愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

11 July

小上がり和室

 

小上がりの和室の高さ

 

小上がりのタタミコーナー。下には引き出し収納があります。

 

「和室を小上がりにしたいです!」

 

本格的な大きさの和室は必要ないのですが、リビングにちょっとした「和」のスペースを設けたい方も多いです。

 

ソファで寛ぐのもいいのですが、時には「ごろり」と寝っ転がりたいですよね。

 

でも板の間ではそのまま「ごろり」とすると身体が痛い。

 

わざわざマットなど出すのも面倒なものです。

 

そこで、畳のあるスペースです。そうした使い途なのでそれほど大きくする必要がありません。

 

高さはフラットでもいいのですが、寝っ転がるならちょっと高い位置の方が人の動線からも避けられ、また床からのほこりの心配もありません。

 

畳の位置を高くするのはいいのですが、どれくらいの高さがいいのでしょうか。

 

小上がり和室とリビングの天井を続けると解放的な空間になります。

 

せっかく高くするので、畳の下に引出し式の収納を設けたいとなると最低30センチくらいは欲しいです。あまり低くすると収納するスペースがなくなってしまうからです。

 

またせっかく上げるのだから、ベンチ代わりに使いたいというご要望もあります。

 

座るための高さとしては椅子をイメージするとわかりやすいのですが、大体40センチくらい。

 

ただしその高さにすると、畳の上に上がるのはちょっときつくなります。

 

畳下の収納を確保しつつベンチ機能や上り下りも考える。

 

そうした検討をして実際の高さが決まっていきます。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

7月27日(土)・28日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

10 July

クローゼット

 

クローゼットの内部を検討

 

クローゼットの中の洋服は把握されていますか?

 

「クローゼットの中を断捨離します!」

 

私の宣言です。

 

ゴールデンウィークの合間に実際に洋服を中心にクローゼットの中の断捨離を実行しました。

 

結果は可燃ごみの袋いっぱいになりました。

 

最近はスーパーや公共施設の駐車場、ロードサイドの空地など各地に洋服や段ボールなどのリサイクルBOXが設置してあるので、思い立ったときに断捨離することができます(あまり着ていないものはリサイクルショップへとも考えるのですが、自分の物を出すのに少々抵抗があるので・・)。

 

このように断捨離している過程の中で、クローゼットの事を考えてみました。

 

直線形のクローゼットやある程度広さのあるウォークインクローゼット、そして玄関のシューズクロークなどクローゼット系の収納はいくつか種類があります。

 

ウォークインクローゼットの中の棚とハンガーパイプの様子。

 

一般的にクローゼットの中は棚を付けてハンガーパイプを設けることが多いです。その高さは1.8mくらいのところにあります。

 

断捨離しながら改めて自分の洋服を見てみると、ジャケットやシャツなどハンガーパイプに掛けるとその下がかなり余裕があることが分かります(コートなどの長物にはちょうどいい高さですが・・)。

 

洋服の下の余裕のスペースには衣装ケースなどを置くとちょうどいいのですが、掛けたい洋服がたくさんある場合には通常のパイプの下にもう一段パイプを設置するといい場合もあります。

 

こうした対応は洋服が増えてきて困ってリフォームしたいというお宅にも応用できます。

 

でもまずはクローゼットの「断捨離」と自分の洋服の把握が必要ですね。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

7月27日(土)・28日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

09 July

書斎

 

書斎の位置を検討

 

「コンパクトでいいので書斎を作りたいです!」

 

こうしたご要望も多いです。

 

一人で使うには十分な書斎コーナー

 

お子さんは「子ども部屋」として自分の空間があります。

 

一方大人は寝室はあるのですが、「大人部屋」のような自分だけの空間が欲しい場合には、書斎を設けることになります。

 

「コンパクトな」といっても書斎スペースはそれなりの空間が必要となりますので、各部屋と収納などとの調整をして、また廊下等を無駄のない配慮をして作るようにします。

 

その書斎は使う人や使う時間帯によって設ける場所を考えます。

 

家族が寝静まった後でも使うことがある場合には、独立した場所に設けるか部屋の中に設ける場合にも壁と建具で仕切ることになります。

 

また、比較的オープンにしておくと誰でも好きな時間に使えます。

 

この場合は深夜に使うことは想定していません。

 

寝室の横に設けた書斎コーナー。オープンなので家族みんなで使えます。

 

写真も畳のある寝室に設けた書斎コーナーの例です。

 

オープンで使いやすい空間になっています。

 

ただし、深夜の使用はきを遣いますね。

 

目的や使用者、使用時間によって書斎の配置が異なります。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

7月27日(土)・28日(日)は設計相談会です。

  

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

08 July

床座

 

リビングの床に座る

 

住宅のプランニングをして平面図や3Dを作成する際に、リビングには部屋の感じをイメージしやすいようにソファーやリビングテーブル、そしてテレビなどを配置します。

 

お引渡しをして、実際のお住まいを見てみるとプランニング段階で想定した位置に家具やテレビが置かれることがほとんどです。

 

でも・・・。

 

時折プランニング段階とは違った家具のレイアウトや想定した家具とは大きく異なるものを置いている例があります。

 

例えば床座。

 

リビングに座卓風のテーブルを置いて床に座る使い方をしている例

 

つまりリビングにソファーを置く代わりに、床に座るスタイルです。

 

写真では床座用のクッションとリビングテーブルに替わって座卓風のテーブルを置いています。

 

それぞれのお宅のライフスタイルにもよると思いますが、ソファーを置くスタイルよりこの方がくつろげる方も相当数いらっしゃると思います。

 

リビングで床座を選択したお宅をいくつか見ていると、実は私も「床座派」なのかも知れません。

 

あなたは「床座派」ですか?

 

それとも「ソファー派」ですか?

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

7月27日(土)・28日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

07 July

中和室

 

和室の位置を奥に

 

最近は独立した和室をプランニングする機会が少なくなりました。

 

それでも独立した和室は客間としての機能や法事や仏事などができるので少数派ですが、郊外のいわゆる「本家」の住宅では必要な部屋です。

 

こうした場合を除いてほとんどがリビングに接して和室を設ける間取りになります。

 

その和室の位置は外部に面したところに配置するケースとリビングやダイニングの奥に配置するケースがあります。

 

リビングの奥に和室を設けたいわゆる「中和室」タイプの部屋

 

写真もそのケース。

 

マンションにもよく見られる間取りの形式で「中和室」タイプと言われるものです。

 

マンションは一住戸あたりの間口が限られるので、リビングダイニングの採光をたくさん取ろうとすると和室を中に配置したほうが合理的です。

 

戸建て住宅の場合も敷地の形状によって「中和室」にしたほうがおさまりがいい場合もあります。

 

また写真のように和室とリビングの壁を少なくしたり建具を引き込んで開放的にしたりすることで、和室を含めたリビング周りがとても広く感じられます。

 

来客時には引戸を閉めて独立した部屋にも使えます。

 

戸建ての「中和室」もなかなか合理的なのです。

 

北名古屋市で注文住宅は創業71年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

詳しくは:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

7月27日(土)・28日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