愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

進化と対応

 

家電の進化と対応

 

おはようございます。

 

今日は5日なので例年ですとあと一年は360日と言いたいところですが、今年は閏年でオリンピックイヤーでもあり、あと361日となります。

 

昨年の消費増税時期の駆け込みで家電も売り上げを伸ばし、中でもテレビは五輪観戦のために買い替える人が多かったと聞きます。

 

昭和のテレビ、懐かしく思う人も多いのでは。

 

私の小さい頃のテレビの形は上の画像のような箱型で奥行きもそれなりにあり、また配線や廃熱の関係から壁からかなり離して部屋の一角を占めてとても存在感のあるものでした。

 

映りが悪い時には横をたたいて直したり、それでも具合が悪い時には購入した近所の電気屋さんに診てもらったりした覚えがあります。

 

この箱型のテレビが一般に普及する初期の段階では部屋の間取りにも影響を与えることはなかったと思いますが(既存の住宅の間取りに置くため)、テレビの配置を意識した住宅のプランニングへと変化していきました。

 

最近では大型化が進みましたが、薄型化によって配置も置き型でも奥行きを取らない、また壁掛け型などで省スペースへと進化しています。

 

テレビの大型化や薄型化で配置や部屋のプランにも変化が。

 

それによってテレビの配置に伴う部屋の設計も変化してきました。

 

今後はフリーアドレス方のテレビなども登場すると、絵画のように壁さえあればどこでもテレビが見られるようにもなっていくのでしょう。

 

テレビだけでなく家電の進化に伴って住宅設計も対応に変化が伴ってきます。

 

そうした動きにも建築士は敏感でなければなりません。

 

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

 

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