愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

06 December

バランス

照明と内装とのバランス

 

毎年恒例になっているショールームのクリスマス飾りをしました。飾りと言ってもメインはクリスマスツリー。

 

通りに面したショールームの打合せ室の一つに飾ってあるので、通りがかりの人にも見ていただくことができます。

 

 

この部屋の内装は腰壁と無垢の天井材で構成されていて、そのテイストに合わせて打合せテーブルやベンチも無垢の素材を使っています。

 

ブラケット照明はそうした素材を柔らかく見せられるように電球色になっています。

 

ショールームを作った時に季節感のある飾り付けをしたいと思って部屋のプランニングをしている時に真っ先に思い浮かんだのがクリスマスツリーのことでした。

 

ツリーを飾る場所を決め、その場所のフォルムを考え、ツリーに合った内装や照明を決めていきました。

 

まさにクリスマスツリーを飾るための空間ですね。

 

そうした経緯もあるのでこの季節はショールームに入るととてもワクワクした気分になります。

 

一年の間にほんのひと月の期間ですが、そうした「飾る物」をメインとした空間構成や内装、照明計画もショールームだけでなく、一般の住宅でもあってもいいのでは?

 

もちろん普段使いもきちんと使える部屋であることは言うまでもありませんが。

 

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05 December

開いたり閉じたり

LDKの戸を開け閉めできてフレキシブル

 

南北に長い南道路の敷地で建替えたお宅のお話です。

 

以前のお宅は従来型の間取りで南に玄関があって、各部屋には廊下でつながっているスタイルでした。こうした間取りはよく見るパターンですね。

 

南間口が広いと玄関を南に持っていっても各部屋にも採光や通風が取れます。

 

しかしながらこのお宅のように南北に長いと玄関を南にしっかり確保すると他の部屋への採光と通風が滞ってしまう恐れがあります。

 

そこで玄関を建物の中央の東サイドに設けて和室とリビングの2つの部屋の採光を確保しました。

 

 

またリビングは採光だけでなく、ダイニングキッチンとのつながりと通風を考えて仕切りの戸をしまい込めるように作りました。

 

ある時はLDKとして一体に使い、南から北まで風が抜ける爽やかな空間になります。

 

また来客時にはリビングの戸だけを閉めて独立リビングとする。

 

さらにリビングとダイニング・キッチンの戸をそれぞれ閉めて独立した使い方をする。

 

こうして様々なシーンで使い分けができるフレキシブルな間取りとなります。

 

もちろんどのシーンでも高気密高断熱の住まいなので快適に過ごせます。

 

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04 December

クローズドキッチン

クローズドキッチンで落ち着いて料理

 

以前はたまに料理を作ることがありましたが、最近は自分でキッチンに立って料理を作ることがほとんどなくなっています。

 

それでも朝食の際には調理ではなくお湯を沸かしたり、食べるものを並べたり、時には洗い物をする際にはキッチンに立ちます。

 

我が家はダイニングから背を向けた位置にキッチンがあって、今主流の対面キッチンではありません。

 

自分がキッチンに立って思うのですが、自分としては対面キッチンやペニンシュラ型のオープンなキッチンよりは、クローズなキッチンの方が落ち着く感じがします。

 

今まで賃貸のアパートやマンションを含めて住み替えを何度かしていろいろなキッチンの配置を経験した中で感じていることです。

男女で感じ方が異なるのか、年齢的に異なるのか、それとも単に感じかたの問題なのかはよくわかりません。

 

でも一定の割合でクローズやセミクローズなキッチンを希望される方がいらっしゃいます。

 

 

写真もそうしたクローズ型のキッチンの例。

 

写真には写っていませんが、玄関土間から直接キッチンにつながっていて、ダイニングテーブルまで見渡せる。

 

料理や片付けをする際には落ち着いて行えますが、買い物や配膳は機能的にできるようになっています。

 

またセミクローズなので横目で家族の様子もうかがえます。

 

ダイニング背にしたキッチン配置だと孤独感があると言われて対面キッチンを希望される方もいらっしゃいますが、これならそうした孤独感を感じなくてすみます。

 

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03 December

スカイブルー

子ども部屋の天井はスカイブル―

 

先日のブログで屋根裏部屋風の子ども部屋の記事を書きました。高さの規制のある地域で部屋の位置や使い方を考えて天井の低い部分も有効に利用できる屋根裏部屋のような空間になったお宅です。

 

今日も子ども部屋の紹介ですが、このお宅も前回ほど厳しい高さ設定ではないのですが、上階の子ども部屋が少し天井が低くなりそうなので工夫した例です。

 

低い所でも立って過ごせるのですが、そのまま真っすぐに天井を張ると少し圧迫感があるので、天井を屋根の勾配に合わせて斜めにしてみました。

 

 

お子さんがまだ小さかったので、子ども部屋の仕切りは無くしています。写真を見るとドアとクローゼットの扉が2つずつあるのがわかりますね。

 

それより目につくのが雲の浮かぶスカイブルーの天井。

 

お子さんの部屋なので少し遊び心を加えてみました。

 

部屋の中で青空を感じられ、斜め天井なのでよりアウトドア感が増しています。

 

また壁やドアが白いのもオープンな感じを増していますね。

 

お子さんのための部屋として作りましたが、開放的な雰囲気に大人も利用したくなる部屋になりました。

 

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02 December

ナチュラルカラー

リビングの吹き抜けはナチュラル

 

今日も梁を見せた吹き抜けリビングをご紹介します。多くの内装色はナチュラルな雰囲気で吹き抜けにある梁も木の風合いを残したスタイルになっています。

 

今日のお宅はリビングの吹き抜けの梁は塗装やクロスなどの貼りものをしなくて、木そのものの風合いを活かしたものになっています。

 

それに合わせて吹抜けの上の天井にも無垢の羽目板を貼りました。

 

また手摺も無垢の格子手摺として全体の雰囲気を統一しています。

 

写真は床に仰向けに寝て撮影しましたので、全容がよくわかります。

 

 

吹き抜けの上の天井にあるのは対流扇です。

 

冷暖房のことや中間期の空気の流れを考えて取り付けました。

 

冬は暖かい空気が上昇するので、対流扇のファンは上から下へと風を送ります。

 

また夏はその逆で冷たい空気は下に下がるので、ファンの力で下から上への空気の流れを作ります。

 

機能重視の機械ですが、全体の雰囲気を壊さないように対流扇の羽根はナチュラルなカラーになっています。

 

しっくりおさまっていますね。

 

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施工事例

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