愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

お問い合わせ 0568-23-9121

愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

梁を見せる?

 

梁をリビング等で見せる

 

吹抜けや勾配天井を設けてアクセントとして梁を見せるスタイルは当社のホームページの施工事例でも多くあります。

 

吹抜け、とりわけリビングの吹抜けは、それなりの大きさになります。

 

採光の確保や解放感を得るためにはあまり小さくすると効果がないからです。

 

そしてその吹抜けをそのまま何も設けない選択と、梁を設けてアクセントする選択があります。

 

また勾配天井の場合も梁を見せるケースもあり、空間のアクセントとなります。

 

またアクセントとしてだけではなく、リビングでは吹抜け直下の照明器具を取り付ける場所としても使えます。

 

 

勾配天井でもアクセント以外の機能を持たせることもできます。

 

そうした事例を見ていきましょう。

 

梁を見せる事例

 

梁にターザンロープを設けて子どもたちの遊具にした例。
リビングの吹抜けに設けた真ん中の梁に注目!

 

最初の写真は勾配天井に張りを設けています。

 

勾配天井になるというのは、その上が勾配屋根になっているということです。

 

構造的な意味合いのある梁ですが、ここではターザンロープを設けて遊びの要素も加えています。

 

次の写真はリビングの吹抜けに設けた梁です。

 

よく見ると3本ある梁の中央には照明器具が付いています。

 

梁の下にレールコンセントを付けてそれに対応する照明器具がレールがある度の位置でも取り付けられるようになっています。

 

 

吹抜けに梁のない事例

 

吹抜けにアクセントの梁がない事例

 

リビングの大きな吹抜けに梁を設けないケースもあります。

 

写真を見てわかるのですがとても開放的な空間になっています。

 

コーナーにあるのは「火打梁」と言って吹抜け部の水平面のねじれを防ぐために設けられたものです。

 

このお宅では耐震等級を上げるためにさらに工夫しています。

 

このように梁のある事例と梁のない事例を見ていただくとその違いがよくわかりますね。

 

皆さんは梁を設ける派ですか?

それとも設けない派ですか?

 

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号はこちら:0568-23-9121

資料請求は:http://www.daisei-kensetsu.co.jp/mailform/contact.html

大清建設のインスタグラム:https://www.instagram.com/daisei_outi/

 

5月25日(土)・26日(日)は設計相談会です。

 

人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

 

名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC

https://www.facebook.com/tokaifootballclub/

大清建設も応援しています。

施工事例

ページトップ