愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

08 October

高基礎

 

高低差のある敷地の基礎

 

道路からかなりの高低差のある敷地の事例です。5Mもの高さを何段もあがって家に到達します。

 

写真のケースは建物が建つ敷地と道路の高低差が5Mもあるお宅で、設計とともに工事もとても難航しました。

 

道路から何段もの階段を上がるので、休憩や単調さを避けるための工夫も必要でした。

 

このような道路やアプローチ部分と建物の敷地の間に相当な段差のあるケースは稀ですが、多少の段差のあるケースは時々あります。

 

そんな場合はアプローチや建物の配置を考えればよいのでしょうか?

 

敷地にかなりの余裕のある場合は、緩やかなスロープで処理することも出来ますが、なかなかそうした恵まれた敷地は少ないです。

 

そこで「高基礎」という方法があります。

 

道路の高さに近い敷地、例えば駐車場などに接する建物の基礎を高低差分高くして、高い方の敷地に家を建てる。

 

駐車場側に高基礎を設けて段差を解消したお宅。

 

こうすることで高低差の解消ができます。

 

低い側から玄関までが高さがあるので、アプローチに工夫が必要になってきます。

 

こちらのお宅も少しですが道路から高低差があり、土留めを作って処理するよりも高基礎にすることで敷地を有効に利用できた例です。

 

多少の段差も基礎を高くして対応します。

 

高低差があまりなかったので、アプローチの階段の段数も通常よりそれほど増えなくてすみました。

 

その分、建物に合わせて、ネイビーにイエローの差し色でアクセントを付けました。

 

平屋ということもあり、周囲の建物とはちょっと違った印象でとても目立ちます。

 

外観が青空に映えますね。

 

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07 October

手水鉢

 

玄関の脇の手水鉢

 

玄関ポーチ脇にある手水鉢

 

和風のお宅の玄関脇に少しスペースが出来たのでお客様が持っていた鉢や敷石で手水鉢風の設えをしてみました。

 

水道ともつながっているので必要な時は本当に手を洗うことができます。

 

神社ならありますが、お清めをして家に入るということはないので実際は飾りの意図で置いています。

 

建替えのお宅で、敷地内にあった敷石や鉢などを新居を建てる時には是非何らかの形で利用したいという要望で実現しました。

 

住宅の玄関は写真のとおり垂木が現しで白木の柱や梁との組み合わせもきれいな和のテイストです。

 

白木の柱や梁、垂木などが現しになって和の雰囲気の高い玄関。

 

柱など表しにしたいというお客様の要望を受け、準防火地域という厳しい規制のある中で素材や納まりなど関係機関と協議してこうしたスタイルが実現しました。

 

せっかくこうしたスタイルが実現できたので、プラスαの和の要素を加えるとより雰囲気が上がるということで玄関横に手水鉢が出来たのです。

 

さらにこの後お客様は玄関ポーチに手を加えて雰囲気をより上げています。

 

ますますレベルが上がりますね。

 

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06 October

屋根断熱

 

屋根の断熱だからできる

 

屋根の勾配に合わせた斜め天井。部屋の上部にはロフトがあります。

 

屋根の形に合わせた部屋の勾配天井。

 

そこに無垢板などを貼るととても感じのいい空間になりますね。

 

ある一定以上の勾配の屋根があれば同じようなスタイルにできます。

 

しかしながら注意が必要です。

 

斜め天井の上には屋根があるのです。そうです、夏の熱気が一番伝わる屋根の真下に斜め天井がくるのです。

 

そこで重要なのは断熱、そして通気。

 

つまり熱を室内に伝えないことはもちろん一番大切なのですが、屋根面に籠った熱を通気によっても排熱することも大切なのです。

 

だからこそ写真のような斜め天井+ロフトのような空間を設けても室内は快適に過ごせるのです。

 

最近当社のショールームの改造を行っています。

 

工事の合間を縫って行っているのでなかなかスムーズには進捗しませんが、天井の解体が終わりました。

 

天井を解体しているので屋根の構造がよくわかります。

 

屋根の下地になる垂木や構造部分の梁が見えて面白い段階です。

 

もともとはフラットな天井だったのを屋根勾配に合わせて斜め天井にします。

 

多くの建物はフラット天井の上に断熱材が敷いてあるので、斜め天井にリフォームする際には天井部分に改めて断熱を行う必要があります。

 

しかしながら通気の確保は難しいですね。

 

でもこのショールームの建物は屋根断熱(外断熱)+通気があるので、追加の断熱の配慮はする必要がありません。

 

屋根断熱+通気の建物はこうしたダイナミックな天井のリフォームにもしっかり対応できます。

 

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05 October

書棚

 

本の収納の方法

 

造り付けのスライド式の書棚。オーダーなのでピッタリ納まります。

 

アマゾンで本が買えるようになってから書籍や雑誌の飼い方が多様化してきました。

 

私も時々本屋さんに立ち寄り、新聞の書評やその他の情報メディアで紹介されていた本などを見て実際にその場で購入することもあります。

 

また新刊書以外で必要な書籍などはアマゾンで中古の程度のいいものをお値打ちに購入します。

 

希少本であっても昔みたいに古本屋さんに行って時間をかけて探したり、店主の方と相談したりして購入することもなくなりました。

 

購入方法は変われども本は相変わらず増えていきます。

 

お客様の中にもそういった増えた本の整理を考えているかたもいて、造り付けの書棚を納めることになります。

 

納める書籍などの種類や量、使い勝手などをお聞きして形状などを決めていきます。

 

たくさんの本を収納しながらすべての本を確認したいという方には写真のようなスライド式の書棚をおススメします。

 

またある程度の書籍は納戸などに収納して置いて、気になる本やいつも手に取ってみたい本を限定して置く場合もあります。

 

壁厚を利用したコミックや文庫本専用の書棚。

 

その場合は写真のような壁厚収納を利用した書棚を設けます。

 

こちらは好きなコミックをいつでも見られるように寝室の壁に書棚を設けました。

 

たくさんの本に囲まれるというのは本好きには幸せですね。

 

でも私はそろそろ整理が必要になってきていて、最近では電子書籍を購入してキンドルで読むことでできるだけ増やさないこともしています。

 

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04 October

下屋

 

屋根の下の使い方

 

下屋の屋根を支える列柱が印象的。

 

2階建てなどで1階の用途や部屋数が上階より多い場合には1階に下屋ができます。

 

また玄関ポーチや屋根を設けてその下を室外用途で使いたい場合も下屋を設けます。

 

下屋の位置やその屋根形状によって家のアクセントにもなります。

 

道路に面して下屋を設ける場合には特にそれを意識します。

 

写真の下屋は一部が内部用途の屋根、多くが外部用途の屋根になっています。

 

外部用途の列柱は構造的な要素というよりはデザイン的な意味が強いです。

 

この屋根の下は自転車や外部で使う物の置き場となっています。

 

こちらは玄関の屋根と一部が自転車置き場としている例です。

 

下屋が玄関ポーチと自転車置き場になっているお宅。

 

道路に面したポーチの下屋でその家の表情を一番に目にする場所なので特に気を遣います。

 

外壁の色や柱の色までコーディネートされています。

 

破風や屋根の端まで統一されたカラーなのはお気づきでしょうか?

 

柱がしっかり下屋の屋根を支えていて安定感がありますね。

 

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