愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

食器棚

キッチンの食器の収納

キッチンまわりは住宅の中でも毎日一番多く人が行き交うところで、沢山のアイテムが存在し出し入れされて一番使われるゾーンです。

例えば食材、冷蔵庫や食品庫などにあるうちはいいのですが、調理のために切ったり剥いたりすると不要なものがたまります。

また食べ終わった食器も人数分すぐに溜まっていきます。

私は最近ほとんど調理しません(以前はたま~にやっていました)ので本当の苦労の一部しかわかりませんが、キッチンに立つ方には頭が下がります。

片付け後の食材は冷蔵庫や食品庫にしまわれて見えなくなります。

一方食器の置き方はこれまでの沢山のお宅で見てきましたがいろいろあります。

新築の場合は食器棚を購入する場合やそれまでの家で使っていたものをそのまま使うこともあります。

その場合はサイズを意識しながら設計に反映します。

また写真のように造り付けで設ける場合もあります。

この場合も戸の仕様は食器を隠すのか、見せるのかでといったことや、開き戸か引戸かといった選択をします。

購入しておくのか造り付けにするのか、どちらにしても家族の数に応じた食器の量をきちんと把握しておかないといけません。

我が家もそうですが暮らしていくうちに引き出物やノベルティなどの食器が増えていきますので、そうしたことも考えないといけません。

今日は触れませんでしたが、家事家電や調理器具などの収納もいろいろな配慮や納め方がありますので、いつかこのブログでも紹介したいと思います。

さて、2014年2月12日から毎日書いてきたブログもおかげ様で今日で丸5年経過しました。

明日からは6年目がスタートします。

今後ともよろしくお願いします。

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