愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

12 September

オープンかクローズか

 

玄関のまわりのスタイル

 

玄関横の収納。靴だけでなくいろいろな物が収納できます。

 

玄関廻りの収納を充実させたいと希望される方が多いです。

 

家族が成長するにしたがって靴はもちろん収納する物も増えてきます。

 

シューズクロークが代表的な収納です。

 

靴だけでなく、コートやベビーカー、そしてアウトドア用品など様々なものを収納する機能を持たせています。

 

こうしたたくさんの物を収納するとなると、そのスタイルは扉などを付けて玄関からは閉じた状態にします。

 

収納の中は少々整理していなくても気になりませんし、来客にも気を遣う必要もありません。

 

私も以前はこのスタイルの家に住んでいました。雑多に物が仕舞えるのが便利です。

 

クローズをいいことにどんどん詰め込んで、奥の方にあるものが忘れ去られるということになっていました。

 

片付け上手な方には問題がないのですが・・・。

 

シューズクロークのような奥行きのある収納に対して、クローゼットのような奥行きの浅い収納を設ける例もあります。

 

棚やハンガーパイプを設けるとシューズクロークと同様にいろいろな物を収納する機能もあります。

 

何より扉を開けると収納物がすべて見られるので、仕舞ってあるものを見失うことはありません。

 

奥行きの浅い収納とオープンな飾り棚。

 

写真もそうした事例の一つです。

 

奥行きの浅い収納とともに、見せる収納として飾り棚を設けています。

 

壁状になっていて玄関を二つのゾーンに分ける機能もあります。

 

家族は専ら奥のスペースから出入りすると玄関の正面はいつもスッキリ片付いています。

 

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11 September

地鎮祭

 

地鎮祭の内容をご紹介

 

先日ソーラーサーキットの家の地鎮祭を行いました。

 

地鎮祭の祭壇の様子

 

週の始めから台風の接近が予想されていましたが、進路が変わって当日はとてもいい天気になりました。

 

お願いする神社さんによって若干異なることもあるでしょうが、神式の地鎮祭のやり方は基本はあまり変わらないと思います。

 

祭壇にはお札と山海のお供えものや洗米、水、お神酒を飾ります。

 

お供え物は海のもの、山のもの、野のものをそれぞれ用意します。

 

海の物は尾頭付きの魚なのですが、生ものは傷みやすいので乾きものを供えます。

 

山のものは木になる果実、野のものは土の中にある大根や人参を供えます。

 

祭式を進めて、途中で敷地の清め払いも行い、玉串を納めます。

 

最後に乾杯をして式の終了となります。

 

当社でお願いしている神社さんは、祭壇や供物なども用意してくださるのでありがたいです。

 

さらに、基礎工事の際に敷地に埋める「鎮め物」もいただけるので、基礎したから家を守ってもらっていることにもなります。

 

基礎の下には「鎮物」を埋めます。

 

お札は上棟の時に屋根裏に収めるためにお客様の方で一時保管していただきます。

 

以上が一連の流れです。

 

どうでしょうか?わかりましたでしょうか?

 

実際の手配はこちらで行いますので、心配はありませんよ。

 

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10 September

明るい玄関

 

玄関の明るさを検討

 

北向きの玄関に縦スリットの窓を付けて奥行きのある光を確保。

 

敷地と道路の関係や間取りとの関係で玄関の位置は家によっていろいろな方向になります。

 

また玄関の位置と隣家や他の構造物などとの関係もいろいろです。

 

一般に玄関は明るい方が好まれます。

 

日中は照明を点けなくてもいいようにしたいと皆さんが望まれます。

 

そこで、先に述べたい玄関の位置関係でいろいろな検討が必要となってきます。

 

空に太陽がある限り(どっかで聞いたフレーズですが・・少々古いですね)、天空光といって窓があれば光がある程度確保できます。

 

もちろん直近に遮蔽するものがない場合ですが・・。

 

