愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

半島・ペニンシュラ

 

半島の形状のキッチン

 

 

いきなり半島の写真です(「ひかのすけさん」による写真ACからの引用です)。                          

 

半島の事を英語で「peninsula(ペニンシュラ)」と訳されます。

 

ペニンシュラというとホテルの名を思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

キッチンの形状を連想したそこの貴方!

 

業界の方か、家づくりを勉強されている方ですね。

 

ホテルを連想された方の多くは香港のペニンシュラを頭に浮かべたのではないでしょうか。

 

九龍半島にあるのでその名が付いたとネットで書いてありました。同じサイトでホテルの中国名も紹介されていて、「香港半島酒店」とあります。

 

まさに半島にあるホテルということですね。

 

キッチンの「ペニンシュラ」という分類は一方が壁で3方が開放されているスタイルです。

 

ペニンシュラキッチン

 

ダイニングテーブルと一直線に並ぶキッチン。

 

対面キッチンもこの分類に近いのですが、違いはキッチンとダイニングテーブルで「半島」を形成しているところでしょう。

 

ダイニングテーブルも「半島」の一部ということです。

 

平面図を見てみると確かに半島状になっています。

 

最初にこのスタイルを「ペニンシュラ」と名付けた方はとてもセンスのある方ですね。

 

配膳や後片付けが横移動だけで済むので、とても効率的な動線となります。

 

大きな開口に向かってキッチンを配置できます。

 

キッチンの配置にもよりますが、写真のように大きな開口に向かってキッチンに立つこともできます。

 

ダイニングとリビング全体を見渡せるという点では対面キッチンと比べても変わりません。

 

このスタイルに近い「アイランド」というスタイルの島状に回遊できるキッチンもありますが、「ペニンシュラ」タイプのキッチンが一方に壁があることで安心できると言われるお客様にも人気です。

 

現在もプランニング中のお宅もこのペニンシュラスタイルが多いです。

 

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床下収納の位置

床下収納の位置はどこ?

床下の収納はどこに設けますか?

一番多いのはやはりキッチンです。

昔の住宅に比べて耐久性の関係で基礎高も高くなり、さらにべた基礎で以前の布基礎+土間土の仕様に比べて湿気も気にしなくて済むので、収納個所としてはとてもいい場所です。

