愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

12 April

玄関ドア

玄関のドアや引戸

玄関ドアや引戸も色や形状など様々な選択肢があります。

  

建物全体のデザインによってもドアがいい場合と引戸がいい場合があります。

  

また使い勝手上、ドアより引戸がいい場合もあります。

  

ちなみに当社でのドアと引戸の割合ではドアの採用件数が引戸を上回っています。

  

今回のブログはこうした玄関の入口の戸について書いていきます。

  

玄関にドアを設けた事例

  

玄関にアルコーブを設けてその奥に玄関ドアを設けています。

  

このようにアルコーブを作ると庇を付けなくても雨の日の出入りで濡れなくてすみます。

  

また建物の外観もスッキリ見えます。

  

アルコーブの幅が広く確保できる場合はいいのですが、そうでない場合には収まりの関係で引戸が付けられないケースもあります。

  

写真のお宅でも引戸を付けるには横幅が足りないのでドアを選択しました。

  

そうした機能上の理由もありますが、家の雰囲気もアルコーブを設けてドアを付ける方が似合う建物でもあっての採用です。

  

ドアの横には玄関の中を少しでも明るくするように小窓を二つ設けています。

  

またスーツケースやキャスター付きのカバンをよく使うご家庭なので、玄関ポーチの半分はスロープがある少し特殊な玄関ポーチにもなっています。

  

玄関のドアと建物の雰囲気がぴったり合っています。

玄関を引戸にした例

  

この事例は玄関をアルコーブ状にしなくて玄関庇を設けた事例です。

  

旧街道に面したお宅で、「和」のテイストで建物の外観スタイルをまとめてあり、木を現したスタイルの庇が似合う建物です。

  

和の雰囲気に合うように格子のデザインの引違いの戸を採用しました。

  

以前はこうした和テイストの玄関引戸は断熱性能や防犯性能がドアと比べて低いものが多かったのですが(写真のカギはドアと同じく2ロックですが、以前は1ロックの物もありました)、最近では十分な性能を持ったものも多く、選択肢も広くなりました。

  

引戸はドアと違って開閉のストロークがあり、その範囲は開ける時に避けなければなりません。

  

その点引戸は避ける必要がないので、荷物の出し入れや車いすでの出入りもしやすくなります。

  

和のテイストに合った玄関引戸

  

今回紹介したドアと引戸はどちらも建具メーカーの製品です。いろいろな外観のテイストに合わせられるようにメーカーでは様々な色やデザインを用意しているので大概はそこから選べば問題はありません。

  

それでもオリジナリティーを追求すると、オーダー品での対応になります。

  

下の写真はオーダー品の事例です。外観だけでなく無垢の木をたくさん使った内装に合わせて木の玄関ドアをデザインして特注しました。

  

無垢の木の内装にも合った特注の玄関ドア

  

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11 April

玄関ホール

 

玄関ホールの壁にアクセント

 

玄関ホールに下駄箱などのカウンターがある場合はその上に小物などを飾って季節感を出したり、旅の思い出を演出したりするお宅も多いと思います。

 

そこにその家「らしさ」が生まれます。

 

そうした飾り付けもホールのアクセントになりますが、他にも玄関ホールのアクセントを付けて、雰囲気を演出したり、「らしさ」を見せることができます。

 

今回はそうした事例を紹介していきます。

 

まずは素材でアクセントを付けた事例

 

玄関を開けた正面にエコカラットでアクセント

玄関ドアを開けた正面に壁があり、そのままだと少しフラットな印象が強いので、素材を使って」アクセンを作りました。

 

タイルでもいいのですが外部からの湿気やにおいを呼び込みやすい場所にあるので、消臭と湿気の吸放出機能があるエコカラットのパターン貼りを採用しました。

 

色は抑え気味で、素材感とテクスチャーで玄関ホールのアクセントとしています。

 

落ち着いた品のいい仕上げとなりました。

 

アクセントの壁に照明(この照明を「ウォールウォッシャー」と言います)が当たるように夜の演出も考えています。

 

次の事例は壁の形状をアクセントにした例

 

