愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

高台

 

高台の敷地の注意点

 

道路からの高低差のある敷地。高低差が大きい場合には擁壁を設けます。

 

このブログでもたびたび敷地と道路の関係を書いています。

 

今回は高低差のある敷地についての注意点についてです。

 

会社のある北名古屋市は濃尾平野の中にあり平坦な敷地が多く、敷地と道路の高低差でいろいろな検討をする必要はほとんどありません。

 

少し離れた名古屋市や他の尾張地域の丘陵地では宅地開発が進んで綺麗な街並みもできています。

 

こうした地域では道路から敷地までの高さがかなり高い状況の土地も多くあります。

 

高さによっては上の敷地までスロープを設けて駐車場や建物を設けることができます。

 

また広さや奥行きがある敷地では駐車場を道路面に設けて、その奥に法面(高低差のある土地を斜めにつなぐ)を設けて上の土地に住宅を設けることもできます。

 

こうした対応ができないくらいの高低差のある敷地も丘陵地では多くあります。

 

その場合は擁壁を設けることになります。

 

擁壁はその高さによって規格が異なり、コストも大きく変わってきます。

 

また駐車場から玄関までのアプローチにも高さの処理が必要になります。

 

土地を探して家づくりをする方は、いろいろな土地情報を目にしたり、実際に現地に行って確認したりするでしょう。

 

手ごろな価格の土地でも、高低差の処理のために思わぬ費用が発生することもあります。

 

駐車場から玄関へのアプローチも工夫が必要です。

 

お値打ちな土地だからといって即断せずに専門家にも見てもらって慎重に判断しましょう。

 

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