愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

トイレの入口

 

トイレの入口の戸

 

トイレは洋風便器が一般的で、ごくまれに男性用小便器を別に設けるケースもあります。

 

最近では男性でも家庭では座って小用をする方も増えてきていると聞いています。

 

確かに洋風便器を男性が立って使うと専用小便器より使いにくいので、汚しやすくなります。

 

また特に複数階の1階のトイレは家族のすべてが使う場所となるためみんなが使いやすいものを考えないといけません。

 

また将来家族の誰かが介護の必要が生じた場合も想定することもあります。

 

そこでプランニングをする時にはトイレへの動線やアプローチ方法、トイレの入り方そしてトイレの広さと様々な点から検討します。

 

その中でも入口に対して縦長でも横長でもトイレの入口は出来るだけ引戸にすることを考えます。

 

横から引戸を開けてトイレに入る

 

横型のトイレ

 

長手方向の壁側からトイレに入る、いわゆる横型のトイレです。

 

トイレの中や外の壁に引戸を納める幅があるので容易に引戸を設けることができます。

 

広さも余裕があるので、立ち座りの補助としてカウンターや手すりを設けることが出来ます。

 

また、手洗いを付ける余裕もあるので、便器をタンクレスにして足元空間も広く確保できました。

 

縦方向からも引戸でトイレに入る

 

縦型のトイレ

 

この例は短手方向の壁側からトイレに入る、いわゆる縦型のトイレです。

 

通常はトイレの中に引戸を納める壁の余裕がないので、ドアにするケースも多いです。

 

この事例はプランを工夫して入口横に引戸を納める壁を設けることが出来たので、縦長のトイレでも引戸を付けることができました。

 

奥行きだけでなく横幅もかなり余裕のある大きさにしたので、将来介護が必要になったとしても対応が可能です。

 

しかしながらプランニングの関係でどうしても引戸を設けることが出来ないケースもあります。

 

その場合はバリアフリー用の折戸を設けることによってドアのストロークより小さくして使い勝手をよくすることもあります(画像はパナソニックのホームページ)。

 

ドアと比べて折戸の方がストロークが小さい

 

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