玄関の正面に大きなニッチを設けて飾り棚としています。

壁の厚みを利用してニッチを設けることは多いですが、この事例はかなりかなり大きなニッチを作っています。

 

またニッチに置く小物を照らす照明も組み込んでいます。

 

このお宅では趣味のガラス細工の作品を飾って雰囲気作りにしたいとの事で、大きさや照明なども決めました。

 

夜になるとガラスに照明が当たって綺麗でしょうね。

 

LED照明が普及して、明るさは確保しながら消費電力も少なくて済むので、夜は常時点灯しても気になりませんね。

 

今回は「素材で見せるアクセント」と「形で見せるアクセント」という2つの種類を紹介しました。

 

他にも絵やタペストリーなど壁に掛けるものでアクセントするお宅もあると思います。

 

玄関は家族はもちろん、家族以外のお客さまにも必ず見られる場所です。

 

いろいろな方法で楽しく演出したいですね。

 

最後にこんなかわいいアクセントも出来る事を紹介しながら今日のブログを終わります。

ニッチにポーセリン人形  壁にステンドグラス

 

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10 April

屋根裏スペース

屋根裏のスペースの使い方

 

屋根の掛け方によって屋根裏のスペースがしっかり確保できる場合があります。

 

そのまま何も使わないともったいないので、しっかり屋根の断熱をしてからそこに用途を与えます。

 

屋根裏使用の用途の中で最も多いのが収納です。

 

家族が増えたり成長したりしていく過程において、普通は入居時よりも物が増えていきます。

 

「断捨離」をしっかりできる方はいいのですが、私も知らないうちに(自覚がないだけとも言う・・・)物が増えていて、ある時に気が付いてビックリします。

 

こんな時に屋根裏に収納のための予備スペースがあれば安心です。

 

こうした用途の以外で当社が作った事例を2つ紹介します。

 

①屋根裏からの眺望を楽しむ

 

2階よりも高い位置から名古屋城が見られるので、2階の上の屋根裏に名古屋城を眺めるスペースを作りました。

 

建て替え前にお邪魔した時に、2階のバルコニーから背伸びすると名古屋城が見られることを教えていただき、普通の階段でアクセスできる屋根裏に展望室を作りました。

 

ねらい通り名古屋城が一望できるとてもいいスペースになりました。

 

先日もお邪魔しましたが、ちょうどお堀端の満開の桜も見られて贅沢な気分を味わいました。

 

スペースはかなり広いので、ちょっとした収納もできます。でもこの眺望をいつでもみられるように収納でいっぱいにはしたくないですね。

屋根裏から名古屋城を臨む

 

②屋根裏で本を読む

 

2階のホールの上に屋根裏スペースを設けてそこに本棚を作ってライブラリーにした例です。

 

ホールからアクセスするので家族みんなが使えます。

 

屋根形状と階段の位置から固定の階段ではなく、軽量ハシゴでのアクセスとなるのでちょっと「隠れ家」的な雰囲気もあります。

 

落ち着いて本を読んだり、お昼寝したりするにはちょうどいいスペースですね。

屋根裏に設けたライブラリー

 

今回は2つの事例を紹介しましたが、まだまだいろいろな使い方をしているお宅もあります。

 

また、当初は収納として計画していたスペースが書斎になったり、逆に書斎や趣味のスペースとして計画していたのですが、何年か経つと荷物が増えて収納となったりしているケースもあります。

 

またユニークな使い方をしている屋根裏スペースがあればここで紹介していきたいと思います。

 

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09 April

手すり

手すりの形状と解放感

 

階段や吹抜けに面した2階の廊下には手すりを付けます。

 

機能的には階段の上り下りや高所での通行の安全性を確保するためのもので、建築基準法によっても高さなどの規定があります。

 

以前は階段の手すりは必須ではなかったので見た目に非常に開放的な階段もありました(上り下りには緊張しそうなものまでありました)、最近は必要になっています。

 

手摺を構成する要素としては手すり格子や壁があります。

 

壁で構成する場合と格子で構成する場合、あるいはどちらも取り入れた場合などを紹介していきます。

 

①格子だけで構成された手すり

 

2階の階段室に設けた格子手すりです。

 

