。

最近はシューズクロークのご要望も多く、敷地や間取りに余裕のある場合は出来るだけプランニングの際に設けるようにします。

そのシューズクロークの多くは戸などでクローズされています。

こちらの事例はオープンな仕切り壁を飾り棚風に配置をして、シューズクローク部分と玄関部分を分けています。

右が来客用の玄関、左が家族用の玄関です。

家族用の玄関には収納ボックスが設けられていて、家族の靴や傘、その他の小物が整理できるようになっています。

そのため、家族用の玄関も最小限の靴だけが並ぶことになって、すっきりします。

仕切り壁も腰から下の部分は見えないようになっているので、余計に家族の靴が目立たないようにしています。

飾り棚には季節感を出したり、家族の思い出の品、あるいはお子さんの作品など、工夫して飾ったりしてその家「ならでは」の演出ができますね。

玄関も広々、かつすっきり見せる仕切り壁です。

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号は 0568-23-9121

大清建設公式インスタグラム https://www.instagram.com/daisei_outi/

2月23日(土)・24日(日)は設計相談会です。

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

大清建設も応援しています。

透け感

玄関のホールの透け感

玄関にシューズクロークを設ける家が多くなっています。家族が多くなると靴が増えたり、お子さんが乳幼児の時にはベビーカーを使ったり、その他に趣味の道具が多かったりして、そうしたものを仕舞うのに便利な空間です。

玄関にたくさんの靴が散乱するのを防ぐこともできます。

便利なシューズクロークですが、それなりのスペースを必要とするので場合によっては付けられないケースもあります。

どうしても設ける場合には玄関のスペースをシェアして設けることになりますが、そうすると玄関が少し狭く見えてします恐れもあります。

そこで写真のようにシューズクロークは設けるのですが、玄関とクロークスペースを壁やドアでしっかり仕切ることなく、「透け感」のある壁でゾーン分けをしました。

隠したい収納は扉を付けて仕舞う。

そして飾りたいものは透け感のある壁に置いて、家族や来客にも見て楽しんでもらう。

また奥のクロークスペースから玄関ホールや廊下へ上がることができるので、家族の靴はここで脱ぐことによって玄関ドアを開けた時には靴が散乱していなくて、スッキリきれいに見える。

透け感のある仕切りは玄関とクロークの天井がつながっていることも視覚的に確認できるので玄関ホールも広く見えます。

いろいろ使い勝手のいい便利な仕切りです。

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号は 0568-23-9121

大清建設公式インスタグラム https://www.instagram.com/daisei_outi/

12月22日(土)・23日(日)は設計相談会です。

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