愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

04 October

下屋

 

屋根の下の使い方

 

下屋の屋根を支える列柱が印象的。

 

2階建てなどで1階の用途や部屋数が上階より多い場合には1階に下屋ができます。

 

また玄関ポーチや屋根を設けてその下を室外用途で使いたい場合も下屋を設けます。

 

下屋の位置やその屋根形状によって家のアクセントにもなります。

 

道路に面して下屋を設ける場合には特にそれを意識します。

 

写真の下屋は一部が内部用途の屋根、多くが外部用途の屋根になっています。

 

外部用途の列柱は構造的な要素というよりはデザイン的な意味が強いです。

 

この屋根の下は自転車や外部で使う物の置き場となっています。

 

こちらは玄関の屋根と一部が自転車置き場としている例です。

 

下屋が玄関ポーチと自転車置き場になっているお宅。

 

道路に面したポーチの下屋でその家の表情を一番に目にする場所なので特に気を遣います。

 

外壁の色や柱の色までコーディネートされています。

 

破風や屋根の端まで統一されたカラーなのはお気づきでしょうか?

 

柱がしっかり下屋の屋根を支えていて安定感がありますね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

03 October

インバウンド

 

訪日のお客様を案内

 

名古屋にもインバウンド効果がありますね。

 

ラグビーワールドカップで日本が活躍しているので盛り上がっていますね。

 

愛知でも豊田スタジアムでの試合などがあって(5日にもサモア戦がありますね)、地元では大盛り上がりでしょうね。

 

名古屋市内を車で走っていても外国からの観光客が目立ち、中にはラグビー代表のユニフォームを着ている方もいて関心の高さを実感します。

 

そんな折、オーストラリアからラグビー観戦のため来日したお客様を案内する機会がありました。

 

名古屋は市民自身が「魅力のない都市」と思っている割合が高いと言われています。

 

でもここのところ名古屋城の本丸御殿が出来て、周辺も含めて整備されていて、誇れる施設となっています。

 

そこで、本丸御殿を案内しました。

 

建設途中を含めて複数回訪れているのですが、毎回いろいろな発見があります。

 

普段は見るだけなのですが、今回は案内もしながらですので余計にしっかり見ながら説明をしました。

 

大学院で建築歴史を専攻した者としていい加減なことは言えないのと、質問もされるのでそれなりに予習も必要。

 

御殿の案内を終え、公開されている西南隅櫓へ向かう途中でいいアングルに足を止めました。

 

御殿から天守を眺めれれる絶好のポジション。

 

御殿から天守までの配置がとてもきれいなアングルです。

 

こうした美しい姿を見ると、わざわざ巨費を投じる天守閣の木造復元など必要なのか(耐震補強でいいのではないか)と改めて思ってしまいました。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

02 October

階段下

 

階段の下の使い方

 

階段の配置や使い勝手は3次元での検討が必要となります。

 

一般の方がご自身で住宅の設計やスケッチをされる際に一番難しいのは階段の配置だと思います。

 

お部屋や水廻りは2次元で想像がつくのであとは使いやすい動線になっているかを確認すればいいのですが、階段は違います。

 

階段は必ず3次元で考えないといけないスペースです。

 

2次元で使い勝手のいい配置を考えて、上下階で頭をぶつけたりしないように3次元でもチェックします。

 

我々設計携わるものはこれを同時に検討しています。

 

そうして配置が決まった階段の下にはスペースが生まれることがあります。

 

このスペースをどう利用するか、ここにも3次元でのイメージがないと決められません。

 

写真のように階段下をオープンにして読書や寛ぎの場として設えることもできます。

 

また階段下に扉を付けて収納にすることもできます。

 

階段下の収納は2WAYになっています。

 

写真の事例は階段を挟んで手前側はリビング、反対側は玄関ホールとなっていて、ホール側には写真より背の高い収納扉を付けてあります。

 

またこのお宅では写真の扉の収納は玄関ホール側にも同じサイズの扉を付けて2WAYにしてあります。

 

収納をたくさん設けたこのお宅ではこの収納の出番はしばらくはないかもしれませんので、小さなお子さんが通り抜けしたり、かくれんぼしたりできる遊びのスペースにもなっています。

 

楽しそうです。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

01 October

家具転倒防止

 

家具の転倒防止の対策

 

家具等の転倒防止対策のチラシ。内容が分かりやすくまとめてある。

 

耐震診断を行って地震に対する強度の判定をすると、昭和56年5月31日以前に着工された住宅、つまり旧耐震基準で建てられた木造の住宅は揺れやすいことがわかります。

 

現状の説明をして耐震改修の方法や概算の費用をお伝えすると一様に驚かれて、対策はしなくて現状のままというケースが多いようです。

 

しかしながら強い地震に対して揺れやすい建物であるので、できるところから対策する方がいいと思います。

 

例えば揺れに対応すべく家具の転倒防止対策をする。

 

先日入手した家具の転倒防止対策のチラシがとても分かりやすい内容なのでご紹介します。

 

阪神淡路大震災の時に家具の転倒などが原因でけがをした方の割合が46%というデータもあります。

 

大地震の際のけが人の半数近くが家具の転倒等によろものなのです。

 

それだけ揺れに伴う家具の転倒などは危険なものです。

 

対策をご自身でもできるように丁寧に図示してあります。

 

行政によっては対策が困難なご家庭に相談に乗ってくれるところもあります。

 

旧耐震基準の家だけでなく、新しい住宅でも心配な家具があれば固定などの対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

30 September

ビルトイン

 

外部の収納をビルトイン

 

スキップフロアーの下の空間をビルトン収納にしたお宅です。

 

住宅のお庭や駐車場にプレハブの物置を置いているお宅をよく見かけます。

 

お庭のお手入れ道具やお子さんの遊び道具、あるいは車のためのものが入っているのでしょうか?

 

余裕のある敷地に置いてある場合はいいのですが、時には駐車場やお庭を侵食するように窮屈そうに置いてあるケースも見かけます。

 

そこで間取りなどを工夫して建物に収める外部収納を設けるのはいかがでしょうか。

 

いわゆる「ビルトイン収納」です。大切な車を建物と一体で保管する「ビルトイン車庫」は時々ありますが、この収納も便利で見かけも良いです。

 

写真のような2階建てに半階加えたスキップフロアーのあるお宅ではその下に収納空間が生まれます。

 

その収納を外部に開くようにすると外部収納、「ビルトイン収納」の出来上がりです。

 

2階半の建物だけでなく、普通の2階建てでも空間を有効に使うことによってこの「ビルトイン収納」が生まれます。

 

内部の階段下の空間を外部からのビルトイン収納にしたお宅。

 

写真のお宅がその例。

 

建物の右角にドアがあります。

 

これは階段の下の空いたスペースを収納として外部に開いたものです。

 

ただ内部の階段下収納を外部用にしただけですが、これによって限りある敷地にプレハブ収納を設置しなくて済むのです。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