愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

光と影

 

光と影の共演

 

住宅の設計をする時に、フォルム(建物本体や屋根の形状)はもちろん窓の位置や形によって、同じ間取りの建物でも印象がガラリと変わってきます。

 

建築士は3次元の形を頭に描きながら平面の設計をします。

 

3次元の展開では外観はもちろんのこと、内観に至るまで全体像から細部に渡って頭に描いています。

 

昔は自分の3次元の感覚と平面との整合性を確認するために図面や模型を作っていました。

 

図面と言っても確認用なので短時間で3次元のスケッチはできます(時折専門家っぽく一般の方の前で描くこともあります)。

 

模型は検討用のものでもそれなりに時間がかかるので大変です。

 

もう一つの検討方法はPCを使った3Dによる検討です。

 

私は主にこのPCによる3D検討を多く使っています。

 

インテリアの雰囲気も確認できるので便利です。

 

また太陽の位置も設定可能なので、時間によって窓からの光がどのように入るのかをシミュレーションできます。

 

そんな検討を通して部屋の形や窓の位置が決まっていきます。

 

光と影の変化を楽しむ部屋

 

窓から入る光とそれに伴ってできる影を楽しめます。

 

部屋の用途に応じた配置が決まって、外観のフォルムも決まった後で、窓の位置や形を整えていきます。

 

この家では2階のセカンドリビングに縦長の窓を考えました。

 

外観や内観の3Dを見ながら窓の縦横比率や窓の数が決まりました。

 

検討段階で確認しているので差異はないのですが、実際にそのイメージ通りに見えるのかは出来上がりを見て確認します。

 

時間の経過とともに光と影のうつろう様子を眺めながら、やはり3Dより実物の方がはるかに印象が強いことを感じます。

 

3Dは見るだけですがここでは視覚だけでなく、光と影の温度の違いを感じることもできます。

 

他のお客さまの建物を提案する際に、3Dだけでなく実際の雰囲気を伝えるためにもこうした事例があることはいいですね。

 

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