愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

20 July

対面キッチンの工夫

 

対面キッチンの高さを工夫

 

奥行きのあるフラットカウンターの対面キッチン。椅子はハイチェアになります。

 

対面形式のオープンキッチンは開放的で調理する側と家族とのコミュニケーションも取りやすくなっています。

 

またカウンターをフラットのままで奥行き拡げることでコミュニケーションに加えてダイニング側から簡単な飲食住ができるようになります。

 

これはこれでとても便利なのですが、キッチンのカウンターの高さは一般のダイニングテーブルより15センチほど高くなるので、座るためにはダイニングチェアではなく写真のような「ハイチェア」が必要になります。

 

バーカウンターみたいで雰囲気があっていいですね。

 

しかしながら大人にはいいのですが、子どもには特に小さなお子さんには「ハイチェア」は使いにくいのと危ない感じでちょっと不安ですね。

 

そこで「ダイニング側」からのキッチンの高さを低くしてみました。

 

ダイニング側から見るとキッチンの高さはダイニングテーブル並に低く抑えてあります。

 

あえて「ダイニング側」としたのは、単純にキッチンの高さを低くしただけではキッチン側での調理作業が不便になるからです。

 

キッチンの作業も普通にできて、ダイニングからはカウンターの高さが低いのでお子さんも普通のダイニングチェアで安心して飲食ができる。

 

そうするにはどうしたらよいでしょうか?

 

それは・・・。

 

キッチン側の床を一段低くすることで実現できます。

 

キッチン側の床を低くしてキッチンを配置。

 

一段低くした床に普通にキッチンを配置すれば調理作業にも支障がありません。

 

お子さんも安心して座って、キッチンのお母さんと会話しながら飲食ができる。

 

とても便利な工夫ですね。

 

またハイチェアを買わないでダイニングチェアで対応できるので、家具費用の節約にもなります。

 

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19 July

オープンかクローズか?

 

外構のパターンを考える

 

住宅街で前面に駐車場のあってセミクローズな外構

 

住宅は単体ではちょっと物足りない感じがして、外構が整うとようやく完成した雰囲気になります。

 

外観と外構の雰囲気が合っているとより統一感があって雰囲気もよくなります。

 

その外構は敷地の大きさや立地条件などによっても作り方が違ってきます。

 

大きな敷地ではその分フェンスの長さが長くなったり、設えもたくさん必要になったりしてコストが上がりがちなので、いろいろ工夫する必要があります。

 

また立地条件では住宅地が多く建っていたり、隣地が駐車場などのオープンスペースがあったりすると少しクローズ気味の外構として、プライバシーに配慮します。

 

しかしながらあまり閉鎖的ですと一旦侵入者が入ると外からは見えなくなるのでその点も注意が必要です。

 

一方郊外で公道から少し入った場所に住宅がある場合はオープンな外構もできます。

 

郊外に建つ家のオープンな外構

 

公道からは見えにくいので、緑を配置してテラスなどを設けると雰囲気のいいプライベートガーデンができます。

 

敷地に余裕があると写真のようにご自身で手を加えて進化させることもできます。

 

写真の2つの住宅は同じアングルですが、その雰囲気は条件によって全く異なりますね。

 

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18 July

住宅を飾る

 

手作りアイテムで住宅を飾る

 

「せっかくなので手作りものを飾りたい」。

 

お客様手作りのステンドグラスを玄関に飾っています。

 

あるお宅で玄関のアイストップになる壁にアクセントとして飾りを設けるお話をさせていただいていました。

 

以前にも何度か壁にアクセントとしてステンドグラスやガラスアートを飾った例があったので、今回もそうしたものをおすすめしました。

 

最初は市販のものを購入する予定だったのですが、お客様のイメージに合ったものがなくて思い切って手作り品にチャレンジされました。

 

知り合いにステンドグラスの先生がいたのも幸いして、素敵なステンドグラスが出来て飾ることができました。

 

全て手作りではないのですが、市販のガラスにカラーのシートを貼ってオリジナル性の高い飾りガラスにした例もあります。

 

カラーシートを貼ってオリジナル性をアップしたステンドグラス

 

写真がその事例ですが、単色のガラスからとても華やかな雰囲気のアクセントになりました。

 

毎日眺める場所にあるので、いつもいい気分でいられそうですね。

 

またこうしたガラスのアイテムだけでなく本格的に手作り感を演出された例もあります。

 

アイランドカウンターのキャビネットにはご自身で貼ったモザイクタイルが。

 

キッチンのアイランドカウンターの下の壁。

 

モザイクタイルで仕上げています。

 

これは何とお客さまご自身がタイルの選定から貼るところまでご自身で行ったものです。

 

ここまで本格的な手作りのアイテムを用いた例は少ないのですが、ちょっとしたものなら皆さんもトライできますね。

 

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17 July

独立したキッチン

 

独立したキッチンとリビングダイニング

 

「なるべくキッチン廻りは隠したい」。

 

ダインングから独立したキッチンの配置

 

こんなご要望でリビングダイニングからキッチンを独立させるプランも作ります。

 

対面キッチンやアイランドキッチンはキッチンに立ちながら家族の様子が見られるのとLDKが一体の空間にあって広々した空間に感じられます。

 

開放的な分、落ち着いてキッチンで家事をしたいという方には不向きかも知れません。

 

また開放的な分、来客からもキッチン廻りを容易に見ることが出来るのでそれを避けたい方もいます。

 

そんな経緯で写真のような配置の独立型のキッチンスペースが生まれました。

 

キッチンが独立した分、リビングとダイニングだけの空間となって食事時以外はこの空間はとても落ち着いた空間になります。

 

来客もリビングや場合によってはダイニングで接客してもキッチンの様子があまり目に入らない配置となっています。

 

キッチンから独立したリビングダイニング

 

落ち着いて家事をする方にはこうした配置が好まれるようです。

 

ちなみに我が家も半独立型のキッチンの配置で、ダイニングやリビングを気にせずに調理や後片付けに専念できるようになっています。

 

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16 July

雨水利用

 

梅雨の時期でもプラス思考で

 

今年は例年に比べて梅雨明けの時期が少し遅れそうです。

 

この地域では雨量はそれほど多くないのですが、梅雨が長引くのはなんとなく憂鬱な感じですね。

 

そんな雨もただ濡れるだけでなく、利用しようというエコな考えはずいぶん前から住宅でも採用されています。

 

当社のショールームの一角に設けた雨水利用タンク。

 

写真は当社のショールームの一角にある雨水タンクです。

 

雨樋と直結していて下には蛇口が付いています。

 

このように密閉性が高いので、ボウフラなどの虫が入り込むこともありません。

 

このサイズで200Lは溜めることができるので、お庭の水遣りなどには十分です。

 

今ではこの雨水タンクはいろいろなメーカーから販売されているのでデザインや用途にあった選択も可能です。

 

こうした方法の他に、郊外の地域ならではの雨水利用の方法があります。

 

それは浄化槽の雨水タンクへの転用です。

 

会社のある北名古屋市では順次下水道の整備が行われています。

 

整備前は各家庭に浄化槽が埋まっていて、個別の汚水処理をしていました。

 

下水が整備されるとこの浄化槽が不要となります。

 

そこで浄化槽をきれいにしてから雨水タンクとして再利用するのです。

 

最初に紹介したタンクをはるかに上回る容量があるので、お庭の広いお宅ではとても重宝します。

 

梅雨が明けると、水不足から節水を呼び掛けることもあるでしょう。

 

そうした時にもこのような雨水利用を考えると、遠慮しないで庭の水遣りを行えますね。

 

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施工事例

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