愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

23 September

応接間

 

応接間が存在した時代

 

昭和の時代の家の応接間の定番のソファーとテーブル

 

最近は設計しなくなりましたが、昭和の比較的大きな住宅ではお客様のために「応接間」を設けるお宅もありました。

 

小さい頃友達の家に遊びにいくとそうした部屋があるお宅もあって、そこには革張りのソファーとテーブルそしてその上にはガラスの灰皿と同じくガラスのライターという応接間の「定番」のセットが置いてありました。

 

応接間の位置は玄関に近い所にあって、その奥の家族のゾーンと分ける意味がありました。

 

こうした定番の応接間は新しいお宅では見かけることもなくなりましたが、たまに耐震診断で訪問したお宅にこうした部屋があるケースもあって、とても懐かしい「昭和」の雰囲気に触れることができます。

 

こうした定番の応接間は来客がない限り使わない時も多く、またライフスタイルの変化からもなくなっていきました。

 

代わりに最近の事例としては、玄関脇に設けた多目的な和室の例があります。

 

応接間としても使える玄関脇に設けた和室。

 

小さなテーブルを置いておけば座布団を出して、来客対応もできます。

 

また客用布団を出せば、泊まっていただくこともできます。

 

さらに着物の着付けや和の習い事の場所としても機能します。

 

ソファーにテーブルという定番のスタイルは使い方が限定されますが、こうすることで普段も使える多目的な部屋として便利に使うことができます。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

9月28日(土)・29日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

21 September

囲い庭

 

囲い庭には木を植えない

 

囲い庭には木がなく、竹や草が植わっています。

 

昨日に続いてお気に入りの場所の写真です。

 

これは数寄屋風の主屋の囲い庭です。

 

以前別の場所で作庭家の方の案内で町屋の中のお庭や茶庭などの見学会に参加した時に教えてもらったことがここでも確認できます。

 

それは「町屋の囲い庭には木を植えない」ということ。

 

植栽を植えるなら、竹や草にするのだそうです。

 

なぜか・・?

 

その時に記事でも書きましたが改めて紹介したいと思います。

 

囲い庭を上から見ると「ロ」の字に見えますね。

 

ここに「木」を植えると・・・。

 

そうです「困」となります。

 

商売や家庭で「困り事」があるのはイヤですよね。

 

ゲン担ぎのようですが、ここでも竹を植えているのは、作庭のお作法と言っていいでしょう。

 

この建物は実業家の別邸だったところで、「困」は特に避けねばなりませんからね。

 

当社でも平屋の事例などで囲い庭を設けることがあります。

 

平屋住宅の囲い庭の事例。ウッドデッキを設けてドライなお庭。

 

お手入れが大変なので植栽を植えるというお話になるケースはほとんどありませんが、一応こうした「お作法」も心得て提案しようと思います。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

9月28日(土)・29日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

19 September

成長

 

お子さんの成長と建築

 

お子さんが一人で手を洗えるようにカウンターの下に踏み台が入るようにしました。

 

お子さんがいる家庭の住宅の設計を進める中で、お子さんの年齢は重要なポイントとなります。

 

お子さんが乳幼児の場合は将来のお子さんの成長をお客様と想像しながらお部屋の数や大きさ、使い勝手を検討しながら進めます。

 

ある程度自分のことが出来るような年齢になったお子さんがいる家庭ではお子さんの意見を聞いたり、お子さんに合わせた建築の検討をしたりします。

 

公共施設や幼稚園など常時多数のお子さんが使う建物の水廻りはお子さん専用のものも用意されていることが多いのですが、一般の住宅ではなかなかそうはいきません。

 

写真のように踏み台を置いて手を洗うという対応を考えることが多いです。足元空間が空いているので大人が使う時は踏み台をしまっておけて邪魔になりません。

 

またお部屋での対応としてはお子さんの遊び場の確保ということも考えます。

 

ファミリールームをお子さんの遊び場としています。

 

リビングやリビングに接した和室なども遊び場として使われますが、お子さんがある程度大きくなってくると、大人に邪魔されない「ひとり遊び」の空間もあるといいのではないでしょうか。

 

自分にも経験がありますが大人の目が届かない分、自分で創意工夫して遊べるので楽しいものです。

 

それが進化すると「秘密基地」的なスペースを作るお子さんも出てきそうです。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

9月28日(土)・29日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

18 September

右と左

 

右と左の機能・用途

 

玄関ホールの左右に戸があります。その先には何があるのかな?

 

玄関を開けると正面にはデザインされたアクセント壁が目に入ります。

 

シューズボックスや収納を備えた玄関ホールには左右に二つの戸があります。

 

玄関ホールに二つかそれ以上の数の戸がある例は決して珍しいものではありません。

 

一つはリビングへの戸、もう一つがトイレなどの水廻りや納戸などの収納スペースの戸といった構成はよくあります。

 

でもこの写真はそれとは異なります。

 

どちらの戸も部屋への入口となっています。

 

正面向かって右の戸を開けるとリビングとなっています。

 

右の戸の先にはリビングがあります。

 

玄関の明かりをきれいに採り入れるようにステンドグラスが入った戸にして明るく開放的なリビングへ導くようにしています。

 

家人の普段使いはこちらの動線のみを使います。

 

正面向かって左の戸を開けると和室となっています。

 

左の戸の先には和室があります。

 

右の戸と違って明り採りの窓はなく、無垢の板戸となっています。

 

落ち着いた和室の入口としては似合っていますね。

 

この家が建つ地域では今でも家で法事や仏事を行うこともあり、独立した和室が必要なのです。

 

お客様はリビングなど家族のゾーンを通らずに直接仏事や法事の行われる和室へと行けます。

リビングダイニングへは別の動線があり、お茶のおもてなしをスムーズにできるようにも配慮してあります。

 

地域の風習や環境によって間取りも工夫が必要となる一つの例です。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

9月28日(土)・29日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

17 September

白い建物

 

白にアクセントを加える

 

スクエアな白い外観に縦方向にアクセント。

 

最近真っ白な住宅や真っ黒な住宅といういわゆる「モノトーン」系の住宅を多く見かけるようになりました。

 

この傾向は建売住宅にも見られていて、特に都市部にはモノトーンのでスクエアの建売住宅が並ぶという地区もあります。

 

当社でもこうした真っ白な住宅をいくつか設計しております。

 

一方真っ黒な住宅は少ないのですが、それは「たまたま」ということもありますが、やはり外壁の色と熱の問題にもつながります。

 

特に夏の気温は近年尋常でなくなっていますので、きちんと断熱対策をしていないと建物の熱籠りという状況につながるからです。

 

ただし当社のソーラーサーキットでは断熱気密性能が高いので一般の住宅より高いので、真っ黒な住宅がダメということにはなりません。

 

それはさておき、比較的多い真っ白な住宅ですが、すべて真っ白というより当社ではワンポイントを設けるケースが多いです。

 

写真のようなスクエアな面に垂直方向にアクセントを設ける例。このお宅は10年以上前のお宅なのですが、今のトレンドに近い外観で古さを感じませんね。

 

また少し前の事例では横に長いが白い外観に水平方向にアクセントとしてバルコニーにグレーを採用してライン状にアクセントを入れました。

 

横に長い白い外観の住宅には水平方向のアクセントを。

 

チャコールグレーの屋根のカラーともマッチしています。

 

建物の形状によって付けるアクセントも検討して、より印象のある外観にしていきます。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

お問合せ:https://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform1/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

9月28日(土)・29日(日)は「健康な家づくり」無料相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

http://tokaifc.net/

大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