愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

20 October

上から吹抜けを眺める

吹抜けの様子を確認

 

今月中旬に上棟したソーラーサーキットの住宅の造作と屋根の工事が始まりました。

 

屋根を確認した後で、建物内部に入って柱や梁、筋交いなど構造要素や窓台、まぐさといった開口部なども見てまわりました。

 

昨日は屋根裏収納を紹介しましたが、2階では吹抜けの様子を確認しました。

 

 

リビングの上部に6帖ほどの大きさの吹抜けを設けています。

 

南向きに広く面するリビングでさらに上部に吹抜けがあってとても明るく開放的な空間になります。ブルーの養生シートを貼ってあってもその明るさは確認できますね。

 

大きな吹抜けなので化粧の梁も付けて、アクセントとしています

これだけ大きな吹抜けですと冷暖房費が気になるところですが、ソーラーサーキットの気密断熱性能があるので、部屋中の温度差を少なくする方に役立っていきます。

 

夏は明るく過ごしやすい、冬は廊下やトイレやお風呂も寒くない。

 

そんなお家を建築しています。

 

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19 October

たっぷりの屋根裏収納

屋根裏にたっぷりの収納

 

昨日とは別の場所で今月中旬に上棟したソーラーサーキットの住宅の造作と屋根の工事が始まりました。

 

屋根は2色の瓦のいわゆる混ぜ葺きで、西側の屋根の半分が葺き上がっていて、なかなかいい感じです(いずれまた紹介します)。

 

屋根を確認した後で、建物内部に入って柱や梁、筋交いなど構造要素や窓台、まぐさといった開口部なども見てまわりました。

 

2階で吹抜け部分の様子を確認した後で、さらに上の屋根裏にも上がって空間を確認。

 

 

ここは一部はソーラーサーキットの換気システムのための機械室になるのですが、過半は収納になります。

 

最高天井高さは規定により1.4mに抑えて作ります。それでもかなり広い空間が確保できるのでたっぷりと収納できます。

 

またこの屋根裏収納へのアクセスは収納式のハシゴではなくて、普通の固定階段なので荷物の出し入れも楽なのです。

 

そしてこれはこの家ならではの特徴ですがこの屋根裏へは主寝室から上がるようになっています。

 

これもプランニングの時からご要望をいただいていたので、それを前提で設計して実現したもの。

どのように使われるかも楽しみですね。

 

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18 October

ハイサイドからの光

吹抜けの上部からの採光

 

今月初めに上棟した住宅にサッシが取り付けられ、外壁の下地も貼られてこれから外壁を貼る準備をしています。

 

敷地の形状や建物の配置、間取りなどいろいろな検討を重ねて南側にはバルコニーを付けないことにしました。

 

南道路の建物で南には玄関とリビングが配置されています。

 

バルコニーが無く、リビングの上を吹抜けにしているのでとても開放的な部屋になります。

 

窓も吹抜けの上部に設けてより明るく伸びやかな空間になっています。

 

 

南側のシンプルな外観にリズムを持たせるように、スクエアな窓の配置は等間隔。

 

リビングの内部から確認してもなかなかいい感じ。

 

吹抜けには化粧梁を配置しており、ハイサイドからの光とそれに映し出される梁の影もリビング空間に変化をもたらしてくれるでしょう。

 

時間とともに光の入り方や影の様子をリビングからのんびり眺めるのは、想像するだけでとてもくつろげると思います。

 

これから内装の下地から仕上げに入っていくわけですが、とても楽しみです。

 

会社からも歩いて行けるので、空間体験をご希望の方はご案内しますよ。

 

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17 October

落ち着きのある空間の要素

落ち着きのある空間の要素

 

一般的に落ち着きのある空間の天井は低く作られることが多いと思います。

 

ある住宅会社のCMで押入れやカプセルホテル、机の下など狭くて天井の低い空間が好きなご主人が登場していますが、何となくわかる気がします。その空間に身を置くと、なんだか落ち着くのです。

 

それでも広い空間であまりに天井が低いと落ち着きというより「圧迫感」の方が勝り、かえって居心地の悪い空間になります。建物を建築する敷地にも様々な形状があります。

 

落ち着きのある空間には高さと広さといったスケールが重要な要素となっていることがわかります。

 

先日ある施設のラウンジでお茶を飲んでいました。とても天井の高い空間でしたがとても落ち着いた気分でゆったりと時間を過ごしました。

 

 

スペースは大きなホテルのラウンジほど広くはなかったのですが、とても落ち着いた気分になりました。

 

落ち着きを感じる要素はスケールだけではないのでしょうね。

 

例えばその空間を構成する床や壁、天井と言った部分の色や素材なども要素となります。

 

また、家具やディスプレイなど調度品もそれに加わります。

 

住宅でも家族が落ち着く空間、寛ぐ空間を考える時には、スケール感はもちろんその他の要素も気にしなくてはなりませんね。

 

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16 October

敷地と建物との関係もいろいろです。

建物と敷地の関係

 

建物を建築する敷地にも様々な形状があります。

 

特に大きな施設や複数の建物を計画する上ではその敷地の形状や高さなどきちんと把握しておかないと建物の機能にまで影響を及ぼすことにもなります。

 

単体の住宅でも高低差や変形の敷地では、配置上でいろいろな制約が発生したり、構造の検討を要したりと様々な注意が必要となります。

 

平坦で形状もシンプルでわかりやすい場合は高低差や敷地の寸法を把握するのは楽なのですが、複雑な場合は測量にも手間をかけて、その上で配置や動線も考慮します。

 

 

先日の休みに訪れたこの美術館も海を見下ろすとても素晴らしいロケーションに建っていましたが、配山の上の斜面に建物配置を行っているので、計画段階ではとても苦労したことが想像されます。

 

以前勤めていた会社でも規模の大きな設計が中心でしたので、こうした複雑な敷地の設計の苦労がよくわかります。

 

その分うまく設計がまとまった時はとても達成感があります。

 

設計者は複雑な条件があればあるほど燃えると言いますが、まさにそれです。

 

いろいろな施設や建物を見る度に、設計者や工事などその建物に携わった関係者の苦労を想像します。

 

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