愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

シーリングファン

 

天井のファンの回転方向

 

階段室に設けたシーリングファン。空気を循環させる目的で付けられています。

 

「明日も愛知は猛暑日になるでしょう」。

 

例年より遅く梅雨が明けたとたんに真夏日を飛び越えて一気に猛暑日が続くようになってきました。

 

会社や家庭ではエアコンが欠かせなくなっています。

 

テレビの情報番組ではそのエアコンの効率を上げる使い方が紹介されています。

 

たとえばサーキュレーター。

 

拡散性の風を送る扇風機とは違って直進性の風を送って空気を循環させることができます。

 

エアコン直下の冷えた空気を遠くまで送って部屋全体をくまなく涼しくすることができます。

 

また空気を対流させる目的では天井に付けるファン(シーリングファン)も使われます。

 

シーリングファンは正逆の二つの回転方向の切り替えができるようになっています。

 

それでは夏はどのように回転させればよいのでしょうか。

 

エアコンが運転している部屋で一般にオススメしているのは上から下へ空気が流れる回転です。

 

冷たい空気は下に溜まるので、そこに気流を当てて床から壁、壁から天井、天井から壁へと空気を循環させる方法です。

 

このシーリングファンを階段室に付ける場合もあります。

 

1階より気温が高くなりがちな2階の気温を下げる役割で設けたものです。

 

このファンの回転方向も同じく上から下ということで差し支えないと思います。

 

ただし、階段の場所や温熱環境によっては逆回転も効果があることもあります。

 

いろいろ試しながらその家の快適パターンを住まい手が見つけていくこともいいのではないでしょうか。

 

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