愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

ビルトイン

 

外部の収納をビルトイン

 

スキップフロアーの下の空間をビルトン収納にしたお宅です。

 

住宅のお庭や駐車場にプレハブの物置を置いているお宅をよく見かけます。

 

お庭のお手入れ道具やお子さんの遊び道具、あるいは車のためのものが入っているのでしょうか?

 

余裕のある敷地に置いてある場合はいいのですが、時には駐車場やお庭を侵食するように窮屈そうに置いてあるケースも見かけます。

 

そこで間取りなどを工夫して建物に収める外部収納を設けるのはいかがでしょうか。

 

いわゆる「ビルトイン収納」です。大切な車を建物と一体で保管する「ビルトイン車庫」は時々ありますが、この収納も便利で見かけも良いです。

 

写真のような2階建てに半階加えたスキップフロアーのあるお宅ではその下に収納空間が生まれます。

 

その収納を外部に開くようにすると外部収納、「ビルトイン収納」の出来上がりです。

 

2階半の建物だけでなく、普通の2階建てでも空間を有効に使うことによってこの「ビルトイン収納」が生まれます。

 

内部の階段下の空間を外部からのビルトイン収納にしたお宅。

 

写真のお宅がその例。

 

建物の右角にドアがあります。

 

これは階段の下の空いたスペースを収納として外部に開いたものです。

 

ただ内部の階段下収納を外部用にしただけですが、これによって限りある敷地にプレハブ収納を設置しなくて済むのです。

 

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26日は同時に「木のおうちマルシェ」を開催します。

 

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換気

 

気密性能と換気の関係

 

これからの季節は窓開けの換気が気持ちいい。

 

長く続いた残暑も一区切りした感があります。

 

日中は30℃前後になる日もあり、まだ暑く感じますが朝晩はとても過ごしやすくなりました。

 

真夏には日中はもちろん朝晩でも窓を開けて換気をすることはためらいましたが、この季節からは窓を開けて積極的に換気をすることができます。

 

今の住宅はシックハウスが問題になった頃から法律改正によって常時換気が義務付けられ、機械による換気を24時間行っています。

 

そのため窓開けをしなくても部屋の空気は「原則的には」入れ替わっていきますが、窓開けをして新鮮な空気をいっぱい取り込む方がより早く換気が行えます。

 

ここで「原則的に」という表現をしましたが、きちんと空気が入れ替わるためには「気密性能」が高くないといけません。

 

気密性能は低いと換気扇付近の空気は入れ替わるのですが、それ以外の空気はよどんだままということにもなりかねないのです。

 

気密性能の高い家ではキッチンのレンジフードもワンランク上の性能が求められます。

 

同時給排機能が付いたキッチンのレンジフード

 

レンジフードの排気は常時ではなく、調理の際に強い風量で素早く排気するので、これだけを稼動させると家全体のバランスがおかしくなります。

 

そこでレンジフードの排気の稼働と同時に給気が行えるタイプのレンジフードが必要となります。

 

このタイプのものを「同時給排タイプ」と言います。

 

こうした配慮で、真夏や真冬も窓開けをしなくてもきちんと部屋の換気ができるのです。

 

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切妻

 

切妻屋根の外観の表情

 

道路に面した切妻屋根の部分。アクセントが引き立ちます。

 

屋根の形状はいろいろあります。

 

たとえば写真のような切妻、その他にも寄棟、伝統的な住宅に多い入母屋、お寺の屋根にも見かけられる方形などです。

 

建物の配置にも寄りますが、切妻の建物は妻面(三角が見える面)が正面に来るととても目立つ印象があります。

 

窓や入口の位置によっては顔のようにも見えることもあります。

 

アクセントを付けてより印象を強くすることもあります。

 

写真のお宅は道路に面して幅がある配置となるので中間に切妻屋根を設けました。

 

さらにアクセントとして外壁の仕様や窓のアイアン格子を加えてより印象的な表情を持たせるようにしました。

 

また他のお宅では、切妻の屋根をポーチ部分にも設けて、大小の三角部分が連続する形で外観を整えました。

 

ポーチ部分と本体に切妻屋根の連続性を持たせました。

 

さらにこのお宅では妻部分にワンポイントとして、四つ葉のクローバーの飾りを取り付けました。

 

落ち着いた赤と白のツートーンの可愛らしい外観にも似合っています。

 

屋根の形状やそれに伴う工夫で住宅の印象は変わってきますね。

 

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部屋の入口

 

子ども部屋の入口の表情

 

子ども部屋のドアに小窓を設けた事例。

 

部屋の入口のドアの仕様を検討しています。

 

寝室や水廻り、リビングへの入口などそれぞれの箇所に付ける仕様は異なっています。

 

トイレの戸は鍵付きは一般的ですが、洗面脱衣室はどうするのか?

 

トイレの照明の消し忘れ確認や入室の確認のためのスコープは付けるのか否か?

 

このようにデザインはもちろん細かなところまで検討して決めていきます。

 

例えば子供部屋ではどうでしょうか。

 

寝室と同じ仕様にするケースもありますが、お子さんの様子も気にしたいという要望もあります。

 

そこで、小窓やスリット窓を設けたドアを付けたりします。

 

窓は透明ではないので中は見えないのですが、照明の様子は確認できます。

 

遅くまで勉強をしているのか、あるいは照明の消し忘れているのかという確認です。

 

以前は子ども部屋にカギを付けるという仕様もありましたが、最近は付けることはありません。

 

昭和のドラマで子どもが部屋に籠って出てこない、親が開けようとしても鍵がかかって入れない。

 

こんなシーンをよく見かけました。

 

個人のプライバシーが語られ始めた時代背景もあって家庭内でも個々のプライバシーを守るために部屋にカギを付ける例があったのではないかと思われます。

 

今では子ども部屋は普段はドアを開放したままというお宅もあって、時代の変化を感じます。

 

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アプローチ

 

玄関のアプローチの表情

 

外観のブルーに合わせてブルーのタイルを用いた個性ある玄関廻り。

 

集合住宅に住んでいると、住棟や住宅自体も同じような表情なので自分の家と間違えて他の住棟に入っていったり他の家のドアを開けようとしたりしてしまうというお話しを聞きます。

 

私も東京で働いていた頃はマンション住まいだったので、大規模マンションに暮らしていた時は考え事をしたり、酔っぱらったりして間違えたことがありました。

 

戸建て住宅でも複数棟建っている建売住宅などは同じ表情の家もあるのでこうした間違えもあるのではないかと思います。

 

一方注文住宅ではそれぞれのお宅に個性があるので建物の表情や玄関まわりでもお隣と同じということはありません。

 

ドアや外壁はメーカーの物を使うこともあるので、同じものが偶然並ぶこともあるでしょう。

 

でも玄関廻りやアプローチの形状などはそれぞれ異なってきます。

 

お気に入りの色を付けたり、アクセントを設けたりといろいろな工夫ができます。

 

階段やスロープも玄関廻りの表情を決める重要な要素です。

 

玄関まで至るアプローチも階段やスロープなどの組合せでも違いが現れます。

 

好きな色を選んだり、お気に入りのテイストにコーディネートしたりといろいろな方法でその家の個性が生まれます。

 

いろいろな家の玄関を見ながらその家の個性を発見するのも面白いですね。

 

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