愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

コミュニケーション

キッチンのまわりにコミュニケーションスペース

キッチンのスタイルを対面型にすると、キッチンに立つと家族の様子がよくわかります。

また家族もダイニングやリビングにいてもキッチンに立つ人の姿を意識できて、小さいお子さんなど安心して遊べます。

そうした意味から家族の動きはキッチン廻りが主になります。

そこでいろいろな工夫がキッチンまわりでなされます。

例えば写真のキッチンの横の壁。

腰の高さから上はコルクボードになっています。ここに家族への連絡や学校行事などいろいろな物を貼り付けることができます。

ここではコルクボード仕様ですが、他のお宅で採り入れましたがホーローパネルですとマグネットで貼り付けることができます。

また写真のやや右よりにはスタディーコーナーがあります。ダイニングの椅子を反対のデスクに向けるとお子さんの宿題や調べものなどに利用できます。

お子さんが家族とコミュニケーションしながら安心して勉強できたり、キッチンにいる家族を含めて旅行先や食事先の情報を共有できたりします。

特別なスペースは必要なく、ちょっとした工夫で設けることができます。

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会社の電話番号は 0568-23-9121

大清建設公式インスタグラム https://www.instagram.com/daisei_outi/

1月26日(土)・27日(日)は設計相談会です。

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ダイニングキッチン

キッチンとダイニングテーブルの位置

キッチンの配置についてはたびたびこのブログでも書いています。

以前からずっと一番人気のキッチンスタイルは対面キッチンです。

対面キッチンの人気が出始めの頃には、キッチンの上の吊戸棚が付いているケースが多かったと思います。

しかしながら最近の傾向は吊戸棚がない対面キッチンがほとんどです。

理由としては2つあります。

一つは吊戸棚があると上部に圧迫感があり、せっかくダイニングに向けて開放しているのにいまいち解放感がない。

二つ目の理由はそもそも上部の吊戸棚は高い位置にあるので普段使いの収納には使いづらい。その代わりにキッチンのバックに収納を充実させればその方が使いやすい。

こうした理由から対面キッチンの吊戸棚の採用が少なくなっています。

その他のキッチンまわりの変化と言えば、ダイニングテーブルの位置です。

対面キッチンの向かい側にはダイニングテーブルが来るのが一般的で今でも一番多いスタイルですが、少し前からキッチンとつなげてダイニングテーブルを配置するというケースも増えてきました。

料理の配膳のしやすさや、片付けのしやすさは向かい合わせにダイニングがあるより使いやすいように思います。

このお宅もキッチンにつなげてダイニングテーブルを置いています。

さらにこの家ならではの工夫として対面にあたるスペースにキッズコーナーを設けました。

お母さんの顔を見ながら安心して遊べます。

対面側の工夫もいろいろあります。

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施工事例

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