愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

15 May

拡がりのある空間

空間を豊かにつくる

 

吹抜けのように縦方向に拡がりのある空間や、和室などと続き間になっている横方向に広がるリビングの空間は、そこにいるだけでとても心地いい空間です。

 

ある意味贅沢な空間の使い方ではないでしょうか。

 

空間を設計して建築するのが我々の役目です。

 

その空間にお客様が日々快適で、心穏やかに豊かに暮らしていただけることが何よりだと思っています。

 

空間の提案もそうですが、色の使い方もできるだけお客さまの暮らし方に沿った形で決めていきます。

 

時にはお客様がご自身でカラーコーディネートされる場合もあります。

 

また気に入った色やテイスト、あるいはラッキーカラーを伝えていただいて、それに沿った形で提案するケースもあります。

 

一番多いケースは室内のカラーをシンプルに仕上げること。

 

壁や天井は出来るだけ白を基調に抑え気味に仕上げます。

 

色を感じるのは床やドアなどの建材部分やキッチンなどの設備部分。

 

こうすることでお客さまがご自身で家具などを置いて空間に手を加えたり、色を加えたりしてもそれぞれが邪魔にならないようになります。

 

豊かな空間をキャンバスに見立てる

 

吹抜けは縦方向の拡がりを感じます。

 

続き間は横方向の拡がりを感じます。

 

つまり空間全体をキャンバスに見立てることです。

 

写真の例も壁や天井を白系でシンプルに仕上げています。

 

吹抜けの化粧張りと床材の色を合わせ、ドアと手摺の色も基調を合わせています。

 

極力色を使っていないので、ここにどんな色を持ってきても違和感なく収まるでしょう。

 

お客さまもソファーの色をドアの色に合わせて置いていただいています。

 

写真撮影のために少し片づけていますが、縦横に拡がりのある空間を楽しむ暮らし方をしているように思いました。

 

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14 May

玄関

 

明るい玄関をつくる

 

玄関は明るいほうが何となく気持ちのいいものです。

 

間取りにもよりますが、日中から照明を点けなければならないような玄関は避けたいものです。

 

プランを作る際に玄関の位置がどちらの方角でも角にある場合は比較的窓を設けやすいものです。

 

一方、住宅の中央付近に玄関があるケースでは両側に部屋が来るので、玄関の幅をある程度確保しないと採光のための窓が確保できません。

 

玄関ドアに窓があるタイプもありますが、相当大きくないと玄関全体を明るくできません。

 

またあまり大きくすると防犯も気になります。

 

窓を付ける方位は直接日が当たらない北の面でも大丈夫です。

 

「天空光」といって「空に太陽がある限り」(昭和の歌の歌詞みたいですが・・)、北の窓でも明かりが確保できます。

 

玄関をより明るくしたい場合には、ドアの上に幅広の窓を確保するより足元までの窓を設けて玄関の奥まで光を入れましょう。

 

窓を設けて明るい玄関に

 

足元まで複数の窓を設けて玄関を明るくしました。
縦長の窓で建物のデザインも配慮。

 

足元まで複数の窓を設けた玄関と縦長の窓を設けた玄関。

 

上部だけ設けた窓は天井付近を明るくするだけで、足元が暗くなります。

 

玄関は靴を脱ぎ履きする場所であり、上がり框部分の段差もあるので足元が明るい方が安心です。

 

そこで足元まで複数の窓を設けたり、足元近くまでの縦長の窓を設けたりします。

 

建替えをした2つ目の写真のお宅では以前の家でもそれなりの大きさの窓があったのですが、取付位置の関係でいつも玄関は暗めで照明を点けなければなりませんでした。

 

この縦長の窓を付けてからは格段に玄関が明るくなりました。

 

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13 May

上から眺める

 

吹抜けからリビングの眺め

 

初夏の気候は真夏と比べて湿度もそれほど高くないので、室内でも風通しを良くすると快適な環境になりますね。

 

吹抜けのある大きな容積の空間にいると余計に心地よさを感じます。

 

我が家にはない吹抜けですが、いろいろなお客様のお宅で実現しているので、建築途中や完成後にお邪魔した際に、その心地よさを少し体感しています。

 

吹抜けの空間の良い所は、採光も取れるので明るくなることです。

 

また下から見上げるダイナミックな空間の見え方と上から見た空間との対比も楽しむことができます。

 

暮らしていると当たり前なっているかも知れませんが、とても贅沢な空間を毎日味わっているのです。

 

2階から吹抜リビングを眺める

 

