愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

地震に備える

 

耐震の診断の必要性

 

地震に備えるためのガイドブック

 

写真は数日前に紹介した耐震診断と改修のパンフレットの一部です。

 

今回は地震と耐震診断の話題です。

 

少し前に新潟・山形方面で大きな地震がありました。

 

新潟県の村上市では震度6強とこの地震での最大の震度を観測しました。

 

その数日後に当社に地元の市の建築行政に関わる担当者が別件の打合せにやってきて、この話題になりました。

 

市では春から今年度の耐震診断の受付を始めています。

 

10年以上前から行われている事業で、すでに関心のある方は早くから診断を受けているという事もあって年々申込の数が減っているようです。

 

それでも大きな地震のあった時には、翌日から申込件数が増えるといった傾向もありました。

 

しかしながら今回の地震の後では診断の申し込みはゼロだったそうです。

 

理由としては先に上げた既に関心の高い人は診断を済ましているということ。

 

もう一つは幸いにも瓦屋根の崩落やブロック塀など一部の倒壊に留まり、建物倒壊といった大きな被害にならなかったこともあるのではないでしょうか。

 

会社のある北名古屋市では南海トラフ大地震での震度は最大で6強を予想しています。

 

つまり今回の村上市の震度と同じという事です。

 

しかしながら今後起こるであろう南海トラフ大地震での被害の状況は果たして同じでしょうか?

 

地盤の状況や建物の密集度合、そして住宅そのものの性能によって同じ震度でも被害の程度は異なってきます。

 

今回の地震の被害がそれほど大きくなかったので同じ想定震度だからといって安心はできないということです。

 

今一度しっかり耐震について、ご自宅の耐震性能について、地域の状況について考える機会としてもいいのではないでしょうか。

 

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ブロック塀

 

ブロック塀の安全性のチェック

 

先日行った耐震診断の報告を市役所に行った時に耐震診断&耐震改修のパンフレットと共に置いてあったパンフレットもいただいてきました。

 

ブロック塀の安全性をセルフチェックできるパンフレット

 

耐震診断と耐震改修についてまとめたパンフレットと同じく(一社)日本建築防災協会がまとめたものです。

 

昨年大阪府北部を震源とする地震でブロック塀の倒壊による犠牲者がでたことは記憶に新しいことです。

 

過去にも地震によるブロック塀の倒壊の被害はたくさん報告されています。

 

行政でも公共施設のブロック塀の点検を行ったり、ブロック塀のあるお宅への注意喚起を行ったりしています。

 

専門家はブロック塀の安全性についてはわかるのですが、一般の方は自分の家のブロック塀の安全性まで把握できるかというとなかなか難易度が高くなります。

 

専門家に相談すればよいのですが、まずは自身でチェックするために分かりやすく解説してあります。

 

ブロック塀の維持管理の大切さと安全性のチェックについていくつかのチェック項目を設けています。

 

ブロック塀のセルフチェック

 

最初に高さのチェック。

 

高さが基準以上だと安全性に問題があるので適合しているかを調べます。

 

以降の高さや控え壁の有無などの項目をセルフチェックしていくと自宅のブロック塀の安全性が把握できるということです。

 

セルフチェックの各項目

 

少しでも不安な項目があれば専門家に相談して判断を仰ぐこともできます。

 

漠然とした不安よりもこうしたセルフチェックによって不安項目を事前に分かると相談もしやすくなります。

 

相談して何らかの対策が必要となれば費用がかかりますが、行政によっては費用に一部を補助する制度を設けているところもあると聞いています。

 

大阪の地震の後は私の所にも何件か相談がありました。

 

地震はいつ起こるか予測がつかないので、今一度こうしたブロック塀について関心を寄せてもいいと思いました。

 

このパンフレットは行政の窓口に置いてありますので、ご興味があれば手に取ってご覧ください。

 

私も一部だけ持っているのでお見せすることができます。また相談も承ります。

 

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上り下りを楽しむ

 

階段の上り下りを楽しむ

 

階段室に設けたステンドグラス

 

階段の上り下りは出来るだけ最小限の回数で済ませたいものです。

 

