愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

擬洋風

 

擬洋風の木造の校舎

 

擬洋風木造校舎

 

日曜日に選挙の投票を終えて所用のため静岡県の磐田市に行きました。

 

磐田市といえばJリーグのジュビロ磐田の本拠地でもあります。

 

今回は用事を済ますのが優先であまり時間が無かったのですが、せっかくなので周辺の建築物を見る時間だけは確保しました。

 

訪れたのは「旧見付学校」。

 

日本で最初の擬洋風の木造校舎として国の史跡にも指定されている建物です。

 

建てられたのは明治8年。

 

「擬洋風」というのは当時のおかかえ外国人建築家や技術者の設計や技術指導が中心で建てられた中央官庁などの建物を参考に日本の大工の棟梁が西洋風に建築したのでそう呼ばれています。

 

この建物は当時名古屋で堂宮造営の棟梁として活躍されていた大工が建てたものです。

 

真面目に洋風建築に取り組んだ姿が見て取れます。

 

驚くのはその技術。ある程度参考になった建物があったにせよ当時の大工技術を駆使して見事に西洋建築を作り上げたこと。

 

ディテールもまじめに西洋風へチャレンジした姿が随所に見られます。

 

内部も教室というある程度大きな空間を支える工夫が見られます。

 

内部も工夫の跡が見られます。

 

内部の柱や外周の柱に見られる腕木状のものがそれです。

 

また建物は5層になっていて、少し急な階段を上層に上る感じはお城を連想しました。

 

堂宮大工とは神社仏閣を中心とした格の高い建物に携わる専門性の高い大工の事を言います。

 

多層構造や白漆喰の外観もお城の技術が参考になっているのでしょうか。

 

もう少し調べてみたくなりました。

 

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