愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

2階からの眺め

 

2階から1階を眺める

 

斜めの角度から1階を眺めると全体が見渡せます。

 

我が家にはないのですが、吹抜けのあるお宅ではそれがあることによって縦方向の解放感がプラスされて拡がりを感じる空間になります。

 

施工事例でも専ら1階からの見上げの写真が多く、そうした解放感をより強調したアングルも見られます。

 

1階からの写真に比べて少ないのですが、2階からの眺めもいいものです。

 

斜めからのアングルでは1階の奥まで見渡せて下からのアングル同様に広がりを感じる事ができます。

 

また真下のアングルでは、下にいる人の様子がよくわかったり、上下の人同士のコミュニケーションも容易にできたりします。

 

2階から真下のダイニングを眺める。家族の様子がよくわかります。

 

洗濯物を干すために2階に上がった親がお子さんの様子を目で、あるいは吹抜けを通じて聞こえる声で確認も出来て安心です。

 

また吹抜けのない我が家では2階にいる人を呼ぶためには「ごはんだよー!!!」などと大声を上げないと届きませんが、吹抜けがあるとその声も「数トーン」小さくできますね。

 

2階からの吹抜けの様子を見るといろいろな生活シーンが想像できますね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

7月27日(土)・28日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

月が見える

 

吹抜けの上部窓から月見

 

吹抜けの上部の窓から月を眺めるなんて贅沢ですね。

 

「この前吹抜けの上の窓から月が見えました」。

 

あまりに綺麗だったので思わずお友達の皆さんにLINEを送ったそうです。

 

リビングで寛いでいる時に窓に月が顔をのぞかせる。

 

なんてうらやましい!!

 

月の角度や天気などの条件が揃わないと見られないのですが、設計したものとしてほのぼのとしたお話しに嬉しくなりました(見える位置を狙ったわけではありません・・・)。

 

この吹抜けは夜だけでなく日中も光が降り注ぐ心地いい空間です。

 

そこでお客様には新たな構想が芽生えてきているそうです。

 

光を利用したもの。

 

それは・・・。

 

ステンドグラスを吹抜けのFIX窓に貼り付けること。

 

現在いろいろ検討しているとの事。

 

先日このブログでも書きましたソーラーサーキットの会報誌に登場したいただいた関係で、会報誌を何冊かと写真のデータをお届けした時にうかがったお話です。

 

お住まいになってから1年近く。

 

まだまだこのお宅は進化しそうです。

 

またお邪魔する時にはどんなお話しを聞けるのか。

 

何だか今からワクワクしますね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

7月27日(土)・28日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

ハイサイド

 

部屋のハイサイドから光

 

敷地の状況によってはプライバシーなどの関係で1階の窓をあまり開けたくないこともあると思います。

 

また防犯上も公道に近い窓はあまり大きな開口を設けたくないケースもあります。

 

それでも部屋には光を入れたい。

 

そうした希望を叶えるためにハイサイドからの光を採り入れる提案をする時があります。

 

部屋のハイサイドからの光。

 

普通の天井の高さプラス吹抜けなどがあれば、その分高くなった壁の上の部分に窓を設けることができます。

 

1階を締め切っていたり、カーテンを閉めていたりしても、ハイサイドからの光が部屋を明るくしてくれます。

 

さらにハイサイドの窓は明かり採りという機能だけでなく、デザインのアクセントにもなります。

 

アクセントにもなるハイサイドの窓。

 

天井が高く開放的な空間で、縦方向のアクセントとして壁に窓を設けた事例が写真のお宅です。

 

下の大きな窓はクローズされたお庭に面しているので、プライバシー上閉め切る必要がなく明るい部屋になっています。

 

その上の壁にアクセントを付けるために小窓を並べました。

 

ハイサイドの窓を設けるにもいろいろな意味があります。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

6月29日(土)・30日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

縦方向

 

縦の方向への拡がり

 

玄関の吹抜け

 

解放的な空間をご希望される方も多くいらっしゃいます。

 

広い空間は解放感がありますが、その感じ方はいろいろです。

 

畳数が多い広いリビングはとても開放感がありますね。

 

これは平面的な拡がりで解放感を感じる例です。

 

一方縦方向への拡がりも見てみましょう。

 

写真は玄関に設けた吹抜けです。縦方向への拡がりを感じる空間となっています。

 

巾の広い玄関ももちろん解放感を感じますが、平面的に広くなりすぎると他の部屋の広さに影響が及んでしまいます。特に玄関が南にある場合には、玄関をあまり広くし過ぎるとリビングなど採光の巾にも制限が生じます。

 

そこで平面的には適度な広さの玄関に吹抜けを設けて解放感を感じる空間としました。

 

また平面的に広いリビングも解放感を感じることができます。

 

リビングの吹抜け

 

広い空間でお子さんが駆け回るとか大勢の来客をもてなすとか、その空間の使い途はいろいろ考えられます。

 

土地に余裕があれば実現したい空間ですが、限りある土地の中でいかに解放感を生み出すかと考えるとリビングに吹抜けを設けるのも一つの方法です。

 

2階建ての住宅は一般的に1階のスペースは2階に比べて広くなっているので吹抜けを設けるとちょうど建物の形状がバランスよくなることもあります。

 

平屋の住宅でも屋根の勾配を活かした斜め天井を利用してリビング空間を縦方向に拡げることもできます。

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

資料請求は:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

6月29日(土)・30日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

光の入り方

 

光の入り方を考える

 

壁の仕上げが左右で違うので光の当たり方が違います。

 

ソーラーサーキットの家の特徴として家中の温度差が少ないことが上げられます。

 

高気密・高断熱の性能を基に少ないエネルギーでそうした環境を実現できます。

 

家中の温度差を少なくするためには、吹抜けやリビングアップの階段を設けて上下階の空気を積極的につなげることをします。

 

その中で吹き抜けはやはり一番たくさんの容積の空気が上下階につながるので有効です。

 

しかしながら単に温度差を無くすために吹抜けを設けるだけではく、窓の位置や大きさなどをデザイン的に考えて設けることも住み心地にも影響してきます。

 

リビングの一角に設けた吹抜けに小窓を付けて上からの光をコントロールした例。

 

右側の壁には白い板を貼っていて左の壁に当たる光との対比を楽しむことができます。

 

下にはテレビがあるので、少し抑え気味に光を採り入れました。

 

シャッターを閉じても明るいリビング

 

1階の窓のシャッターを閉めても日中は明るい。

 

こちらは南側に広く開放されたリビングに設けた吹抜けです。

 

南側に道路があって奥行きも十分にある敷地なので、採光を遮るものがなくて吹抜けの窓が無くても明るいリビングとなっています。

 

そこで吹き抜け上部はスクエアな窓を吹抜けのサイズに合わせてリズミカルに設けました。

 

壁天井の色を白系でまとめたので余計に明るい空間となっています。

 

防犯のためなどで、1階の窓のシャッターを閉めても日中は明るい空間となります。

 

こうした環境なら休日に寝坊した朝もシャッターを開けなくてもリビングは明るいままですね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

資料請求は:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

5月25日(土)・26日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