愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

高基礎

 

高低差のある敷地の基礎

 

道路からかなりの高低差のある敷地の事例です。5Mもの高さを何段もあがって家に到達します。

 

写真のケースは建物が建つ敷地と道路の高低差が5Mもあるお宅で、設計とともに工事もとても難航しました。

 

道路から何段もの階段を上がるので、休憩や単調さを避けるための工夫も必要でした。

 

このような道路やアプローチ部分と建物の敷地の間に相当な段差のあるケースは稀ですが、多少の段差のあるケースは時々あります。

 

そんな場合はアプローチや建物の配置を考えればよいのでしょうか?

 

敷地にかなりの余裕のある場合は、緩やかなスロープで処理することも出来ますが、なかなかそうした恵まれた敷地は少ないです。

 

そこで「高基礎」という方法があります。

 

道路の高さに近い敷地、例えば駐車場などに接する建物の基礎を高低差分高くして、高い方の敷地に家を建てる。

 

駐車場側に高基礎を設けて段差を解消したお宅。

 

こうすることで高低差の解消ができます。

 

低い側から玄関までが高さがあるので、アプローチに工夫が必要になってきます。

 

こちらのお宅も少しですが道路から高低差があり、土留めを作って処理するよりも高基礎にすることで敷地を有効に利用できた例です。

 

多少の段差も基礎を高くして対応します。

 

高低差があまりなかったので、アプローチの階段の段数も通常よりそれほど増えなくてすみました。

 

その分、建物に合わせて、ネイビーにイエローの差し色でアクセントを付けました。

 

平屋ということもあり、周囲の建物とはちょっと違った印象でとても目立ちます。

 

外観が青空に映えますね。

 

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