愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

枕の方向

 

寝室のベッドの配置

 

風水や家相についてしっかり考えている方は、いわゆる「鬼門・裏鬼門」といった一般的な方角の配慮に加えて各部屋の配置なども気にかけています。

 

子ども部屋はこの位置、夫婦の寝室はこの方角、書斎はこの方向の角などいろいろな条件で配置を決めていきます。

 

ここまで気にしない方でも、寝室のベッドの配置は気になりますよね?

 

いわゆる「北枕」を避けたベッドの配置をしながら間取りにも反映していきます。

 

ベッドの向きがうまく配置できない時には部屋に付属するクローゼットの位置やドアの位置、窓の位置など様々な検討を加えて「北枕」を回避していきます。

 

皆さんが目にする間取りはこんなプロセスを経て提案されるのです。

 

寝室に関してはそれ以外にいろいろな配慮をしながらベッドや窓の配置をしています。

今日のブログは寝室の事例を2つご紹介していきます。

 

朝日をたっぷり受けて目覚められる東向きの寝室

 

朝日があたって心地いい目覚めができます。

 

ベッドのヘッドボード側の窓はそれほど大きな窓は開けないのですが、ここは大き目の窓があります。

 

東側にあるこの寝室、ヘッドボードの窓からは公園の緑が綺麗に見えるとてもいい位置にあります。

 

公園は沿道も含めて桜の名所でもありますので、桜並木も見ることができてうらやましい限りです。

 

周囲の建物の影響もないので、景色だけでなく朝日もしっかり入って気持ちいい朝を迎えることができます。

 

また足元方向の内窓は吹抜けに面している窓なので、下のリビングの様子もしっかり確認できます。

 

もちろん「東枕」になるので枕配置も大丈夫です。

 

西側に配置した落ち着いた雰囲気の寝室

 

ベッドのヘッドボードに落ち着いた色を採用した寝室

 

こちらは南西に配置した寝室です。

 

よって枕は西向きになります。

 

南にしっかり掃き出しの窓があって採光は十分確保できているので、ベッドのヘッドボード側は換気のために開けた小窓だけ設けています。

 

ヘッドボード側の壁の量が多いので、落ち着いた雰囲気になります。

 

さらに壁の色を少し落ち着いた色にしてよりその効果を高めるようにしています。

 

ヘッドボードの色や窓のスクリーンの色ともうまく調和していますね。

 

紹介した事例は南側にある寝室でしたので、比較的容易に「北枕」を回避することができました。

 

北側にある寝室はいくつかの配慮が必要なので、間取りを検討する時には家具配置や動線までしっかり考えておこなっています。

 

皆さん、安心してお眠りください。

 

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