とは言いながら私の場合、上ってから、あるいは下りてから忘れ物をしてまた上り下りすることも日常的によくあります。

 

いい運動だと思っていますが、急いでいるときは焦るもので、そんな時に限って何度も階段を往復することになります。

 

住宅の計画の中で階段の位置は重要なポイントです。

 

その位置によって動線が長くなって使い勝手が悪くなるケースもあります。

 

忘れ物をして上り下りする時には余計に動線の長さを感じることにもなります。

 

こうしてみると階段自体はあまりポジティブな位置付けにないとも考えられなくもないのですが、そんなことはありません。

 

写真のステンドグラスの飾り窓は階段室に設けたものです。

 

南に面したリビングからの光がこの飾り窓を通して階段室に入り込みます。時間によって光の様子が変わっていく様も面白いですね。

 

飾り窓にはちょっとした窓台カウンターもあり、小物が飾れるようになっています。季節やイベント毎に応じて飾り付けに変化を付けると楽しいです。

 

また階段の壁を利用してニッチを設けることもできます。

 

階段の勾配に合わせて設けたニッチ

 

写真のように階段の勾配に合わせて複数のニッチを設けてある変化もユニークですね。

 

こちらもニッチの飾り付けを時々変えることで変化を楽しむことができます。

 

またこのニッチを家族分設けて、それぞれを自分で飾り付けをするといったことをすればなお楽しいことでしょう。

 

階段の上り下りが楽しくなりそうですね。

 

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景色

景色の違いを確認

昨日に続いて週末にある地区のまちづくり会の研修にお誘いをいただき、琵琶湖の湖西方面の見学について書きます。

昨日書いた堅田地区の前に、大津市の坂本地区の建築を3カ所見学しました。

坂本地区と言えば、来年のNHK大河ドラマで描かれる主人公「明智光秀」の居城の坂本城があった場所です。

坂本地区に入るとPRのためののぼり旗が道路沿いに目立ちます。大河ドラマの舞台になることでの観光を中心とする経済効果を見込んで、前年からアピールしています(過去大河の舞台になった地域を訪問した時も同様の雰囲気でした)。

その坂本地区にある「旧竹林院」。ここはいくつかある延暦寺の僧侶の隠居所である「里坊」の一つとのこと。

当時どのくらいの人数が暮らしたり、お茶会などで訪れたりしたのかわかりませんが、とても広い建物と立派な庭園で構成されています。

主屋は2階建てで1階と2階どちらも入ることが出来るので、苔の美しい庭園を同じ建物からではありますが2つの視点で見ることができます。

写真の左が1階、右が2階からの眺めです。

また四季を通じて様々な変化をする木々の様子もパノラマで見ることができます。

小滝の音やその先の川のせせらぎ、鳥たちの羽音や声そしてや虫たちの鳴き声など日々の変化も楽しむことが出来そうです。

こんな「隠居所」で暮らせるのは一部の高僧に限られたものでしょうが、とてもうらやましい限りです。

限られた時間の中での見学でしたが、十分お庭の雰囲気と「高僧気分」を味わう事ができました。

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玄関ホール

玄関ホールにアクセントを設ける

地域の行事のため定期的に来客のあるお宅の玄関ホールです。

一度にそれなりのお客様がいらっしゃるので、玄関やホールも広めに設計しました。

左側が来客の入る部屋になっており、玄関框(かまち)を湾曲させることによってホールも家族側の入口(右側)より広めに確保しています。

またたくさんの人が来ても玄関で圧迫を感じないように吹抜けを設けて解放感を持たせています。

こうしたそれぞれの部分が玄関のアクセントとなっているのですが、定期的にたくさんの来客のあるこの家「ならでは」の事情によって生まれたもの。

その事情をデザインとして活かした結果と言えるでしょう。

さらにもの一つのアクセントは玄関ホール正面にあります。

アイストップの効果を考えてニッチを設けています。

ニッチをアイストップにすることで、いろいろなアクセントがある玄関ホールの雰囲気を引き締める効果を考えています。

また、来客の時間は夜になるのでニッチに照明を灯してお客様をお迎えします。

こうして使いやすい、また来客にも配慮した玄関ホールとなりました。

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施工事例

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