愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

どちら?

 

どちらの部屋を選ぶ?

 

同じ大きさの子ども部屋が並んでいます。どちらを選ぶのかな?

 

「どちらの部屋にしましょうか?」

 

もちろんお引渡しの時ではありません。

 

子ども部屋のプランニングをしている際に年齢にかかわりなくお聞きすることも多いです。

 

もちろん打合せ主体は親なので親の意向もありますが、せっかく打ち合わせに来てもらっているので聞いてみます。

 

ある程度の年になっているお子さんたちですと、それぞれの意志や兄弟姉妹との話し合いで自分のスペースが決まります。

 

自分で決めたことで部屋に対する関心も高まり、色や仕様の際にも参加していただけます。

 

そこまで自分関わると部屋に対する責任も高まり、自己管理もしてもらえるそうです。

 

またそこまで年齢が高くないお子さんにも部屋の場所をお聞きすると、「ここがいい」というお子さんもいます。

 

次の打合せの際にはきちんと覚えて「ここ!」と示してくれる子もいます。

 

あるいは「ここだよ!」と言って知らせてあげることもあります。

 

このようにお子さんにも打合せに参加してもらうことで、打合せの場が和みますね。

 

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多目的に使える

 

和室の多目的な使い方

 

玄関脇に設けた独立和室。いろいろな用途に使えそうです。

 

「これはいろいろな用途に使えそう」出来上がった和室を見てそう感じました。

 

時折宿泊される方のための和室を設けるご要望があり、リビングにつながる位置ではなく、玄関の脇に設けるスタイルにしました。

 

リビングから離れているので使う方も気兼ねなくゆっくり泊まることができます。

 

それでは宿泊者対応以外の用途とは?

 

それはこの和室が玄関の脇にあることから思いついたものです。

 

まずは「井戸端会議」。

 

ご近所の仲のいい方々を時折招いてお茶会などができます。

 

リビングに招くためにはある程度片付けが必要ですが、この和室は普段は使わない部屋なので特別に片付ける必要もなく、思い立った時に使うことができます。

 

その他に教室として利用すること。

 

畳のある空間なので「和」系の教室が似合います。

 

例えば着付け教室。また茶道や華道もいいでしょうね。

 

最近は民間の物づくりの資格をはじめ、いろいろな資格を取られる方が多いと聞いています。

 

会社で行っている「木のおうちマルシェ」でもそうした資格を取得した講師の方が出店してくださいます。

 

そうした資格を活かす場としてもこの和室が使えますね。

 

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家具

 

家具やインテリアの見学

 

シーンごとに並べられた家具やインテリアのアイテム。

 

間取りを作る時に家具や他のインテリアアイテムを想定しながら検討するということを少し前のブログで書きました。

 

そうしたプランニングをする際にはある程度の大きさは把握していてその大きさを間取りに落とし込んでいきます。

 

しかしながら、それだけでなくたまには最新のトレンドの家具やレイアウトの工夫などを勉強するために家具やインテリアのショップを見学することもあります。

 

写真は名古屋のarflex(アルフレックス)のショールーム。

 

定番の家具や最新のトレンドの家具などがそのシーンごとに配置されています。

 

家具だけでなく調度品やグリーンなども置かれているのでイメージがしやすい。

 

家具だけでなく、カーペットやラグ、照明やグリーン、そして小物まで置かれているのでとてもイメージがしやすくなっています。

 

たとえばディスプレイされているダイニングテーブルとそのまわりのアイテムを見ながらこのセットを置くためにはどれくらいのスペースが必要なのか。

 

壁の色はどんな感じがいいのか。

 

テイストを合わせるためにどのような調度品を置けばいいのか。

 

などたくさんのことが想像できます。

 

こうした見学をすることは、プランニングのヒントにもなるのでとても貴重な時間です。

 

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見上げると

 

天井や上部の形

 

部屋の雰囲気はいろいろな要素で変わってきます。

 

色や形、素材などその「要素」もたくさんあります。

 

例えば天井。

 

子ども部屋を見上げる青空と雲が見られます。

 

ドアを開けると斜め天井とそこに青空と雲の浮かぶパターンが目に飛び込んできます。

 

高さの制限のある地域で建てる建物の最上階でそのまま平らな天井にすると部屋全体が低くなってしまうので屋根の勾配に合わせて天井を斜めにしました。

 

そのままでも充分にインパクトがあると思いますが、この部屋の用途が子ども部屋ということで天井にちょっと遊び心を加えてみました。

 

一方見上げると吹抜けのある空間の写真です。

 

吹抜けのある空間。梁を黒くしてモノトーンの印象をアップしています。

 

リビングやダイニングなど広い空間にたくさんの採光をもたらす吹抜け。

 

見上げを意識して窓と化粧梁を配置しています。

 

室内はモノトーンの空間で、壁は白、梁は床などの色に合わせて黒にしてコントラストをはっきりさせています。

 

部屋の見上げの姿も工夫すると面白いですね。

 

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パターン

 

外構のスタイルもいろいろ

 

直線的なパターンで構成された外構です。

 

駐車場の舗装パターンが直線で土留壁や階段もそれに合わせて直線のパターンを採用したお宅です。

 

このお宅の外観もさらに両横の建物の外観もスクエアな感じなので写真もほとんど直線で構成されています。

 

門柱の部分の上部が曲線なのはいいアクセントとなっています。

 

この門柱は建物の外観に合わせたアースカラーで落ち着いたいい色ですが、差し色的に鮮やかな色でも面白いアクセントになったかもしれません。

 

一方この写真のお宅では建物の雰囲気に合わせた外構としています。

 

建物の雰囲気に合わせて曲線的なパターンの外構。

駐車場は曲線のスリットを設けて隙間にはグリーンを配しています。

 

またアプローチのパターンも曲線を意識した敷石の乱貼り。

 

そして門柱も曲線を意識したデザインになっています。

 

外観が2トーンなので、この門柱は外壁の下部の色に合わせています。

 

ここでまた他の色を持ってくるとバランスが悪くなってしまうからです。

 

このように外構はいろいろなパターンがあって、建物の雰囲気に合わせたり、周辺環境を意識したりして検討しています。

 

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施工事例

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