愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

01 July

床タイル

 

スクエアとクラッシュとの組み合わせ

 

タイトルの「スクエアとクラッシュ」。

 

何のことかよくわからなかったでしょうか?

 

クラッシュタイルがとても映える玄関ポーチ

 

でも、この写真を見るとなんとなくお分かりですね。

 

これは玄関マットのように見えますが、ポーチに貼られた床タイルです。

 

スクエアなタイルを単色でシンプルに仕上げたり、同系の数色を使って仕上げたりすることが多いのでこうした事例は少ない方です。

 

スクエアタイルが周りを囲んでいるので余計に目立ちます。

 

不揃いのタイルはこの形で売っているのではないのです!

 

それではどうしたか? それは・・・。

 

スクエアなタイルを現場で割って並べたのです。

 

そのタイルを割って下さったのはこの家のお客さま。

 

職人さんともども相当苦労したのが目に浮かぶようです。

 

そうした甲斐があって他にはない唯一のパターンのポーチができました。

 

玄関の出入りをする度に、その時の苦労や楽しさを思い出しますね。

 

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30 June

建物と外構

 

建物の外観と外構との組み合わせ

 

可愛らしい建物の雰囲気に合わせた外構。レンガのモチーフもそろえています。

 

計画案を作っている時に同時に3D画像を作成します。

 

その際に建物と敷地だけの3D画像だけだと「物足りない」。

 

そんな感じになります。

 

そこで、

 

外構のいろいろなアイテムを画像に入れて、時には人も入れてリアル感を出すようにします。

 

計画の3Dでもそうなのですから、実際の建物でも同じように建物だけだとなんだか「物足りない」。

 

街中では建物は完成したけれど外構はこれからという住宅を目にすることがありますが、まさにそれです。

 

そうした建物でもしばらく経って外構が出来上がっている姿を見ると「しっくり」納まって見えます。

 

その中でも建物のデザインや素材の要素を外構にも採り入れている家を見かけると、全体の雰囲気が良く見えます。

 

外観のポイントに使ったタイルのカラーと曲線のアプローチのカラーを統一しています。

 

柔らかな雰囲気をそのまま外構のデザインにも合わせていく。

 

建物に用いられている素材のモチーフを統一していく。

 

建物と外構のカラーを合わせていく。

 

こうした組合せによって雰囲気のいい家が出来上がっていくのです。

 

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29 June

ダイニングキッチン

 

ダイニングからとキッチンからの見え方

 

キッチンからの見え方

 

対面でもあり、回遊型(アイランド型とも言いますね)のキッチンからの画像です。

 

部屋全体はもちろんお庭までが見渡せて家族の様子がよくわかる間取りとなっています。

 

小さなお子さんがいる家庭では、最初の頃は子ども部屋を使うことが少ないと思います。

 

寝るのも親と一緒というケースがほとんどです。

 

我が家も子どもが小さいうちは、和室で「川の字+一本」でみんなで寝ていました。

 

そういう状況なので、家にいる時の大半はリビング周りかダイニング周りにいることになります。

 

この状況は小学校くらいまで続き、宿題や勉強もここですることになります。

 

お子さんも親も安心できるのでしょうね。

 

そこでスタディーコーナーを作ってそうした状況に対応することもあります。

 

でもそこまでしなくても、身近な場所があります。

 

それは・・・ダイニングテーブルです。

 

ダイニングテーブルとキッチンの関係

 

椅子とテーブルの高さも勉強机とそれほど変わらないのでそのまま勉強や宿題に使えます。

 

親子が近くにいられるので双方が安心してそれぞれの事を行えます。

 

家事を終えたらお子さんと一緒にダイニングテーブルに座ってお話しもいいですね。

 

我が家でもそうした使い方をしていたせいか、今でも家族がダイニングテーブルにいる時間がとっても長いですよ!

 

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28 June

テレビの後ろ

 

テレビの後ろの壁

 

テレビの後ろの壁は白い無垢の床板を貼っています。

 

テレビはだんだん大型化していますね。

 

4K、8K放送が始まったり、来年には東京オリンピックもあったりして買い替え需要も高まっています。

 

「とうとう」10月には消費税が10%になるので、買い替えにも拍車がかかるところですね。

 

そうそう、「買い替え」と言えば、家を建てる時もそのきっかけにもなります。

 

新しいお宅になってからお邪魔すると、真新しいテレビが「ドーン」と置いてあるといことが何度もありました。

 

設計や建築する者として、テレビの置き場は当初から想定して間取りを作り、テレビのための配線を考えておくのは当たり前ですが、周囲の色も考慮してご提案しています。

 

こちらのお宅もテレビの後ろの壁はシンプルな白系です。

 

2つの事例ともテレビの後ろの壁は白系の壁になっています。

 

上のお宅はお客さまが建て替え前のお宅で木の合板が貼ってあったイメージを気に入っていたので、無垢の白系の床板を「あえて」壁に貼りました。

 

下のお宅は白系のクロスで仕上げています。

 

どちらも柄凹凸のないが目立たない仕上げです。

 

どうしてこの仕様を選んだのか・・・・? 

 

それは目に配慮しているからです。

 

柄が主張し過ぎるとそちらが目立ってしまいます。

 

また凹凸によって光の陰影も気になります。

 

ショールームのモニターのように少しの時間を過ごすのであれば、目立つ壁でもいいかも知れませんが、長い時間過ごすリビングのテレビの壁は配慮が必要です。

 

もちろん、長時間観るときはときどき目を休めることも大切ですね。

 

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27 June

隙間

 

隙間の収納も便利

 

階段下に引出しを付けて小物の収納に。

 

生活をしているといろいろな物が知らないうちに増えています。

 

気が付くと小物などが「びっくり!」するくらいに部屋にあふれることもあります。

 

そんな自分の家の状況を思いながら住宅雑誌をみると実際にお住まいになっている事例の片付いていることといったら・・・。

 

雑誌の撮影にはすこしカラクリがあって、カメラアングルに入るものは家具や調度品を調整しているのです。

 

とは言っても実際に収納スペースが少ないとやっぱり小物であふれることになりますよね?

 

そこで隙間やちょっとしたスペースを活かした小物収納が役に立ちます。

 

階段のステップに設けたり、小上がりの和室の下に設けたりするのがそれです。

 

小上がりの部屋の下にも引出し式の収納を設けました。

 

小物収納としても便利ですし、急な来客で「ササッ」と片付けるのも楽ちんです。

 

お住まいになってからこうした収納の中を見せてもらう機会はなかなかないのですが、先日紹介したソーラーサーキットの会報誌に登場したお宅で取材のために見せてもらいました。

 

上手に収納されている様子にご提案してよかったと思いました。

 

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