愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

18 May

光の入り方

 

光の入り方を考える

 

壁の仕上げが左右で違うので光の当たり方が違います。

 

ソーラーサーキットの家の特徴として家中の温度差が少ないことが上げられます。

 

高気密・高断熱の性能を基に少ないエネルギーでそうした環境を実現できます。

 

家中の温度差を少なくするためには、吹抜けやリビングアップの階段を設けて上下階の空気を積極的につなげることをします。

 

その中で吹き抜けはやはり一番たくさんの容積の空気が上下階につながるので有効です。

 

しかしながら単に温度差を無くすために吹抜けを設けるだけではく、窓の位置や大きさなどをデザイン的に考えて設けることも住み心地にも影響してきます。

 

リビングの一角に設けた吹抜けに小窓を付けて上からの光をコントロールした例。

 

右側の壁には白い板を貼っていて左の壁に当たる光との対比を楽しむことができます。

 

下にはテレビがあるので、少し抑え気味に光を採り入れました。

 

シャッターを閉じても明るいリビング

 

1階の窓のシャッターを閉めても日中は明るい。

 

こちらは南側に広く開放されたリビングに設けた吹抜けです。

 

南側に道路があって奥行きも十分にある敷地なので、採光を遮るものがなくて吹抜けの窓が無くても明るいリビングとなっています。

 

そこで吹き抜け上部はスクエアな窓を吹抜けのサイズに合わせてリズミカルに設けました。

 

壁天井の色を白系でまとめたので余計に明るい空間となっています。

 

防犯のためなどで、1階の窓のシャッターを閉めても日中は明るい空間となります。

 

こうした環境なら休日に寝坊した朝もシャッターを開けなくてもリビングは明るいままですね。

 

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17 May

ネコちゃん

 

ネコちゃんの居場所を考える

 

インスタやFacebookなどSNSを見てみるとネコ好きの方の写真投稿が多くてネコの好きな私も時々見てはいやされています。 

 


<makieniさんによる「写真AC」からの写真>

   

私も小さい頃は3兄弟それぞれに一匹ずつネコを飼っていました。

 

この写真を選んだのは模様がその時のネコに似ているからで、なんとなく親近感があります。

 

ネコを飼う家の設計をさせていただくこともよくあります。

 

人と同様ネコにもそれぞれ個性や日々の暮らし方が違うので、いろいろお聞きすることもあります。

 

でも多くはお客様の方から語っていただくことが多いです。

 

それだけ家族同様に可愛がっているのでしょうね。

 

そんなあるお宅での例です。

 

子猫の居場所

 

 

やんちゃな子猫ちゃんがいるお宅では、中二階を設けて収納としました。

 

部屋以外にこうしたプラスワンのスペースがあって子猫ちゃんの遊び場ともなります。

 

家の人にも見つからなくてやんちゃな子猫ちゃんにとっては恰好の場所ですね。

 

でもやんちゃといってもしつけは考えていて、トイレの場所はきちんと定位置を確保してあります。

 

1階の廊下の先に設けたネコちゃんのためのトイレスペース。

 

 

下にはトイレのスペース。一段下がった土間に置いています。

 

その上には用品を置く棚を設けています。

 

このスペースは勝手口を設けて外部とつながっていて、掃除や水洗いなども楽にできるようにしています。

 

実はこの取材の時にこのネコちゃんと遊んでいるうちに噛まれてしまって流血しましたが、それも今となってはいい思い出です。

 

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16 May

残念ながら・・・

 

室内でパターを楽しめた・・

  

ゴルフ人口は年々減少しているそうです。

 

私もお付き合いで年に数回ゴルフをやります。

 

30歳前半に始めたのでそれなりのキャリアはあるのですが、練習もそれほどしないので全然上達しません。

 

でもマラソンとか屋外で身体を動かすことは好きなので、それなりに楽しんでいます。

 

スコアはさておき、同伴競技者との会話も楽しみの一つです。

 

ゴルフの練習場も従来型の大きなネットがある施設やゴルフレンジと言った最新のものまでいろいろです。

 

住宅でもお庭にグリーンやアプローチ練習ができるように設えたり、室内でもスイングができるような大きさの部屋を設けたりできます。

 

こうしたしっかりした設えではなく、簡単に室内でゴルフ練習ができるのが「パターマット」です。

 

カップが付いた畳んだマットを拡げて床に置いて練習するものです。

 

この「パターマット」を住宅の設備として製品化した建材メーカーがありました。

 

「ありました」というのは数年前に廃番となってしまいました。

 

収納式パターマット


パターマットが収納できる便利な製品でした・・・。


壁厚を利用して設けた収納式パターマット。

 

数本のパターを立てられたり、ボールなどの小物も置けたりできます。

 

翌日ゴルフがあってちょっとパター練習をしたいという時に便利でした。

 

先日この建材メーカーさんのショールームにお邪魔した時にこの話題になりました。

 

廃番となったのはいろいろ事情があると思いますが、最近のゴルフ人口減少も一因でこの製品の需要も高まらなかったということでしょうか?

