愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

お仏壇

 

お仏壇の向きを検討

 

和室の仏壇スペース。その上には神棚もあります。

 

間取りのヒアリングの際に仏壇を設けたいというご要望が時々あります。

 

この「時々」という表現は年々割合が下がっているようです。

 

単世帯が多いのと長男でも実家とは別の場所に家を建てる方もいらっしゃるからでしょう。

 

また将来的に仏壇を置くかもしれないので、スペースだけは確保してしばらくは収納にするというケースもあります。

 

私の場合は長男なので以前からあった仏壇も引き継ぐ形で家をつくりましたので、最初から仏壇スペースがあり、そこに据えています。

 

その仏壇を置くスペースは東向きか南向きのケースが多く、その中でも割合的に東向きが多いです。

 

仏壇だけではなく、神棚も同じように東か南向きにすることがほとんどです。

 

なぜそのようにしているのか、あるいはしなければならないのかは諸説あるので限定した言い方はできません。

 

以前ある宗派のお寺の住職の住まいを設計する機会がありました。

 

そこにも仏壇があり、間取り作成時に向きのことをお聞きしたところ、どの方向でもよいとの事でした。

 

よくお聞きすると向きが重要ではなく、ご先祖を敬い、仏壇に手を合わせることが大切ですよと言われました。

 

それまで仏壇の向きは東や南を向けるのが当然と思っていたので、お寺の方から方位は関係ないと言われ目からウロコが落ちる思いでした。

 

リビングから仏壇のある和室を眺める。

 

改めて言いますが方位に関しては諸説ありますので参考にと紹介しました。

 

間取り作成の折に、いろいろな理由で仏壇が東や南に向けられない場合にはこうした考えも考慮に入れるといいかもしれませんね。

 

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