吹抜けを上から眺める。

 

2階の廊下から吹抜けを見下ろしてみました。

 

リビングからダイニングキッチンまで全体が見渡せます。

 

ここのお宅は他にも変わった部屋が見られますね。

 

2階のレベルにはありますが、2階からはアクセスできない空間。

 

勾配屋根のしたにあるロフト空間です。

 

ここへは写真にあるハシゴを使ってリビングから上っていきます。

 

屋根裏のスペースというと収納という用途が普通ですが、しっかりと広さがあるのでここではプラスワンの部屋として使うようにできています。

 

来客の宿泊にも対応できるようになっています。

 

広さがあるので快適な空間ですが、寝ぼけて落ちないようにしないといけませんね(笑)。

 

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12 May

初夏の紅葉

 

新緑と紅葉のコントラスト

 

初夏になり、新緑が目にもまぶしい季節になってきました。

 

公園や街路樹も緑一色で青空をバックにとても爽やかな景色を作っています。

 

もみじの木を植えて季節感を楽しむ和風庭園も今は緑で覆われている状況ではないでしょうか。

 

そんな緑一色の中に、紅葉を見つけました。

 

よく行く茶室のお庭に植えている木の葉が真っ赤に染まっていました。

 

葉の形を見ると楓の一種で、調べてみるとどうやら野村楓(のむらかえで)という種類のようです。

 

この木は秋にも他の木同様に紅葉していますが、この季節はこの一本だけが赤く染まるのでとても目立つ存在です。

 

新緑の季節に紅葉

 


新緑の木々の中に紅葉が一本。

 

苔生した茶庭の中にある枯山水に掛かる石橋。

 

そしてその奥の数寄屋風の建物。

 

この季節は通常は背景の木々は全て緑なのですが、このように一本だけ葉が赤いのです。

 

建物のインテリアやエクステリア他にはファッションにもベースとなる色とは異なる色を用いて印象を強くする、「差し色」という手法があります。

 

これも和風庭園に現れた一種の「差し色」効果があって、静寂で落ち着いたカラーの「和」の空間を彩っています。

 

ここにこの「紅」を持ってきた作庭家の見事な技に感心して眺めていました。

 

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11 May

テラス

 

各地のテラスが気になる

 

ゴールデンウィーク中に2つのテラス施設に行く機会がありました。

 

以前から眺めのいいテラスが気になっていて一番行きたかったのが「琵琶湖テラス」でした。

 

今回は琵琶湖方面に行く機会が無かったので残念ながら見られなかったのですが、その替わりに観光で行く先の絶景テラスをガイドブックで発見しました。

 

それが「横山天空カフェテラス」です。

 

志摩市にあり英虞湾が一望できる素晴らしい環境にあるテラスで、その絶景には長時間いても飽きることがありませんでした。

 

もう一つはもう何度も行っているお茶室のある山の上にあるテラスです。

 

戦国時代の「小牧・長久手の戦い」の舞台になった場所でもあり、テラスのある山の上には家康公が腰掛けたとされる石があります。

 

ここは櫓もあり、そこに上ると長久手の街や愛知万博の会場だった公園方面を遠くに臨むことができます。

 

訪れた日は新緑がまぶしいくらい綺麗で感動しました。

 

2つのテラス施設

 

横山天空カフェテラス
色金山歴史公園展望台

 

最初の写真が「横山天空カフェテラス」です。曇りがちの日でしたが、山に登ると奇跡的に太陽が現れてより美しい絶景を眺めることができました。

 

次の写真が長久手のテラスです。

 

戦国時代の戦いの舞台となったこともあり、当時の櫓のイメージで作られていますね。

 

繊細でナチュラルなテラスと武骨で頑丈っぽいテラスの対比が面白いですね。

 

また一般の方と違って建築士としては絶景を眺めるだけでは飽き足らず、いろいろな部材を観察したり、その組み合わせを考察したりして時間を過ごします。

 

例えば床の材質。

 

床は人が絶えず歩くので、一番摩耗したり傷ついたりする場所です。雨がかりなので劣化も気になります。

 

最後の写真は当社のショールームのアプローチにある無垢の木のデッキ材です。

 

当社のショールームのアプローチ

 

10年以上の一度も塗装などメンテナンスや補修などすることなく丈夫な床として毎日使われています。

 

上の二つも材料は違うようですが、こうした耐久性の高い木材を使っているのでしょうか?

 

こんなことを時折考えながら絶景を楽しんでいます。

 

今度は「琵琶湖テラス」を制覇したいと思います。

 

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