 

メーカーの方が言っていましたが、廃番になってからそれまであまりなかった問い合わせが急にいくつか舞いこんだりしたそうです。

 

こういったことは他の製品でもあります。

 

まさに「業界あるある」ですね。

 

話のネタにもなっていたこの製品、廃番になったのは本当に残念でした。

 

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15 May

拡がりのある空間

空間を豊かにつくる

 

吹抜けのように縦方向に拡がりのある空間や、和室などと続き間になっている横方向に広がるリビングの空間は、そこにいるだけでとても心地いい空間です。

 

ある意味贅沢な空間の使い方ではないでしょうか。

 

空間を設計して建築するのが我々の役目です。

 

その空間にお客様が日々快適で、心穏やかに豊かに暮らしていただけることが何よりだと思っています。

 

空間の提案もそうですが、色の使い方もできるだけお客さまの暮らし方に沿った形で決めていきます。

 

時にはお客様がご自身でカラーコーディネートされる場合もあります。

 

また気に入った色やテイスト、あるいはラッキーカラーを伝えていただいて、それに沿った形で提案するケースもあります。

 

一番多いケースは室内のカラーをシンプルに仕上げること。

 

壁や天井は出来るだけ白を基調に抑え気味に仕上げます。

 

色を感じるのは床やドアなどの建材部分やキッチンなどの設備部分。

 

こうすることでお客さまがご自身で家具などを置いて空間に手を加えたり、色を加えたりしてもそれぞれが邪魔にならないようになります。

 

豊かな空間をキャンバスに見立てる

 

吹抜けは縦方向の拡がりを感じます。

 

続き間は横方向の拡がりを感じます。

 

つまり空間全体をキャンバスに見立てることです。

 

写真の例も壁や天井を白系でシンプルに仕上げています。

 

吹抜けの化粧張りと床材の色を合わせ、ドアと手摺の色も基調を合わせています。

 

極力色を使っていないので、ここにどんな色を持ってきても違和感なく収まるでしょう。

 

お客さまもソファーの色をドアの色に合わせて置いていただいています。

 

写真撮影のために少し片づけていますが、縦横に拡がりのある空間を楽しむ暮らし方をしているように思いました。

 

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14 May

玄関

 

明るい玄関をつくる

 

玄関は明るいほうが何となく気持ちのいいものです。

 

間取りにもよりますが、日中から照明を点けなければならないような玄関は避けたいものです。

 

プランを作る際に玄関の位置がどちらの方角でも角にある場合は比較的窓を設けやすいものです。

 

一方、住宅の中央付近に玄関があるケースでは両側に部屋が来るので、玄関の幅をある程度確保しないと採光のための窓が確保できません。

 

玄関ドアに窓があるタイプもありますが、相当大きくないと玄関全体を明るくできません。

 

またあまり大きくすると防犯も気になります。

 

窓を付ける方位は直接日が当たらない北の面でも大丈夫です。

 

「天空光」といって「空に太陽がある限り」(昭和の歌の歌詞みたいですが・・)、北の窓でも明かりが確保できます。

 

玄関をより明るくしたい場合には、ドアの上に幅広の窓を確保するより足元までの窓を設けて玄関の奥まで光を入れましょう。

 

窓を設けて明るい玄関に

 

足元まで複数の窓を設けて玄関を明るくしました。
縦長の窓で建物のデザインも配慮。

 

足元まで複数の窓を設けた玄関と縦長の窓を設けた玄関。

 

上部だけ設けた窓は天井付近を明るくするだけで、足元が暗くなります。

 

玄関は靴を脱ぎ履きする場所であり、上がり框部分の段差もあるので足元が明るい方が安心です。

 

そこで足元まで複数の窓を設けたり、足元近くまでの縦長の窓を設けたりします。

 

建替えをした2つ目の写真のお宅では以前の家でもそれなりの大きさの窓があったのですが、取付位置の関係でいつも玄関は暗めで照明を点けなければなりませんでした。

 

この縦長の窓を付けてからは格段に玄関が明るくなりました。

 

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施工事例

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