愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

スタディコーナー

 

ダイニングの近くのスタディコーナー

 

少し前に「頭のよい子が育つ家」という本が話題になったことがあります。

 

研究者が関東の有名私立中学に合格した家庭を訪問して、その家の間取りと暮らし方を調査してまとめた本です。

 

私もその著者のセミナーを聞いたことがあり、興味を持ったので本も購入しました(今でも文庫本で売っているようです)。

 

本によると難関校に合格した子どもは、家族の気配がある中で勉強をしているケースが多いとのこと。

 

もちろんある程度関心を引くためにそうした事例を多く集めたとは思いますが、納得できることが多かったです。

 

小学生までは勉強や宿題を自分の部屋でするよりは、家族と会話しながら時には教えてもらいながらすることで、安心できると思います。

 

事例ではダイニングテーブルを広くして勉強スペースにしたり、中には子供部屋の中にお母さんの常駐できる家事スペースを設けたりしている例もありました。

 

当社でもお子さんが小さなお客様のお宅の設計ではそうしたいつも家族がいる中で勉強や宿題ができるスペースを提案することも多くあります。

 

そんな事例を2つ紹介します。

 

ダイニングテーブルの先に設けたスタディコーナー

 

ダイニングスペースを広くして設けたスタディコーナー

 

対面キッチンの前にあるダイニングスペースを少し広くして、窓際に奥行きのあるカウンターを設けてあります。

 

椅子が2脚は余裕で置けるので、お子さん2人で勉強したり、家族と並んで勉強したりできます。

 

対面キッチンからもよく見えるので、お子さんの様子を見ながら家事ができます。

 

このお宅ではウッドデッキのある芝生のお庭を設けてあり、勉強の合間にはウッドデッキに座って休憩もできますね。

 

ダイニングテーブルに平行に設けたスタディコーナー

 

チェアを反転するとスタディコーナーの椅子になる

 

窓側のダイニングチェアをくるっと反転させるとそこにあるスタディコーナーの椅子になる。

 

無駄のないスペース利用の例です。

 

このスタイルのスタディコーナーは対面キッチンの間取りでは比較的容易に設けることが出来るので多くの設計事例があります。

 

通常はカウンターを設けるだけのことが多いのですが、このお宅では両側に収納棚を設けています。

 

パソコンやプリンター、さらに書籍や資料などかなり充実した収納です。

 

こうなるとお子さん専用のスタディコーナーと言うより家族共有のスタディコーナーになります。

 

棚は横向きになっているので、多少乱雑に収納してもあまり目立たないのもポイントです。

 

他にも家事コーナー兼用のスタディコーナーなどいろいろな事例があります。

 

また別の機会にご紹介します。

 

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