愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

シューズクローク

 

シューズクロークと道路と敷地

 

沢山の収納量のある土間収納。玄関の上がり口も2ウエイです。

 

「シューズクロークとか土間収納を設けたい」。

 

最近はほとんどの方が要望されます。

 

実はこうしたスペースは敷地と道路との関係で設けやすかったり設けにくかったりすることがあります。

 

さらにそこには玄関の位置も関係します。

 

例えば南側に道路があり、道路に対して間口があまり広くなくて奥行きが深い敷地。

 

当然玄関は南側に設けて、あとはリビングなどの居室を並べることになります。

 

その状態で玄関脇にシューズクロークを設けると居室の幅が狭くなるので玄関を縦長にしたりして工夫しながらシューズクロークを設ける必要があります。

 

場合によっては他部屋との関係で設けられないこともあるでしょう。

 

一方北側に道路がある敷地ではどうでしょう。

 

ゆったりした玄関の脇に土間収納設けた北側に道路のある事例。

 

同じように道路に対して間口があまり広くなくて奥行きの深い敷地でも、玄関脇にシューズクロークや土間収納を設けることができる場合があります。

 

それは・・・。

 

南道路の敷地では居室を南向きに設けたのですが、北道路なので場合によっては道路に向かって居室を設けなくて済むからです。

 

つまり居室は南側にリビングと中間に和室(中和室風の)を設けることができるのです。

 

それでは東や西に道路がある場合はどうでしょうか?

 

この場合は道路に面する敷地の巾がシューズクロークをしっかり確保できるかのポイントとなります。

 

敷地と道路の関係で設けやすかったり設けにくかったりしますが、何とか工夫しながらご要望を間取りに反映していきます。

 

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