フロアの中ほどに設けてあるので手すりを壁状にすると圧迫感もあり、また下の階への採光の面でも不利となります。

 

そこで手すり部分をすべて格子にして開放感のある明るい階段となりました。

中廊下に設けた階段室を明るくし開放的も感じる格子手すり

 

②壁と格子の組合せ

 

吹抜けに面する2階の廊下の手すりも壁状にしたり、格子状にしたりといくつかのスタイルがあります。

 

吹抜けに面して設けているので、安全性はもちろん確保していますが、高い所が苦手な方には手すりが格子状ですと、少し怖い感じがするようです。

 

しかしながらすべて壁状にするとせっかく解放感のある吹抜けとの関係が微妙になってきます。

 

そこで壁と格子の両方を組み合せることもあります。手すり部分にリズムも生まれます。

吹抜けに設けた廊下の手すり。壁と格子の部分にリズムがあります。

 

③手すり壁

 

間取りによりますが、玄関ホールなどに階段の上り口を設ける場合に階段手すりの一部を設けるケースもあります。

 

ここでも手すりを格子状にすることもありますが、立ち上がる手すりの部分が少しの場合は多くは壁状にします。

 

玄関ホールに設けるときには下駄箱や収納との関係で格子状にすることができないケースもあります。

 

安全性はもちろんのこと、インテリアテイストや安心感など様々な点から手すりの種類や納まりがあります。

玄関ホールに設けた階段の手すり

 

それをどのように造っていくかを打合せしながら決めていきます。

 

その際にはいくつもの施工例やそれぞれの手すり形状を選択した理由などもお伝えしていきます。

 

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08 April

子ども部屋

子ども部屋のスタイルのいろいろ

  

お客様との打合せの中で、子ども部屋についてはそれぞれの考えがあって打ち合わせも楽しい時間です。

  

お子さんの性や人数によっても部屋の設計も違ってきますが、それよりもどのようにお子さんを育てるか、また育っていくかという考えでも違ってきます。

  

それ故に伺った内容を基に様々なスタイルを提案します。

  

年齢によってはお子さんにも見てもらうこともあります。仕様の決定にも参加してもらったりもします。

  

参加したお子さんも楽しんでいるようです。住んでからデザインの方面に進んだお子さんもいます。

  

その中でお子さんの部屋を分けるか小さいうちは広く部屋を確保して、大きくなってから分割していくというケースもあります。それが次の例。

  

①広い子ども部屋を作り将来分割する

  

広い子ども部屋にドアを2つ、クローゼットを2つ設けて小さいうちは一緒に勉強したり、寝たりする。

  

ロフトを設ける時も2つ設けて平等にします。

  

こうすることで、子ども同士はさみしくないのと、親も安心できます。

  

お子さんが大きくなって仕切るのが普通だが、時折お子さんのほうから仕切らなくてもいいという要望が出ることがあります。

  

同性でなかのよい兄弟姉妹なので、分ける必要はないというお子さんの考えからです。

  

クローゼットはそれぞれ使うので2つ欲しいけれど、ドアはもったいないから1つでいいと言われたこともあります。

  

ドアもクローゼットもロフトも2つの広い子ども部屋

なんて親思いのお子さんなのでしょう。

  

②最初から一つずつ子ども部屋を設ける場合

  

最初から独立した部屋を一人ひとつずつ設ける場合も多いです。

  

ある程度大きくなったお子さんのいるお宅では多いスタイルです。

  

小さなお子さんがいるお宅でも最初から一つずつ設ける場合もあります。

  

独立した部屋で例えば2人のお子さんが一つを勉強や遊びの部屋として、一つを寝る部屋として共同で使う。

  

お子さんが大きくなったらそれぞれの部屋を使う。

  

その時にそれぞれの部屋を誰が使うかを最初から決めておいて、そのお子さんのイメージに合った仕様にすることもあります。

  

写真も最初から独立した子ども部屋です。

  

お子さんのテーマカラーを決めた

お子さんが小さいので仕様は親が決めたのですが、男の子なのでテーマカラーをライトブルーとしてアクセントとして壁に採用しました。

  

お子さんの部屋だけでもたくさんの例があって、毎回楽しく打ち合わせができます。

  

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施工事例

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