愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

対面キッチンの工夫

 

対面キッチンの高さを工夫

 

奥行きのあるフラットカウンターの対面キッチン。椅子はハイチェアになります。

 

対面形式のオープンキッチンは開放的で調理する側と家族とのコミュニケーションも取りやすくなっています。

 

またカウンターをフラットのままで奥行き拡げることでコミュニケーションに加えてダイニング側から簡単な飲食住ができるようになります。

 

これはこれでとても便利なのですが、キッチンのカウンターの高さは一般のダイニングテーブルより15センチほど高くなるので、座るためにはダイニングチェアではなく写真のような「ハイチェア」が必要になります。

 

バーカウンターみたいで雰囲気があっていいですね。

 

しかしながら大人にはいいのですが、子どもには特に小さなお子さんには「ハイチェア」は使いにくいのと危ない感じでちょっと不安ですね。

 

そこで「ダイニング側」からのキッチンの高さを低くしてみました。

 

ダイニング側から見るとキッチンの高さはダイニングテーブル並に低く抑えてあります。

 

あえて「ダイニング側」としたのは、単純にキッチンの高さを低くしただけではキッチン側での調理作業が不便になるからです。

 

キッチンの作業も普通にできて、ダイニングからはカウンターの高さが低いのでお子さんも普通のダイニングチェアで安心して飲食ができる。

 

そうするにはどうしたらよいでしょうか?

 

それは・・・。

 

キッチン側の床を一段低くすることで実現できます。

 

キッチン側の床を低くしてキッチンを配置。

 

一段低くした床に普通にキッチンを配置すれば調理作業にも支障がありません。

 

お子さんも安心して座って、キッチンのお母さんと会話しながら飲食ができる。

 

とても便利な工夫ですね。

 

またハイチェアを買わないでダイニングチェアで対応できるので、家具費用の節約にもなります。

 

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