愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

ダイニングキッチン

ダイニングのテーブルの位置

昭和40年代からの住宅建設ラッシュの頃は、多摩ニュータウンやこの地域では高蔵寺ニュータウンなど2DKや3DKといったn+DK(nは部屋の数)型の住宅団地が主流でした。

食事はダイニングキッチン(DK)で、テレビを観たりする家族団欒は部屋で、そして就寝時は団欒の部屋も片付けて寝室の一つとして使われるスタイルが一般的でした。

平成に入っても、アパートなど小規模賃貸住宅ではnDKタイプの住宅がたくさん造られました。

注文住宅でも平成の時代になる前まではn+DKの間取りが多く造られました。

その後ライフスタイルの変化や家族間でも個人のプライバシーを重視する傾向になって、団欒の部屋と寝室は別に設けるようになっていきました。

そうして団欒のための空間としてリビングが生まれ、n+DKからn+LDKという間取りに変化していきました。

当初はリビングを独立して設けることもありましたが、現在ではLDKを一つの空間に収める間取りがほとんどです。

食事もテレビ鑑賞なども家族の団欒としてとらえればこうした空間構成の方がいいと思います。

しかしながら、団欒と食事というそれぞれの機能を分けて考えたいという方からは、広く開放的なLDKはいいのだけれど、リビング空間と何らかの区分けをしたいというご要望も出てきました。

そうして部屋は一体でありながら、部屋のレイアウトを工夫してDK+Lというゾーンを作るプランも生まれました。

ゾーンを分けると、例えば写真のようにリビングゾーンは吹抜けにして解放感いっぱいの空間にして、DKは天井高を抑えて落ち着いて過ごせる空間とすることもできます。

それぞれのご家庭のライフスタイルによって間取りは変化していきます。

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食事の配膳と後片付け

キッチンとダイニングテーブルの位置

昨日に続いて新築住宅や大規模リフォームでキッチンの打合せをする時のお話しです。

新しいキッチンを使う際に参考になるのが今使っているキッチンとダイニングテーブルの位置。

そして料理の配膳や後片付けの状況です。

それによってキッチンとダイニングテーブルのレイアウトを検討することにもなります。

一番多いタイプは対面キッチンということは市場調査データなども示しながらこのブログでも何度もご紹介しています。

このタイプは料理の配膳や後片づけをキッチンの向かいにあるテーブルまでするのに一人で行うと廻りこまないとできないということです。少し動線距離が必要なのと廻りこみための変化が必要になります。

もちろん配膳や後片付けを家族が手伝うとキッチンからの移動は少なくて済むので楽になります。

配膳ももちろんですが、特にダイニングテーブルの後片付けは一人では大変ですね。

我が家でもできるだけ、後片付けは食べた者が自分の食器をシンクまで持っていくことにしています。

対面キッチンはキッチン側から家族の様子が確認できるので人気のレイアウトですが、それぞれの家庭での料理の配膳と片付けの状況も考える必要があるという事です。

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ダイニング

ダイニングの天井や照明

リビングを吹き抜けにしたり、天井の高さを上げる設計をしたりすることはよくあります。

リビングダイニングと南に並んで一体になっている場合はダイニング部分もリビングと同様に吹き抜けや高天井の設えにしたりします。

一方、ダイニング空間がリビングの奥にある場合、天井は普通の高さに抑えているのが普通です。

ホテルのダイニングホールとは違って、住宅のダイニング空間は座って過ごすことが多いので、高い天井より落ち着く感じがします。

落ち着いた天井の高さでゆっくり落ち着いて食事をする、こうしたシーンが似合っています。

また料理をおいしくいただくには照明の存在も欠かせません。照明の色や照度なども重要な要素となります。

照明器具もいろいろあります。

住宅では家族の構成が変わることもあったり、また食事のシーンによって照らし方などを変えたりすることも考えられるでしょう。

そこで多いのが写真のようなレール式の照明。

天井にレールを付けるケースもありますが、ここでは一般の引っ掛けシーリング(照明を外すと天井に付いている器具です)でも対応できるタイプのレール式の照明です。

新築だけでなく既存のお宅でも対応でき、家族構成が変わることに伴うテーブルの変更や、模様替えに伴うテーブルの向きの変更などにも対応できます。

家族が集う食事のシーンを天井高さや照明などでも考えていきます。

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コミュニケーション

キッチンのまわりにコミュニケーションスペース

キッチンのスタイルを対面型にすると、キッチンに立つと家族の様子がよくわかります。

また家族もダイニングやリビングにいてもキッチンに立つ人の姿を意識できて、小さいお子さんなど安心して遊べます。

そうした意味から家族の動きはキッチン廻りが主になります。

そこでいろいろな工夫がキッチンまわりでなされます。

例えば写真のキッチンの横の壁。

腰の高さから上はコルクボードになっています。ここに家族への連絡や学校行事などいろいろな物を貼り付けることができます。

ここではコルクボード仕様ですが、他のお宅で採り入れましたがホーローパネルですとマグネットで貼り付けることができます。

また写真のやや右よりにはスタディーコーナーがあります。ダイニングの椅子を反対のデスクに向けるとお子さんの宿題や調べものなどに利用できます。

お子さんが家族とコミュニケーションしながら安心して勉強できたり、キッチンにいる家族を含めて旅行先や食事先の情報を共有できたりします。

特別なスペースは必要なく、ちょっとした工夫で設けることができます。

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施工事例

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