愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

ウッドデッキ

 

外のテラスで食事

 

外でお茶や食事をするのは気持ちいです。

 

少し前の夏のような気温がここのところ少し落ち着いて平年並みになってきましたね。

 

朝晩は涼しいくらいで、一枚羽織りたくなるくらいです。

 

一方日中は夏と違ってまだ湿度が高くないので、多少気温が高くても外でも気持ちよく過ごせます。

 

街中ではランチ時になるとカフェやレストランもテラス席を設けているところがあります。

 

とってもくつろげる環境ですね。

 

そんな心地いい気候には住宅でもテラスに出て食事やお茶を飲みたくなります。

 

ウッドデッキを設けてリビングから直接出られるようにすれば、それができますね。

 

そんなウッドデッキですが、他の人の目を気にするようではせっかくのくつろぎのための空間もあまり使い勝手がよくありません。

 

眺めのいいウッドデッキ

 

写真は南向きに設けたウッドデッキです。

 

敷地が道路からかなり高い位置にあるので、人の目を気にすることなく食事やお茶をすることが出来ます。

 

また高台に位置しているので、ここからは遠くまで景色を見渡すことが出来て眺望も抜群です。

 

こんな恵まれた環境はまれですが、間取りや位置などを考えれば快適な空間になります。

 

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耐震診断

 

木造住宅の耐震性を診断

 

耐震診断のためのマニュアル本など

 

毎年この時期から行政からの依頼で建築士会を通じて耐震診断の業務が始まります。

 

昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅を対象に無料で耐震診断を受けられる制度にのっとったものです。

 

この「昭和56年5月31日」という日付には意味があります。

 

この翌日から新しい建築基準法が適用され、いわゆる「新耐震基準」での設計が義務付けられたのです。

 

その後大きな地震による被害調査および検証によってさらなる基準の見直しが何度か行われ、今に至っています。

 

私も15年くらい前からこの診断事業に携わっており、もうすでに120件くらいの住宅を診断してきました。

 

診断方法や解析もより精密になっており、また報告書も一般の方が見やすくわかりやすく改正されています。

 

報告の際にある程度説明は必要ですが、自分の家の耐震性能が理解できます。

 

診断のベースになっているのが図面とその中に記載された情報になります。

 

建築当時の図面をきちんと保管されている方はその情報(柱の位置や筋交いの位置などがきちんと記載されている図面があればなおいいです)を基に詳細な検討ができます。

 

しかしながら実際には図面の保管率はそれほど高くないのが現状です。

 

その場合は現地で図面を起こすのですが、筋交いなど構造的要素は壁の中に隠れているので位置や数、仕様などはわかりません。

 

この調査は非破壊で行うので、現地でわからないことは「不利側」で判断し解析するしかありません。

 

こうなると実際の強度がつかみにくくなります。

 

持ち家の皆さん、特に昭和56年5月31日以前に建てられた方はご自宅の図面がきちんと保管されているか今一度確認しておいた方がいいでしょう。

 

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書斎を作りたい

 

書斎を一角に設ける

 

寝室に設けた書斎コーナー

 

間取りの打合せの際に、いろいろなご希望をお聞きする中で、時々書斎を希望される方がいます。

 

在宅でお仕事をされている方は独立した部屋を作って書斎というよりは仕事部屋として設けるのですが、大概は本を読んだり、パソコンなどでネットを見たりできるスペースを希望されます。

 

設ける場所は様々です。

 

写真のように寝室の横に設ける例も多いです。

 

ご夫婦一緒に使う事も出来て、また寝室にあるのでお子さんに邪魔されにくいということもあります。

 

ただし使う時間、就寝時に使う時は気を遣います。

 

また書斎コーナーをリビング付近に設ける例もあります。

 

ダイニングやキッチンの横にお子さんも使えるスタディーコーナーとして設けるものもその一つの例です。

 

同じレベルにあると落ち着いて作業ができないという方にはステップアップしたコーナーを作ることもあります。

 

リビングからステップアップした場所に部屋を設ける。

 

写真は2階建てに半階加えた2.5階建てのお宅に設けたステップアップした部屋です。

 

この時はお子さんの遊び場になっていますが、お子さんが成長したらこの場は家族共有の書斎コーナーになります。

 

2.5階の家だけでなく普通の階高のお宅でも、下に低めの収納スペースを設けてその上に書斎コーナーとすることも出来ます。

 

