愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

屋根の検討

 

屋根の形状を検討

 

建築士が設計を検討する際には平面だけでなく同時に3次元の形状もイメージして進めています。

 

室内空間を検討する際には高さや広さをイメージします。吹抜け空間のイメージや階段下の利用といった納まりに関しても3次元で考えていきます。

 

また外観も建物のボリュームが決めながら3次元で平面との整合性や屋根のデザインなどを確認していきます。

 

スケッチで確認することもありますが、最近では3Dソフトを使って検討することが多くなりました。

 

このソフトはリアルな表現も可能で、実際にお客様へのプレゼンテーションでもつかいます。

 

外観の検討段階では窓や外壁のパターンといった細かな部分の入力は省いてフォルムだけを確認します。

 

寄棟の屋根

 

まずは総寄棟にしてみました。切妻にすると画面左側の道路斜線の影響を受けるのでこの形状をまず検討しました。角がちょっと出ているのでいいアクセントになっています。

 

一部を切妻に変更

 

今度は一部を切妻にしてみました。左側の斜めの部分は同じですが、特に角の部分が切妻にすることでよりアクセントが強調された感じがあります。

 

このような過程を経て平面とともに外観も決めていきます。

 

場合によってはどちらも窓や外壁そして敷地や外構などを加えて2つの案をプレゼンすることもあります。

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

 

資料請求は:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

6月29日(土)・30日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