愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

階段下

 

階段の下の使い方

 

階段の配置や使い勝手は3次元での検討が必要となります。

 

一般の方がご自身で住宅の設計やスケッチをされる際に一番難しいのは階段の配置だと思います。

 

お部屋や水廻りは2次元で想像がつくのであとは使いやすい動線になっているかを確認すればいいのですが、階段は違います。

 

階段は必ず3次元で考えないといけないスペースです。

 

2次元で使い勝手のいい配置を考えて、上下階で頭をぶつけたりしないように3次元でもチェックします。

 

我々設計携わるものはこれを同時に検討しています。

 

そうして配置が決まった階段の下にはスペースが生まれることがあります。

 

このスペースをどう利用するか、ここにも3次元でのイメージがないと決められません。

 

写真のように階段下をオープンにして読書や寛ぎの場として設えることもできます。

 

また階段下に扉を付けて収納にすることもできます。

 

階段下の収納は2WAYになっています。

 

写真の事例は階段を挟んで手前側はリビング、反対側は玄関ホールとなっていて、ホール側には写真より背の高い収納扉を付けてあります。

 

またこのお宅では写真の扉の収納は玄関ホール側にも同じサイズの扉を付けて2WAYにしてあります。

 

収納をたくさん設けたこのお宅ではこの収納の出番はしばらくはないかもしれませんので、小さなお子さんが通り抜けしたり、かくれんぼしたりできる遊びのスペースにもなっています。

 

楽しそうです。

 

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10月26日(土)・27日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

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