それでも南向きと北向きの玄関は直射日光の有り無しで明るさは違ってきます。

 

玄関ドアにも採光できる窓を付けるケースもありますが、あまり大きな窓は防犯上気になるのでそれほど大きな窓を付けられません。

 

そこで南向きほど採光に期待できない場合は、天空光を充分得られるようにドア以外にも窓を付けることが多いです。

 

一方南向きの玄関では、例えば写真のような親子ドアで親子のどちらにも採光の窓を付けるだけで玄関が明るくなるケースもあります。

 

親子ドアのある玄関。南向きなのでドアに付けられた窓だけでも明るさを確保出来ている。

 

子のドアの方は採光上とても有効な縦のスリット窓が設けてあります。

 

縦長なので玄関の床面からホールまで奥行きのある光を確保できます。

 

こうして明るい玄関が実現できます。

 

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09 September

真上と真下

 

真上と真下の統一感

 

無垢の羽目板を貼った天井。寝転がって見上げるのも楽しい。

 

無垢の素材は色や節目などの個体差があってそれが一つとして同じものを生み出さない個性となります。

 

建築当時もそうなのですが、床や羽目板などの小幅の物は年数を重ねると経年変化によって色の違いも出てきます。

 

それも味となります。

 

床や腰壁など部分的無垢材を使うケースでも新築時や建年変化の個体差を充分に楽しむことができます。

 

写真のようにリビングの真上の天井までを無垢の羽目板で貼ったり、木の格子手すりを設けたりするとさらに楽しみが増えます。

 

リビングに寝転がって日がな天井を眺めるのも楽しそうです。

 

実は私も小さい頃は寝転がって和室の天井板の木目をぼんやり見るのがとても好きでした。

 

無垢材を床や化粧の梁に使うと下からだけでなく、2階からの景色もまた楽しめる要素がいっぱいです。

 

明るく開放的なファミリールームからぼんやり下を眺めるのもまた楽しそうです。

 

無垢の梁や床材を開放的なファミリールームから眺める。

 

我が家には吹抜けがないので、こんな楽しみ方ができるお宅はうらやましい限りです。

 

真上と真下に無垢を用いて統一感満載のお宅です。

 

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08 September

カップボード

 

キッチンのカップボードのスタイル

 

今まで使っていたカップボードや買い増したものをレイアウトしたキッチン。

 

対面キッチンやアイランドキッチンではキッチン上の吊戸棚を付けるケースが少ないです。

 

吊戸棚が無いのでキッチンからダイニング、リビングへと天井がつながるので一体感と解放感が得られます。

 

吊戸棚の収納物はそれほど頻繁に使わない物であることが多いので、無くしてもあまり影響がないこともその理由の一つです。

 

しかしながら、普段あまり使わないといってもそのための収納は必要となるので、それの受け皿としてカップボード(食器棚)の役割が重要となります。

 

収納量はもちろん機能性も重視されます。

 

このカップボードは家具として置く形式のものとキッチンとおそろいで造り付けのものがあります。

 

家具として置く場合は、以前から使っていたものやお気に入りの機能が付いたものを購入して置くことになります。

 

よってそのサイズを予め設計に反映しながらキッチン廻りのレイアウトを考えます。

 

置き式なので、買い替えやレイアウト変更などフレキシブルに対応できます。

 

一方でキッチンと合わせて造り付けのケース。

 

キッチンと同じメーカーのカップボードを造り付けしたケース。

 

こちらは壁や床に固定するものなので、スタイルを選択する際により慎重に考える必要があります。

 

棚の高さなどある程度の可変性はあるものの、簡単には取替ができないものだからです。

 

造り付けのカップボードはキッチンと同じメーカーの物を選択することがほとんどなので、扉の色などのコディネートもできて統一感がとれます。

 

キッチンのサイズやレイアウトはもちろんカップボードについても事前に考えて設計に反映していきます。

 

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施工事例

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