愛知県名古屋市で外断熱・外張り断熱の家の注文住宅を建てる!長期優良住宅(ソーラーサーキットの家) 愛知県北名古屋市 大清建設株式会社

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愛知発 ソーラーサーキット工務店の家づくり

愛知県の名古屋市、尾張地域で家づくりを行う工務店・大清建設の社長のブログです。 大清建設では地域の気候に沿った断熱にこだわった外断熱工法・ソーラーサーキット工法の家づくりをしています。 ブログでは家づくりの中で気づいたこと、日々の活動から建築に関連することを発信していきます。

ポーチの段差

 

段差のある玄関のアプローチ

 

当社のある濃尾平野は全国的にも有数の広い平野で、名古屋市の郊外にある我が北名古屋市もほとんど高低差のない平坦な土地です。

 

それ故に徒歩や自転車での移動も負荷が少なく、そうした面からは子どもや高齢者にも暮らしやすい地域です。

 

建物の建つ敷地も道路からの高低差が少なく、駐車場や外部から家へのアプローチもそれほど高低差がなくて楽なケースが多いです。

 

他の名古屋市郊外の地域でも総じて同じことが言えるのですが、時には敷地と道路の高低差がある土地での住宅計画をすることがあります。

 

今回はそんなケースを2例紹介していきます。

 

少しだけ敷地が道路より高いポーチ

  

少しだけ高低差のある玄関

 

道路と敷地の高低差がそれほどない場合には、駐車場などから玄関ポーチまで1~2段で納まるケースがほとんどです。

 

時折駐車場と建物が建つ土地に少し段差を付けてある造成地があります。

 

そうした場合には高低差に応じて数段階段を増やして対応します。

 

少し段数がある場合には手すりを付けるケースもありますが、写真の事例は階段の幅を広く取ることでゆとりを持って上り下りできるようにしてあります。

 

階段のエッジが目立つようにブルーのタイルに一部ワンポイントで黄色のタイルを貼っているのでよく目立ちます。

 

黄色が目立つので安全対策にもなるちょっとおしゃれな階段になっています。

 

1m以上の高低差のあるポーチ

 

駐車場から1m以上の段差のある玄関ポーチ

 

以前駐車場であった土地を宅地に造成した場所にたつお宅です。

 

駐車場の位置は道路からスロープで1mほど上がったところにあったので、その条件で建物と駐車場を計画しました。

 

先ほどの事例のように数段の段差ならそのまま直線で階段を延ばせば玄関に到達できるのですが、道路までの距離が限られていたので、そのまま延ばせば道路まで出てしまいます。

 

そこで少し角度を付けて階段を付けました。

 

階段の最初の段が道路に向いていないので、上り下りも安心です。

 

また階段に角度を付けているのでコーナー部分ができて、その部分には植栽のためのコーナーにすることが出来ました。

 

玄関廻りのグリーンゾーンによって家の雰囲気が上がりますね。

 

道路や駐車場と玄関の段差のあるケースは高さと敷地と道路との関係でいろいろな設計対応ができるという事です。

 

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