書斎としてあまり使わなくなったらどうしましょうか・・・。

 

セカンドリビングや置き畳を敷いてお昼寝スペースにしたり寛ぎ空間にもできますね。

 

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元気なペット

 

ネコちゃんが爪を研ぐ

 

YUE NANAMIさんによる写真ACからの写真です。

 

私が小さい頃ネコを飼っていたことは以前このブログでお話ししました。

 

うちのネコは外で自由に遊ばせていたので、時には何日も帰らずに心配しているとひょっこり現れるといったこともよくありました。

 

今はあまりそうした飼い方をしている方はいないと思います。

 

いわゆる家ネコがほとんどだと思います。

 

外で自由に遊ばせていた我が家のネコは家では専らゴロゴロしていてのんびり休んでいたように思います。またネコ特有の爪研ぎも外の木で行っているのか家ではドアや家具に爪を立てることはありませんでした。

 

一方家ネコはそうした機会がないので、家の中での遊び道具や爪研ぎのアイテムがで対応しているようです。

 

建築的に壁に複数の棚状の板を設けてネコちゃんの遊び場として設けることもあります。

 

こうした飼い主の用意したアイテムで遊んでくれたり爪研ぎをしてくれたりするおとなしいネコちゃんはいいのですが、時にはやんちゃなネコちゃんもいるようです。

 

そこで時々写真のような腰壁を張るお宅もあります。

 

無垢の腰壁を張ったお宅。このお宅でも元気なネコちゃんがいます。

 

例えばクロスとかシート状の壁材に爪を立てられると破れたりはがれたりする心配があります。

 

都度直してもまた同じことをされたら意味がないので大概はそのままになってだんだん壁がかわいそうな状態になります。

 

建材メーカーでもペット用の材料が多く出ているのでそれを用いるケースもあります。

 

でも家のテイストに合わないこともあり、そうした場合は無垢の腰壁を選択します。

 

無垢の腰壁を張ると爪痕もあまり気にならないのと、気になったらペーパーやすりをあてて簡単に補修することができます。

 

腰壁はネコちゃん対策でもありますが、家の雰囲気もアップします。

 

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手を洗う

 

どこで手を洗う?

 

皆さんのお宅ではお子さんとか家族はどこで手を洗いますか?

 

洗面化粧台でしょうか?

 

家族はキッチンで手を洗うこともありますよね?

 

それとも手っ取り早くキッチンで洗うのでしょうか?

 

家族が手を洗う分にはどちらでもいいという方も多いのではないでしょうか?

 

それでは来客に手を洗ってもらう時にどこを使いますか?

 

住宅には洗面脱衣室というスペースがあるので、そこにある洗面化粧台で手を洗うことになるでしょう。

 

しかしながらこの「洗面脱衣」というコンパクトで機能性の高い空間はお客様に使ってもらうにはちょっと気になる空間でもあります。

 

脱衣・洗濯という家族にとってプライベートな行為をする空間が洗面の隣にあるのです。

 

洗面化粧台と洗濯機が一つのスペースに収まる例。

 

写真のような関係ですね。

 

洗濯機廻りが絶えず片付いていればよいのかもしれませんが、なかなかそうはいきません。

 

そこで、来客には手洗いの替わりにお手拭きで対応しているお宅もあります。

 

こうすると洗面脱衣室にお客さまが入ることはないので、片付いていなくても大丈夫です。

 

このようにお手拭きで対応する他に間取りで対応するケースもあります。

 

それは脱衣・洗濯の部屋と洗面の部屋を分けるということです。

 

脱衣・洗濯の部屋は引戸などで間仕切っておけば、気になりません。

 

洗面が独立することによって、スペースをおしゃれに飾ったりしてお客さまに積極的にお見せできる空間にもなります。

 

2階の手洗いは自由度があります。

 

2階の手洗いスペースはシンプルに造ったりして自由度があります。

 

「手を洗う」という機能に特化すると写真にある2階の手洗いのようにシンプルにまとめることも出来るかもしれません。

 

いずれにしても手洗い、洗面、脱衣、洗濯といくつかの行為や機能が集中する場所なので、それぞれのお宅の暮らし方をしっかり考えて設計する必要がありますね。

 

そういえば最近のプランニングの傾向も洗面台と脱衣・洗濯の部屋を分けて提案するケースが多くなってきました。

 

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施工事例

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