愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

景色

景色の違いを確認

昨日に続いて週末にある地区のまちづくり会の研修にお誘いをいただき、琵琶湖の湖西方面の見学について書きます。

昨日書いた堅田地区の前に、大津市の坂本地区の建築を3カ所見学しました。

坂本地区と言えば、来年のNHK大河ドラマで描かれる主人公「明智光秀」の居城の坂本城があった場所です。

坂本地区に入るとPRのためののぼり旗が道路沿いに目立ちます。大河ドラマの舞台になることでの観光を中心とする経済効果を見込んで、前年からアピールしています(過去大河の舞台になった地域を訪問した時も同様の雰囲気でした)。

その坂本地区にある「旧竹林院」。ここはいくつかある延暦寺の僧侶の隠居所である「里坊」の一つとのこと。

当時どのくらいの人数が暮らしたり、お茶会などで訪れたりしたのかわかりませんが、とても広い建物と立派な庭園で構成されています。

主屋は2階建てで1階と2階どちらも入ることが出来るので、苔の美しい庭園を同じ建物からではありますが2つの視点で見ることができます。

写真の左が1階、右が2階からの眺めです。

また四季を通じて様々な変化をする木々の様子もパノラマで見ることができます。

小滝の音やその先の川のせせらぎ、鳥たちの羽音や声そしてや虫たちの鳴き声など日々の変化も楽しむことが出来そうです。

こんな「隠居所」で暮らせるのは一部の高僧に限られたものでしょうが、とてもうらやましい限りです。

限られた時間の中での見学でしたが、十分お庭の雰囲気と「高僧気分」を味わう事ができました。

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玄関ホール

玄関ホールにアクセントを設ける

地域の行事のため定期的に来客のあるお宅の玄関ホールです。

一度にそれなりのお客様がいらっしゃるので、玄関やホールも広めに設計しました。

左側が来客の入る部屋になっており、玄関框(かまち)を湾曲させることによってホールも家族側の入口(右側)より広めに確保しています。

またたくさんの人が来ても玄関で圧迫を感じないように吹抜けを設けて解放感を持たせています。

こうしたそれぞれの部分が玄関のアクセントとなっているのですが、定期的にたくさんの来客のあるこの家「ならでは」の事情によって生まれたもの。

その事情をデザインとして活かした結果と言えるでしょう。

さらにもの一つのアクセントは玄関ホール正面にあります。

アイストップの効果を考えてニッチを設けています。

ニッチをアイストップにすることで、いろいろなアクセントがある玄関ホールの雰囲気を引き締める効果を考えています。

また、来客の時間は夜になるのでニッチに照明を灯してお客様をお迎えします。

こうして使いやすい、また来客にも配慮した玄関ホールとなりました。

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薪ストーブ

リビングに薪ストーブを置く

最低気温が氷点下近くに冷え込むこの頃、暖かいストーブが恋しい季節でもあります。

熱が伝わるだけでなく、炎を見ることで落ち着いた気持ちにもなります。

その「薪ストーブ」を置きたいというご要望時々いただくことがあります。

現在も検討中のお宅で薪ストーブを考えています。

薪ストーブは法的な対応や仕上げの検討もあり、初期の段階から計画に組み込む必要があります。

またストーブの種類も薪を燃料にするものの他にペレットを使うものもあります。

薪と比べて加工して商品化しているペレットは調達は楽なのですが、やはり薪をくべるという行為が本格的な感じがして人気が高いです。

薪は種類によって油分が多いものもあって煤となって煙突にくっついていきますので、定期的なメンテナンスも必要です。

一般的な電気やガスのヒーターと比べて維持管理は大変なのですが、その存在感は他と比べ物にならないくらいです。

種類によっては暖房機能だけでなく、上にダッジオーブンや鍋を置いて料理ができるものもあります。

部屋も暖まり、温かいもので身体も暖まる。

とてもいい設備ですね。

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階段の位置

階段の位置で決まる

お客様の中にはご自分で間取りのスケッチをされてイメージを固めて来られる方もみえます。

日本の住宅はモジュールで構成されていて考えやすく、また今お住まいの住宅のスケール感と大きくは違わないのでご自身でも取り組みやすいのでしょう。

1センチ×2センチを1帖としてモジュールに合わせて方眼紙に書いていけばより簡単にスケッチができます。

部屋のレイアウトまでは比較的楽なのですが、家事やその他生活動線を考えて配置するとなると少し難易度が上がります。

部屋のレイアウトによってはムダが多い間取りにもなりかねません。

またさらに平屋の住宅以外は階段も必要なのでさらに難易度が上がります。

ご自身でレイアウトされる方でも、正確に階段の必要なスペースや段数までを間取りに落とし込める方は多くはありません。

そのまま作ろうとすると頭が当たったりして階段下が通れないという間取りもあります。

2階建て以外でも3階建てや、時には途中に半階を挟む場合は立体的な考察を慎重に行わないと我々でもうまくいかないこともあります。

階段が決まると動線やレイアウトもスムーズに決まることも多く、階段をどこに配置するかはプランニングの肝といっていいでしょう。

ご自身で間取りを作成したい方にはより詳しくお伝えしますので、お気軽にお問合せくださいね。

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住宅の写真

撮影の研修に参加

先日取引先の会社とメーカーさんの共同企画で、住宅写真の撮影の方法の研修に参加しました。

学生の頃から建築の写真を撮影しているのである程度知識と慣れていたのですが、実際の研修を受けてみるとなかなか上手くはいきません。

特に今回はいつも手にしているスマホでの撮影に臨んだのですが、自分の腕とともにその限界も感じました。

デジカメと違って広角の割合が低くて、ユニットバスの撮影では椅子に乗って上から全体を撮れるように頑張ったのですが、撮影した画像を見ると浴槽や壁の一部が切れていました。

また、カメラと比べて軽いので両手でしっかりホールドしないとブレてしまいます。

そして水平垂直も確認しながらシャッターを切るのですが、結果がこの写真。

失敗例です。

水平垂直とも微妙にずれています。

会社にはプロが撮影したいろいろなお宅の写真データもあるので、それらを改めて見てみると、その違いがよくわかりました。

スマホのカメラは便利なので、メモ代わりに気軽に撮影していましたが、これからは少し落ち着いてアングルを決めたり、光の具合を意識したりして撮影しようと思います。

いい機会をいただき、ありがとうございました。

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施工事例

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