愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

夏の発見×体感フェア開催!


冬暖かいのは当たり前、性能の良いお家は、夏に真価を発揮します。

家づくりをお考えのみなさま 大清建設「四季彩館」で

寝苦しい夏の夜も気持ちよく眠れるお家を

是非「発見×体感」してください!

お宅のエアコン設定温度=28℃で大丈夫ですか?

 ほとんどの場合、実際の室温はエアコンの設定温度を上回ります。

室温28℃というのは、熱中症を起こさないギリギリのレベルと言われています。

ということは・・・。エアコン28℃設定だと、室温28℃を上回ることに!(;゚ロ゚屮)屮 熱中症になってしまうではありませんか!

大清建設「四季彩館」のソーラーサーキット棟は約30帖。猛暑が続くと、いかにソーラーサーキットの家と言えど、「空調無し」という訳にはいきません。

このスペース約30帖を8帖用エアコン1台で空調しています。

下記写真を見ると室内温度は28℃を示しています。さらに注目はエアコンの設定温度。

こちらも28℃です。

つまり30帖ほどの室内を小さなエアコンで設定温度通りの室温をキープできるということです。

 この事実、スゴイと思いませんか!?

玄関

 

明るい玄関をつくる

 

玄関は明るいほうが何となく気持ちのいいものです。

 

間取りにもよりますが、日中から照明を点けなければならないような玄関は避けたいものです。

 

プランを作る際に玄関の位置がどちらの方角でも角にある場合は比較的窓を設けやすいものです。

 

一方、住宅の中央付近に玄関があるケースでは両側に部屋が来るので、玄関の幅をある程度確保しないと採光のための窓が確保できません。

 

玄関ドアに窓があるタイプもありますが、相当大きくないと玄関全体を明るくできません。

 

またあまり大きくすると防犯も気になります。

 

窓を付ける方位は直接日が当たらない北の面でも大丈夫です。

 

「天空光」といって「空に太陽がある限り」(昭和の歌の歌詞みたいですが・・)、北の窓でも明かりが確保できます。

 

玄関をより明るくしたい場合には、ドアの上に幅広の窓を確保するより足元までの窓を設けて玄関の奥まで光を入れましょう。

 

窓を設けて明るい玄関に

 

足元まで複数の窓を設けて玄関を明るくしました。
縦長の窓で建物のデザインも配慮。

 

足元まで複数の窓を設けた玄関と縦長の窓を設けた玄関。

 

上部だけ設けた窓は天井付近を明るくするだけで、足元が暗くなります。

 

玄関は靴を脱ぎ履きする場所であり、上がり框部分の段差もあるので足元が明るい方が安心です。

 

そこで足元まで複数の窓を設けたり、足元近くまでの縦長の窓を設けたりします。

 

建替えをした2つ目の写真のお宅では以前の家でもそれなりの大きさの窓があったのですが、取付位置の関係でいつも玄関は暗めで照明を点けなければなりませんでした。

 

この縦長の窓を付けてからは格段に玄関が明るくなりました。

 

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5月25日(土)・26日(日)は設計相談会です。

 

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