愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

02 January

寝室の窓

寝室の窓の役目

お正月三が日の二日目ですので、改めて新年あけましておめでとうございます。2019年第2回目のブログとなります。

お正月休みは普段と違って寝る時間が遅くなる方も多いことでしょう。

その分いつもより起床時間が遅くなりがちですね。

健康のためにはいつもと同じリズムで就寝・起床の時間を守った方がいいようですが、私もお正月や長期のお休みにはなかなか守ることはできません。

寝室の位置も朝日が当たる東の部屋とそうでない部屋では目覚め方も微妙に違ってきます。また窓の位置も関係します。

こちらの寝室はベッドのヘッドボード側の窓は東に向かっていて、この窓からは朝日がしっかり入ってきます。

また窓からは少し離れた大きな公園のボリュームのある緑の木々も眺めることができてとても快適な部屋です。

その窓の反対側はリビングの吹抜けに面していて、下の気配がわかるようになっています。

またこの窓を空ければこの季節はリビングの暖かい空気を取り込むことも期待できます。

間取りの計画をする際にいろいろな部屋の配置を決めていきますが、立地条件(お隣との関係や眺望など)や部屋の使い勝手など総合的に検討して位置が決まります。

計画時よりある程度想像していますが、出来上がって改めて検討した結果を確認してホッとするのも事実です。

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01 January

飾る

部屋に飾り棚を設ける

新年あけましておめでとうございます。2019年最初のブログとなります。

お正月ということで、家の内も外もお正月飾りでにぎやかなことでしょう。

鏡餅は床の間やリビングの目立つところに、そして干支の飾り物や小物などのディスプレーはそれぞれ工夫して置かれていることでしょうね。

我が家も玄関の下足入れのカウンターの上や窓際などにいろいろな小物を置いて正月らしく飾っています。

お正月や節句といった和の歳時だけでなく、クリスマスや最近ではハロウィンといった洋のイベントでも家の中外の飾り付けが盛んにおこなわれます。

また普段からいろいろな小物や絵や写真などを飾ってその家独自の雰囲気を演出しているお宅も増えてきて、インスタなどで一般の方の投稿も楽しく拝見しています。

新築の場合は飾り棚の位置や数を考えて、あらかじめ壁に一部を埋め込んで作ります。

壁をはがすようなリフォームをする場合でも同じように壁に埋め込んで飾り棚をすっきり見せることができます。

こうしたことが出来ないリフォームの場合でも、棚受けが目立つことなくすっきり見せる方法もあります。

写真はショールームの壁に取り付けた飾り棚です。目立たなくてスッキリしていますね。

人がぶら下がることは出来ませんが、いろいろな小物を多く飾ることができます。

写真にもお餅やお正月らしい飾りを置けばよかったですね。

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31 December

格上げ

和室を小上がりにして特別感

今年最後のブログとなります。

限りある大きさの住宅の中で、「和」の空間として和室やタタミコーナーを少しでも設けたいというご要望も多いです。

和の雰囲気も味わえるのですが、本音を伺うとタタミの上でごろりと寝っ転がりたいという声も多いです(特に男性から)。

フローリングの上に敷物を敷いて寝っ転がることも出来るのですが、タタミの反力とは違って堅い感じがするのでなんとなく居心地が悪く感じます。

こうした理由で大きさは様々ですが、ご要望のタタミの間が出来上がります。

コンパクトな和室やタタミコーナーは一般の床より少し小上がりにして作ることも多いです。

小上がりにすることで来客時にベンチ代わりに座ったりできます。

また、小上がりの和室に座ってリビングのソファー越しに家族の様子やテレビを観たりできます。

また写真のようなある程度大きさのある和室を小上がりにすると、他の部屋より「格式」が上がったようにも見えます。

これからの季節、お正月のおせちを囲む、来客をもてなすなど「特別感」も味わえます。

サザエさんのシーンならカツオ君が波平さんから雷を落とされる場所にもなりますね。親の威厳を示す場所とでも言いましょうか。

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30 December

夫婦の寝室

寝室を建具でセパレート

建替えやリフォームを行う際に寝室のあり方をお聞きすると、夫婦の部屋を別にしたいというご要望も少なからずあります。

リフォームの場合には独立して家を離れたお子さんの部屋をリフォームしてどちらかの寝室にするケースもあります。

このように夫婦寝室を別にしたいと言われる方は若い世代よりある程度上の世代に多いです。

ご主人のいびきがうるさく長年耐えてきたけれど、子ども部屋が空いたのでこの際別々の部屋でゆっくり寝たい。こうした方もいらっしゃるかも知れません(当社ではまだないですが・・)。

建替えの場合も寝室を2つ設けることもあります。

先ほどのいびきの対策だけでなく、それそれの生活時間帯が違って、寝る時間や起きる時間に差異がある場合にも別の部屋を設けることがあります。

お互いを思いやるからこその別室ということですね。

また写真のように完全に別室ではなく、スライド建具でそれぞれのゾーンを仕切ることもあります。

お互いのゾーンを守りつつ、それとなく気配も感じる事ができます。

例えば寝ている時に急に気分が悪くなった時にはすぐに声を掛けて気づいてもらえることもあるでしょう。

ある程度上の世代のお宅ではこんな間取りも有効です。

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29 December

落ち着く空間

天井の高さが低いセカンドリビング

このブログでもたびたび紹介しています1階と2階に中間階を設ける事例。

当社もいろいろな場所で造っています。

中間階を収納にしたり、リビングの天井を中間階分高くして広々とした空間にしたりといろいろな空間構成が楽しめます。

これを実現するためには、法的な検討やそれぞれの空間の位置、アクセス方法、仕様など様々な検討が必要となります。

写真の事例は半階分ステップアップした空間。

セカンドリビングとして使っています。

通常の天井高さより低いのですが、座って寛ぐための空間としては十分のサイズです。

こちらのお宅はセカンドリビングとして使っていますが、小さなお子さんの遊び場なら天井が低くても使い勝手は悪くないでしょう。

また座って使うとしたら、タタミを敷いて茶室など「和」のスペースとしても面白いでしょう。

私の家ならタタミがあるとお昼寝スペースになってしまうかもしれませんが・・・。

いろいろな使い途の可能性がある空間です。

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施工事例

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