吊戸棚と同じく普段使いの物というより時々使うものや暗いところが適している物などを収納しておくには便利です。

またこの床下収納は床下の点検口にもなります。

家の修繕や耐震診断などでこの点検口から基礎の状況や床下の木材の状況(白蟻被害にあっていないかなど)もある程度確認できます。

また水廻りの配管など不具合があった場合には配管の近くに点検する口があればすぐに対応できます。

それ故に点検口を兼ねた床下収納は水廻り、特にキッチンの前に設けることが多いです。

時には少しずらして設けることもあります。

写真のように収納庫はアルミの枠があって回転する把手を持って開けることが出来るようになっているので、他の床の部分と比べて少し足元に伝わる感触が違ってきます。

そうした感触が調理中などに気になるという方のために少しすらして設けるのです。

また床下空間の温熱環境は工法によっても異なります。基礎断熱している場合は床下収納の中も外気からすると室内に近い環境になります。

この場合「冷暗所」に置くようなものは床下空間は冷たくならないので収納庫に置くには適しません(よって冷蔵庫に置くことになります)。

一方、基礎断熱をしていない場合には冬は床下が「冷暗所」になります。この場合は収納庫の蓋も床下と同じく断熱する必要が出てきます。

床下収納も工法により使い分けが必要です。

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吊戸棚がない

吊戸棚を無くした景色

最近の対面キッチンのプランではキッチン側の吊戸棚を無くすスタイルがほとんどです。

キッチン側の吊戸棚は高い位置にあるので出し入れがしにくく、普段使いするものの収納には適しません。

それでも吊戸棚を設ける場合には、出し入れの際に普通の高さになるように電動や主導のダウンウォールをご提案します。

我が家は対面ではなく壁付けのキッチンで吊戸棚があるので、出し入れを考えてダウンウォールを設けています。

それでも使う頻度の低いものを吊戸棚に収納しているのが現実です。

対面キッチンで吊戸棚を無くすのは使い勝手からだけでなく、キッチン側からの解放感も得られるからです。

写真もその例でキッチンがらダイニング、リビング、和室、そして2階への階段まですべて広角で見ることができます。

リビングで寛いだり、和室で昼寝をしたり、2階へ上り下りしたりする家族の様子がよくわかります。

吊戸棚を無くしたメリットはこうした開放的なキッチン廻りになるのですが、収納不足でキッチン廻りが散らかることにならないためにもカップボードなど収納できる場所をしっかり確保することも大切です。

こうすることで収納も充実した、明るく開放的なキッチン廻りが実現できます。

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食器棚

キッチンの食器の収納

キッチンまわりは住宅の中でも毎日一番多く人が行き交うところで、沢山のアイテムが存在し出し入れされて一番使われるゾーンです。

例えば食材、冷蔵庫や食品庫などにあるうちはいいのですが、調理のために切ったり剥いたりすると不要なものがたまります。

また食べ終わった食器も人数分すぐに溜まっていきます。

私は最近ほとんど調理しません(以前はたま~にやっていました)ので本当の苦労の一部しかわかりませんが、キッチンに立つ方には頭が下がります。

片付け後の食材は冷蔵庫や食品庫にしまわれて見えなくなります。

一方食器の置き方はこれまでの沢山のお宅で見てきましたがいろいろあります。

新築の場合は食器棚を購入する場合やそれまでの家で使っていたものをそのまま使うこともあります。

その場合はサイズを意識しながら設計に反映します。

また写真のように造り付けで設ける場合もあります。

この場合も戸の仕様は食器を隠すのか、見せるのかでといったことや、開き戸か引戸かといった選択をします。

購入しておくのか造り付けにするのか、どちらにしても家族の数に応じた食器の量をきちんと把握しておかないといけません。

我が家もそうですが暮らしていくうちに引き出物やノベルティなどの食器が増えていきますので、そうしたことも考えないといけません。

今日は触れませんでしたが、家事家電や調理器具などの収納もいろいろな配慮や納め方がありますので、いつかこのブログでも紹介したいと思います。

さて、2014年2月12日から毎日書いてきたブログもおかげ様で今日で丸5年経過しました。

明日からは6年目がスタートします。

今後ともよろしくお願いします。

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壁付けキッチン

キッチンに採光の窓

1月末から2月に入って寒い日が続きます。幸いこの地域は降雪や積雪がほとんど無くて生活や仕事への支障がないので助かっています。

その分空気が乾燥しているために、風邪やインフルエンザなどに一層の注意が必要です。

乾燥はさておき冬場には太陽の光がとてもありがたく、天気がいい日の窓際はとても快適な場所となります。

昔の日本家屋では窓や外壁の性能が低くて、いくら晴れていても冬場に窓際にいると「コールドドラフト」などの影響で寒さを感じたものでした。

キッチン廻りも同じことが言えて、当時の多くのお宅ではキッチンは壁付けのタイプが多く、窓や壁からの冷気で冬場の家事は今よりもっと大変だったと思います。

今ではキッチンの配置の主流は対面になっていますが、窓や外壁の性能が上がった現在では、キッチンに立って直接採光があると気持ちいいものです。

また天気がいい日は特に窓辺の暖かさを感じることができます。

部屋の配置やライフスタイルなどによってキッチンの配置も様々ですが、壁付けのキッチンもこうしたことからまだ一定の支持があります。

キッチンの配置だけでもいろいろなシーンが想像できて、いろいろな検討ができて間取り作成は苦労もしますが、楽しい時間でもあります。

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施工事例

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